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自転車メンテスタンド購入検討、ルーベSL3の今後



 最近色々なメンテナンスを自分でやるようになりました、現在はディスプレイスタンドに置いて作業してるのですが、動いて作業効率が悪いのでメンテスタンドを購入する事にしました。

現在使用しているスペシャライズドルーベSL3ですが、シートステーの割れをセルフ補修してるので、誰かに売却・譲渡するわけには行きません。

かと言ってショップに引き取っててもらったり、捨てるのはもったいないので、次期ロードバイク納車後はフレームを持ち帰り、自分で再度組み立てる予定です。

次期ロードバイクはプロに組み立ててもらい、ルーベSL3で組む練習をする予定なので、フレームだけの状態で固定出来るメンテスタンドを検討する必要があります。

ミノウラ RS-1600ワークスタンド  約11000円

 考え方は人それぞれですが、工具・道具は長く使えるのでそこそこの物を購入しても良いと考えます(安物買いの銭失いと言いますし)

手組ホイールの工具もそうでしたが、この手の道具はミノウラが性能はやや劣りますが安価、パークツールは性能は良いですが高価と言うのが定番です。

ホームメカニックリペアスタンド PCS-10 約3万円

 第一候補はパークツール(ホーザン)のホームメカニックリペアスタンドPCS-10で、下記の通り4グレードある内の下から2番目になります。

・ホームリペアスタンドPCS-9 約2万円
・ホームメカニックリペアスタンドPCS-10 約3万
・チームレーススタンドPRS-20 約4万
・チームイシューリペアスタンドPRS-25 約6万

 アマゾンで購入すれば全体的にもう少し安くなり、ホームメカニックリペアスタンドPCS-10は約27000円で購入出来ます(海外通販サイトなら約1万5000円)

高価ですが安定感があり、ヒマジンさんいわくコレで特に不満はなく、作業効率もかなり向上したとツイッターで教えていただきました。

ちなみに写真は広げた状態です、基本的にどのメンテスタンドも折りたためるので、場所を取らずコンパクトに収納する事が出来ます。

 フレームクランプ型でパークツール(ホーザン)の使用動画を見た感じ、シートポストで固定してましたが、所有者の写真を見た感じトップチューブ・シートチューブでも固定出来るようです。

ただルーベSL3の場合はトップチューブが丸型ではなく平べったい感じなので、使用するならシートチューブorシートポストを先に入れてシートポストで固定するかですね(後者の方が傷と言う意味では安心)

トピークプレップスタンドレース 17000円

 これはBBとエンドで固定するタイプで、冒頭の写真(ミノウラRS-1600)と同じタイプになりますが、こちらの方が安定性・精度が高いようです。

トピークプレップスタンドレースはフレームを直接挟むタイプではないので、パイプが丸型でないカーボンフレームでも使用可能です。

 今の所この2点が候補ですが他にも良いのがあればそちらを購入します、どのタイプ・モデルが良いのか、もう少し調べてから決めたいと思います。




|自転車メンテナンス|08:07|comments(7)|trackbacks(0)|
常識を覆す新事実!クイックリリースは硬く締めるのが良い!?



 クイックリリースレバーとはホイールとフレームを固定する為の物で、ロードバイク・クロスバイク・MTB・シクロクロス等問わず使用されています。

使用方法は時計方向に回し締め込んで最後にレバーをグッと上げて固定します、この「締め込んでレバーを上げる事」を以下「締める」と表記します。

クイックリリースレバー

 クイックリリースのメリットとして、工具を使わず素早くホイールの着脱が出来る、ホイール着脱が簡単になりメンテ性が向上する等があります。

ちなみにママチャリ、MTBルック車はボルト締めでフレーム・ホイールを固定します、この為なんちゃってスポーツバイク・本格派スポーツバイクを見分ける際に活用する事もあります。

 私が初めてスポーツバイクを購入した時、店員さんにクイックリリースの取り扱いを教えてもらいました、この時以下2つの常識を教わります。

・締め込みが緩いと走行時ホイールが外れ危険
・締め過ぎると回転抵抗が増える

この為ほどほどの力加減で締めるのが良いと教わりました、コレに関しては他の方も同様の事を言われてるはずです(調べると緩すぎも締めすぎもNGと言う人が多い)

 その常識を覆す衝撃の記事が「ヌーボカステ工房のひどいブログ」の→「http://nouveau-kaste.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-ac20.html」になります。

早い話が「クイックリリースからボルト締めにしたらパワーロスが減る」と言う事になります、つまりクイックリリースでは固定力が足りないと言う事です。

これは前述した常識「締め過ぎると回転抵抗が増える」と矛盾する事になります、締めた方がパワーロスが減るなら、クイックリリースでも強く締めた方が良い事になります(クイックレバーで限界まで締めようとすると、レバーが破損するので注意)

 なぜクイックレバーを締めすぎると回転抵抗が増えるのかと言うと、ホイールハブのベアリング部に圧力が掛かり、転がり抵抗が増えるからです(玉当たり調整で締めすぎて、抵抗が増えるのと似た感じ)

玉当たりと言う観点で見るとマビックのシールドベアリング式ハブより、シマノのカップ&コーン式ハブの方が回転抵抗は増えます(前述した記事の方はカンパのユーラスを使用)

 この回転抵抗を測定する実験として、空でホイールを回し時間を測定する方法がありますが、この場合はクイックが緩い方が、回転が止まるまでの時間が長くなります。

ただココで考えて欲しいのは自転車でどこを走るかです、自転車は浮かばないので当然地面の上を走ります、つまり空でホイールを回す実験は意味がない事になります。

よくホイールが空転する時間が長いから、自分のホイールは回転性能が良いと言う方がいますが、実際はフレーム+人間の体重が掛かった状態で回るのですから参考にはなりません。

フレーム間をガッチリ固定するのがクイックレバー

 ただ回転抵抗が全く増えないのかと言うと多少は増えます、しかしクイックレバーをボルト締めにする事で、フレーム左右をガッチリ固定し剛性アップ、パワーロスが減り進みが良くなります。

つまり回転抵抗アップによるデメリットよりも、剛性アップによるメリットの方が大きい為、トータル的に走りは良くなると言う事でしょう(個人的には駆動側の後輪が効果が高いと感じます、前述した記事でも前輪は未実施)

前輪の場合は左右のフロントフォーク間、後輪の場合はシート・チェーンステー間を繋ぐ訳ですから、この部分の剛性はかなり重要と言うのも頷けます。

 ただクイックリリースを限界まで締めようとするとレバーが破損します(今までこう言った事例は多くある)なのでボルト締めにする必要があります

でもボルト締めにしたらパンク修理でホイールが外せないので困りますよね?わざわざスパナを携帯して走る訳にも行きませんし。

途中で紹介した記事の方(カステさん)はその辺りも考えて、手で絞めて・手で緩めれるような物を使ってるようです(スキュワーシャフトと言うそうです)

 カステさんにアドバイスしたのはプロの方2名のようですが、私自身クイックレリーズの締め方に関しては一切疑問を持ってませんでした。

一般的には常識とされてる事が、実は間違ってるとテレビ番組で放送され「へ〜そうだったのか」となる事がしばしばあり、カステさんのクイックリリースの記事は目から鱗でした(´∀`)他にも間違った常識があるかもしれませんね



|自転車メンテナンス|15:03|comments(25)|trackbacks(0)|
セルフメンテナンスで工賃を浮かす



 今まで自分で行ったセルフメンテを自転車店に頼んだ場合、どの位の金額になるのか計算してみました。

工賃は店によって違いますが、今回は岡山にあるプロショップの工賃表で算出、計算が面倒なので消費税抜きにしました(その店で購入した人は割引がありますが、割引率が不明なので通常の金額で算出)

【セルフメンテ項目 店で頼んだ場合の工賃】
・サイコン取り付け 約500円
・ケイデンス機能付きサイコン 約2000円
・ガーミン取り付け 約4000円
・バーテープ交換 約1000円
・ホイール手組み2個分 約1万
・ホイール振れ取り8回分 約24000円
・フロントハブグリスアップ 約4000円
・リアハブグリスアップ 約5000円
・BBグリスアップ 約4000円
・クランク交換 約2000円
・ペダル交換 2回分 約1000円
・クリート取り付け 約6回 約3000円
・サドル交換 2回分 約1000円
・チェーン交換 2回分 約6000円
・スプロケット洗浄 3回分 約8000円
・チェーン洗浄 約36回分 約90000円 
・タイヤ交換 18回分 約1万8000円
・パンク修理 10回分 約1万3000円

 結果は3年間で計19万6500円(消費税抜き、工賃のみでパーツ代は除く)エントリークラスのロードバイク1台買ってお釣りが出ますね(´∀`)

ちなみにシートステーのカーボン補修は、5〜10万円掛かると言われましたが自分で補修したので、それも含めると合計24万6500〜29万6500円浮いた事になります。

 タイヤ交換・パンク修理・振れ取り等の回数は、過去の記事&脳内記憶を頼りに書きました、なので実際の回数とは若干異なる点があるかもしれません。

また覚えているメンテのみ書いたので、実際にはこれ以上に実施したメンテがあるかもしれません(-_-;)もっと色々やった気もしますが…記憶が曖昧3センチですw

ロードバイクの物をクロスバイクに付け替えたり、AホイールからBホイールに付け替える時も、店に頼めば工賃が掛かるので、それも含めた回数にしました。

チェーン注油は月1回以上実施しており、チェーン洗浄後に注油するので、チェーン洗浄は月1回ペースで3年間とし36回にしました。

 ネットで安く買える時代に、定価販売の自転車店で購入する最大の理由は、メンテナンスを頼める事&組み付けの良さだと思います(通販は素人が組み立てる事もある)

プロショップは他店・通販で購入した自転車のメンテナンスはお断りor割り増し工賃を取る店が多く、嫌な顔をされるのはマシな方で、中には「出てけ!」と一喝された後に塩をまかれたと言う人もいます。

 当時は整備をしてもらう為にプロショップで購入したんだから積極的に利用しないと損、パンク修理は出来ないと困るが、それ以外は店に任せれば良いと考えていました。

しかし自宅から遠い自転車店で購入した事もあり、もって行くのが面倒だから自分で極力やりたいと思うようになり、ココに来てメンテナンスブームが到来しました(笑)

最近は弄るのが楽しくなって来たので、これまで以上に工賃が浮くと思います(*^^)v まあ工賃を浮かす為に弄ってるわけではありませんが

スポーツバイクを始めた当初からメンテ好きのブロガーさんもいますが、私とは比べものにならないほど工賃が浮いてるでしょうねw

 工賃を浮かす為に出来もしないメンテを実施して、事故をしたら自分が痛いですし、周りにも迷惑が掛かります、難しいメンテは自転車店に任すのが堅いでしょう。

自動車でも自分で車検を通す人がいますが、自転車も整備をマスターすれば一から組んだり、オーバーホールを出来るようになります、興味のある方は簡単なメンテから一つずつマスターして行きましょう( ´∀`)b




|自転車メンテナンス|19:05|comments(10)|trackbacks(0)|
クランク・BBの取り外し方(ロードバイク編)



 ロードバイクのクランク・BBの取り外し及びグリスアップを実施しました(ロードバイクとクロスバイクではクランクが違うので方法が異なる)

パークツール BBT-9 約3500円

 クランクを取り外す為にはクランクキャップを取り外す必要があり、シマノ純正でキャップ取り外し工具が出ていますが、パークツールBBT-9(シマノホローテック桐僖椒肇爛屮薀吋奪肇帖璽)を購入した方がお得です。

なぜかと言うと写真左側でBB、右側でクランクキャップの脱着が出来るからです(2種類の工具がワンセットになっている)

クランクのボルトを外す

 クランクのボルトを緩めます、写真の反対側にもう一個付いており、片側を一気に緩めるのではなく、両側を均等に少しずつ回した方が良いです(取り付け時も一緒)

クランクキャップを外す

 クランクキャップにBBT-9の黒い歯車側を合わせます、その後黒い歯車を手で回してキャップを緩めます(片手で工具を固定、片手で黒い歯車を回す)

クランクを抜く


反対側も抜く

 ボルト、キャップを外すと手でクランクを抜けます(硬くて抜けないと言う事はなかった)チェーン側のクランクは抜く前にチェーンを外しておきましょう。

クランク部品一覧

 普段チェーンリングの裏側を掃除する事はないので、かなり汚れていました(;´∀`)せっかくなので一通り清掃

BB内部

 約1万6500キロ走りクランク及びBBはノーメンテですが、内部は特に汚れておらずグリス切れもありませんでした(写真の通りBB外側は汚れ大)

BBを外す

 パークツールのボトムブラケットツールを使用してBBを緩めます、反チェーン側は簡単に外す事が出来ましたが、チェーン側は硬くて外れなかったのであきらめました(;^ω^)工具の黒い歯車を取り外し、延長パイプを装着して回せば外せるそうです

【追記分】
 後で「ひろ(Species5618jp)のつまらない日常」のひろさんに教えていただいのですが、反チェーン側が反時計回り、チェーン側が時計回りで緩むそうで、シマノのBBには締める向きが矢印で書いているそうです。

両方とも反時計回りで緩めてたので、チェーン側が外れなくて当然ですね(;´∀`)BBの矢印は言われるまで気付きませんでした

内部にグリスを塗る

 BB内部清掃後グリスを塗りました、外した時に付いていたグリスが黄緑の物だったので、シマノのデュラグリスだと思われます、なので組み付け時のグリスは全てデュラグリスを使用しました。

取り外しの逆順で取り付けますが、BB内部、BB内を通るクランクシャフト、反チェーン側クランクと噛み合うネジ部、クランクキャップ、ボルトも清掃後グリスを塗ってから組み立てます。

穴とクランクの溝を合わせる

 チェーン側のペダルが一番上に来た時に、反チェーン側のペダルが一番下に来る必要があり、写真の穴と溝を合わして装着すれば正しい位置になります。

写真では見にくいと思いますが、クランクの溝に黒いスペーサーが入っているので、清掃後グリスアップして忘れないように取り付けましょう。

【追記分】
 クランクキャップを取り付けた後、横のボルトを取り付けるのが正規のようです(クランクキャップを締めてガタをなくし、ボルトで固定する)

これを横のボルトを先に締めてから、クランクキャップをするとガタが残った状態で取り付ける事になるので注意が必要です。

作業完了後のクランク

 内部は綺麗でしたがフレーム・BB外側・クランク間はゴミが溜まってました、完全に綺麗にしようと思ったら分解清掃しないと無理ですね(;^ω^)

約1万6500キロ走りクランク・BBはノーメンテなので、もっと汚れてるかと思いましたが内部は綺麗でした、シマノのBBは2万キロノーメンテでOKと言われるだけの事はありますね(これがトーケンとかだったら…)

 作業自体は簡単なのですが手が汚れます、手の汚れを拭いて写真撮影、グリスアップ後も手の油を拭いて写真撮影と言う感じなので面倒でした(;´∀`)ブロガーの宿命ですね




|自転車メンテナンス|09:38|comments(7)|trackbacks(0)|
マヴィックR-SYSフリーハブメンテ(分解・グリスアップ)



 私はマビックの高級ホイールR-SYSを所有しており、現時点で約6500キロをノーメンテで走りました。

しかしマヴィックのホイールは「メンテ頻度を上げる事で性能を維持する」と言う考えだと、プロショップの方が言ってました(その分メンテしやすい構造になっている)

マビックフリーハブのメンテ頻度は、1000キロ以内に1回がメーカー推奨らしいので今回初挑戦しました。

他にもメンテを行ってるブログはあるのですが、端折られてる部分が多く参考になりませんでした(;´∀`)なので手探り状態で実施、正しい方法で出来たか分からないので、メンテする場合は自己責任でお願いします。

スプロケットを外した状態

 まず最初にクリックリリース・スプロケットを外します。スプロケの外し方は「スプロケの着脱方法」を参考にしてください。

左に専用レバー、右が六角

 キャップにホイール購入時に付属していた専用レバーを装着、右に六角を入れてキャップを外します、詳しくは「マビックR-SYSホイールハブ分解」を参考にしてください。

両方六角で右側を緩める

 共回りするのでアーレンキーで左側を固定、右側を反時計回りに回して緩めます、固いので間違ってるのか心配でしたが、グッと力を入れると緩みました。

固定ボルトを抜く

 固定ボルトを抜くと反対側のシャフトも引っ張るだけで抜く事が出来ます。

フリーを抜く

 固定ボルト、シャフトを抜くとフリーを外せます、フリーを手でガタガタっと動かしながら引っ張ると抜く事が出来ます(ラチェットの爪が2個、フリーの中にワッシャーが1枚入っているので無くさないよう注意)

後輪ハブのパーツ一覧


ハブの内部

 一通り分解したモノの何をすれば良いのか分かりません(;´∀`)とりあえずフリー内部・爪・シャフト等を一通り清掃してグリスアップしました

専用のマヴィックミネラルオイルが一番良いのですが、日本では未発売なので個人輸入してる店からしか買えません、なのでシマノのフリーハブ用グリスを使用しました。

爪を入れる箇所

 ココも清掃後グリスアップしました、シマノのフリーハブ用グリスは粘度が低いので、手でサラッと塗る事が出来ます。

溝に爪の出っ張りを入れる(バネが入ってない状態)


爪のバネを穴に入れた状態

 溝に爪の出っ張りを入れたら、バネを穴の中に入れます、爪は2個あり写真の反対側にもう一箇所入れる所があります。

爪を押さえ、フリーを入れる

 爪を両側から押さえてフリーを入れます、入ったら手でフリーを回して取り付け状態の確認をします(フリーの中にスペーサーを入れ忘れないようにしましょう)

せっかくなのでスプロケも清掃

 後は取り外しの逆順で、シャフトを入れる→固定ボルト入れて締める→キャップを入れて締める→スプロケを取り付ける→クイックリリースを取り付けるで完了です。

固定ボルトを入れる時、フリーハブボディ内部に入れたスペーサーを通す必要がありますが、スペーサーが中心に来ないと通せないので、場合によっては手間取る可能性があります。

またキャップを締め込み過ぎると抵抗が増え回転が悪くなります、かと言って緩すぎると隙間から内部にゴミが入ります(堅くなる所まで締めて半回転緩めると良い感じ)

専用ニップル回し

 ついでにホイールの振れ取りも実施、ほとんど触れてませんでしたが1mm程度振れてる箇所があったので修正しました。

 ハブメンテの効果ですが実施前より約15秒回るようになりました、元々使われているオイルよりシマノのフリーハブ用グリスの方が若干粘度が高いのですが、それでも回転は良くなりました。

これがナスカルブ・トリフロー等のオイルなら、さらに回転が良くなる事は分かっていましたが、シールを侵すか否か、耐久性がどの程度か分からなかったので今回は見送りました。

初挑戦のフリーハブメンテ、スプロケ清掃・振れ取りを実施し1時間半掛かりました、やり方が分からなかった&写真を撮りながらやったので、時間が掛かりましたが次からはもっと早く出来そうです。

 ホイールのハブメンテと言うと難しそうなイメージでしたが、実際にやってみると何とかなりますね(´∀`)この調子で色々なメンテに挑戦して行きます。



|自転車メンテナンス|00:13|comments(3)|trackbacks(0)|
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