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ロードバイクのシクロクロス化【検討編】



 ロードバイクは舗装路を軽快に走る為の自転車で未舗装路を走るには適していません、山の未舗装路・トレイル・ダートを走るのに適しているのがMTB(マウンテンバイク)です。

トレイル

 自転車雑誌でトレイルを走るMTBを見てると、とても面白そうで自分もやってみたくなり、去年の冬頃はMTBを購入する気MAXでしたw

しかしMTBを購入するにあたって、自転車がさらに1台増える事による家族の反対、置き場所問題がネックとなり購入を見送りました。

前に「クロスバイクをMTBに改造」と言う記事を書きましたが、諸々考えると現実的ではないと判断し、トレイルデビューはあきらめました。

 しかしトレイルを走りたいと言う気持ちはまだ残っており、「ヌーボカステ工房のひどいブログ」のカステさんが、ロードバイク用のフレームにシクロクロス用のタイヤを装着した記事を見て、この手があったかと思い自分のロードもシクロクロスか出来ないか検討する事にしました。

シクロクロス用のタイヤ&ホイールを1つ作れば、自転車の台数は変わらないので家族の目は誤魔かせますし、置き場所問題も解決出来ます。

シクロクロス(CX)

 パッと見た感じロードバイクと変わりませんが、表面がツルツルに近いロード用のタイヤとは違い、未舗装路を走る為に表面が凸凹のブロックタイヤを履いています。

フレーム素材ですが未舗装の走行、シクロクロスでも走行困難な悪路は担いで走る事から、軽さより強度を優先させており、軽さで一歩譲るためロードでは少なくなっているクロモリも、シクロクロスでは比較的多いです。

未舗装路を走るのでブレーキは泥詰まりしにくいカンチブレーキが使用され、その他の部分も泥詰まりを防ぐため隙間を広めに設計されています。

タイヤはロードバイクと同じ700Cですが、幅は28〜32Cを使用されており、空気圧は2〜4気圧が主流(ロードバイクは23〜25C、空気圧は6〜8気圧)

ホイールは耐久性の高いシクロクロス用の物もありますが、軽量なロードバイク用ホイールを使う人も多いようです。

 以上を考えた時ロードのシクロクロス化で問題になって来るのはフレーム強度、泥詰まり、ブレーキの種類が異なる、タイヤのクリアランス辺りでしょう(当然ジオメトリーの問題はあるが、軽く走るだけなので今回はスルー)

基本ロードバイクとして使用し、トレイルを走る時のみシクロクロス用のホイール&タイヤを装着すると言うのが私の構想です。

なのでブレーキはキャリパーブレーキのまま使用しないとダメです、またガチで走るわけではないので泥詰まり問題はスルー、フレーム強度は心配ですが3代目ロードバイクはクロモリなので大丈夫でしょう(´∀`)

最終的に問題になって来るのはタイヤのクリアランスですね、ココがOKじゃないと走れませんし、最悪この問題がクリアできれば走行性能は置いといて、とりあえず走る事は出来ます。

 冒頭で紹介したカステさんの記事によると、横幅は余裕らしいのですが縦幅が問題になるようです(ツルツルタイヤからブロックタイヤになるので縦幅が伸びる)

ロードバイクのフレーム設計によってはシクロクロスのタイヤは入らないそうです、この辺りはぶっつけ本番ではなく、事前に色々検討してタイヤを購入したようなので、クリアランスの計算方法・タイヤの銘柄を調査してみようと思います( ´∀`)bグッ!

続きの記事「ロードバイクにシクロクロス用タイヤは入るか?




|ミニベロ・シクロクロス|17:20|comments(4)|trackbacks(0)|
ミニベロの選び方



 ロードバイクと違ってミニベロは走行性能、重量等では決められない難しさがあり、参入しているメーカー・ラインナップも多いので、どれを買えば良いのか迷ってしまいます。

まず初めに自分がミニベロに何を求めるのか自問自答してみましょう、走行性能?重量?折りたたみ時のコンパクト性?デザイン?価格?総合力?

 ある程度自分の中でミニベロに求める物が決まったら、折り畳み式or折りたためないタイプか選択します。

この2種類にどのような違いがあるかは、前に書いた記事を参照してください→「ミニベロ買うなら折り畳み式?折りたためないタイプ?

 次にタイヤの大きさを決めましょう、18インチ、20インチ等の大きなサイズから、6インチ、8インチと言った小さなサイズまであります(20インチにも2種類あり、406、451がある)

大きい方が巡航が楽になるので、スピード維持がしやすくなりますが、コンパクト性を考えると小さなタイヤの方が有利になります。

同じように前輪〜後輪までのホイールベースが長くなると、ミニベロ特有の走行中のふらつきが減りますが、コンパクト性は悪くなります。

ブロンプトン

 次にどのようなサスペンションが使われているかを見ましょう、ミニベロはホイールが小さくなるので、衝撃吸収性が悪く硬い乗り心地になります。

そこで乗り心地を良くする為にサスペンションを設けてあり、大きく分けて前のみ・後ろのみ、前後共にある3タイプに分かれます。

サスペンションがあれば乗り心地が良くなりますが、漕いだ力も吸収してしまうのでパワーロスが大きくなります。

なのでブロンプトンを購入するなら、サスペンションは硬めのタイプに交換した方が良いと言われました。

 フレームの素材もロードバイクのようにアルミ、クロモリ、カーボン等がありますが、輪行時にぶつけたりする危険を考えるとアルミ、クロモリが良いと思います(カーボンは気を使う)

ただ重量が重すぎると、駅の入り口から電車に運ぶだけで一苦労と言う話も聞きます、特に女性の方は重すぎると運べない可能性があるので要注意です。

BD-1


 次に変速数・ギア比です、自転車は登り坂、向かい風のように負荷が掛かる場面では軽く、下り坂、追い風のように負荷が減る場面では重くギアチェンジをするのが基本です。

ロードバイクの場合は18段〜22段変速が基本で、クロスバイクは21〜27段変速が基本ですが、ミニベロの場合は3段変速もザラです(変速付きのママチャリレベル)

ブロンプトンは純正で3段変速ですが、改造すれば5段変速、5段変速×2の10段変速も可能のようです(BD-1だと純正で9段変速)

またミニベロはタイヤの小ささをカバーする為、フロントのギアを大きくする傾向があり、中には56Tとかもあります。

大きいと一漕ぎあたりに進む量は増えますが、その分一漕ぎあたりのパワーが多く必要になるので、大きければ大きいほど良いと言うものでもありません。

 最後にハンドルの形状ですが、クロスバイクのようなフラットハンドル、ロードバイクのようなドロップハンドル等があります。

ロングライドの場合は手の位置を変える事が出来るドロップハンドルが有利ですが、折りたたんだ時に邪魔になる事があるので、純正ではコンパクト性を重視してフラットハンドルを採用するケースもあります。

 ミニベロで軽く20〜30キロ程度走るなら何でも良いのでしょうが、輪行して県外を1日100キロ以上走るようなケースを想定すると走行性能が重要になって来ます。

普通に走るだけならクロス・ロードバイクで良い訳ですから、自分はミニベロで何がしたいか、何を求めるかを自問自答して、失敗のない買い物をしようと思います。



|ミニベロ・シクロクロス|23:13|comments(2)|trackbacks(0)|
【ミニベロ】ブロンプトン対BD-1



 前に書いた「ミニベロ買うなら折り畳み式?折りたためないタイプ?」の結果からすると、やはり折り畳み式自転車の方が良いようです。

そこで話題に上がったのが第一候補のブロンプトンとミズタニのBD-1、実は後者のBD-1はコメントが来る前から知ってました。

 ミニベロを購入するなら「まずはミニベロの事を知らなくては」っと思い本を買ったのですが、入門本的な感じではなく、インプレ集みたいな感じでした(;´∀`)ネットでポチは中身見れないから、たまにこう言う失敗があります

パラパラと見て行きブロンプトンがあった時は「キタコレ!!」って感じでしたが、BD-1にもビビッと来ました。

BD-1

 数年前の本なので2012年モデルのBD-1はどうか分かりませんが、本にはシマノのミニベロ専用コンポであるカプレオを使用しており、リアは9段変速と書かれています(ブロンプトンは3速と6速)

走行性能もかなり良いように書かれており、コンパクトさはブロンプトンには負けるようですが、写真を見た感じでは十分コンパクトに見えます。

価格はBD-1の9速が約18万、8速が約14万、ブロンプトンの3速が約15万、6速が約16万なので値段的には大差ありませんね(価格はメーカー希望価格)

走行性能ならBD-1、コンパクトさならブロンプトンと言う感じらしく、どちらが良いかは用途次第と言う感じみたいです。

ブロンプトン

 ブロンプトンは純正だと走りがイマイチみたいで、最低でもサスペンションブロック、ハンドル、BB、クランクの交換が必要とツイッターで教えてもらいました。

ロード用コンポの流用は出来ないでしょうから、小径車専用の物を買う必要があると思われます、その改造費がどのくらい掛かるかと言うのも大きいですよね。

仮にシマノのカプレオでブロンプトンを組めるなら、変速数はBD-1と並ぶ事になりますし、他のパーツを交換して走行性能を上げればBD-1のように走れるかもしれません。

走行性能は改造パーツ次第で上げる事が出来ますが、コンパクト性と言うのは改造しようがありませんから、ブロンプトンを買って改造して行くのが良いような…悩む所ですね(;´∀`)

 まだまだ分からない点が多いので、ミニベロ入門本・サイトで基礎からキッチリ勉強して行こうと思います(´∀`)




|ミニベロ・シクロクロス|19:39|comments(11)|trackbacks(0)|
ミニベロ買うなら折り畳み式?折りたためないタイプ?



 最近小径車(ミニベロ)が気になっています、一般的に走行性能はロードバイクに劣りますが、コンパクトなので輪行の時便利です。

香川県の讃岐うどんサイクリングの時に感じたのですが、讃岐うどん店は密集してるので少し走ったらすぐに別の店があるんですよね(;´∀`)あれだったらわざわざロードで行く必要もないかな〜と言う感じがしました

 岡山から香川は目と鼻の先ですが、自転車では走れない瀬戸大橋がクセモノで、行く方法としては電車で輪行・自動車に車積・自転車でフェリーの3パターンがあります。

輪行袋は持ってるのですがロードバイクでの輪行は気が進みません、また自動車に車積は往復の瀬戸大橋代が馬鹿になりません、最後にフェリーは片道1時間+待ち時間もあるのが痛いです。

これが小径車なら周りの目が気にならないので輪行デビュー出来ますし、折り畳み式自転車ならスピーディに輪行袋に入れれます(慣れたら3分とかで出来るらしい)

折りたためないミニベロ

 ミニベロには大きく分けて折りたためるタイプ、折りたためないタイプがあります。

折りたためると強度的に弱くなるので走行性能はイマイチ、折りたためないタイプの方が走行性能は良いと思ってましたが、ツイッターで聞いた感じそうではないようです。

 5〜6万円台で折り畳み式、折りたためないミニベロを比較した場合は、折りたためないタイプが走行性能は優れているそうです(折り畳み機構がないぶん軽量化出来る)

しかし折りたためないタイプのミニベロには高級車がないらしく、価格帯を上げていくと折り畳み式自転車の方が走行性能が良くなるそうです(折りたためないタイプで走りを追求すると、ロード・クロスと用途がかぶるからと思われる)

また折りたためないミニベロは意外と大きく、物によっては輪行袋に入れた時ロードバイクと大きさがあまり変わらない事があるそうです。

折り畳み式自転車 ブロンプトン

 折り畳み式自転車は走行性能がイマイチなイメージでしたが、上記の理由からそれなりに金が出せるなら、折りたためないタイプより有利だと言う事が分かりました(輪行を考えたらこっちで決まり)

折り畳み式自転車と言ってもたくさんあるようで何がなんやらサッパリです(ロード・クロスバイクを出してないメーカーも多く参入している)

小径車は今の所ダホン、ブロンプトン、ポケロケしか知らないのですが、ブロンプトンは他のブロガーさんの所有率が高いのでよく聞きます。

ブロンプトン 折りたたみ時

 前にブリジストンの小径車を持っていましたがそれは2つ折りでした、ブロンプトンは写真を見る感じ3つ折りっぽいです。

自転車店で折りたたんだ状態の実物を見た事がありますがコンパクトでした、これだけ小さく畳めるなら輪行も楽そうですね(`・ω・´)

値段は3段変速が13万前後、6段変速が15万前後のようです、重量は11.5キロ、ホイール径16インチのようです。

 どれを買うか迷うところですが、他のブロガーさんの所有率から考えてブロンプトンが第一候補です(´∀`)しかしまだまだ分からない部分が多いので、じっくりと勉強して良い物を買いたいです。




|ミニベロ・シクロクロス|20:10|comments(9)|trackbacks(0)|
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