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初めてのMTB購入決定



 トレイルを走ってみたいと言う欲求に打ち勝つ事が出来ず、前々から欲しいと思っていたMTBを購入する事にしました。

 私の場合MTBを購入するにあたって一番の問題は保管場所です、ロードバイク・クロスバイク・小径車・ママチャリと一人で4台所有しているので、これ以上増やすのはNG(家族の目も痛いので…)

ママチャリは外に置いているので問題ありませんが、他の自転車は室内保管しているので、マウンテンバイクを購入する金はあっても置き場がない状態でした。

 レンタルスペース利用も検討しましたが月々数千円の出費は痛い、またその都度レンタルスペースまで行く手間を考えると面倒です。

しかしどうしてもMTBに乗りたいので室内保管している自転車の内、一番使用頻度が低い小径車を処分して空きスペースを確保、これにてMTB購入可能となりました(*^^)v

愛車スペシャライズドルーベSL3

 主力自転車はあくまでもロードバイクなので、マウンテンバイクを購入してもロードバイク利用頻度の方が高くなるのは確実。

私の体は一つしかありませんから自転車で走れる時間には限りがあります、したがってMTBの利用頻度はそこまで高くないはならないと考えています。

なのでエントリーモデルでも良いのですが、最初にケチると後々良いモデルに買い換えたくなると言う経験をしてるので、SLXを搭載したミドルクラスを購入する予定です。

 平日休みの勤務体系なのでレースへの参加は出来ません、なのでXC系よりはオールマウンテンの方が良いかな〜と思っています。

メーカーはロードバイクでも人気が高いトレックが第一候補ですが、スペシャライズドやジャイアントも視野に入れています。

 ロードバイクだとミドルクラスからはフルカーボンですがMTBはアルミが主流、最初は転倒する事も多いでしょうからフレーム素材はアルミにするつもりです。

 舗装路はロードバイクで楽しめるので、マウンテンバイクで楽しむのはトレイル、なので舗装路よりもトレイルでの走りを重視したモデルが良いでしょう(ハードテイルではなくフルサスにする予定)

具体的にどの車種にするかは休日に自転車店に行って相談してみようと思います、後で後悔しないようにじっくり検討してから購入したいですね。




|MTB(マウンテンバイク)|17:00|comments(3)|trackbacks(0)|
MTBメーカー・ブランド一覧



 私はクロスバイクからスポーツバイクの門を叩き→ロードバイク→MTBと流れて来たので、クロスバイク、ロードバイクのメーカー・ブランドは詳しいのですがMTBはあまり知りません。

クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクと全てカバーしてるブランドもありますが、ロードバイクは出してるけどMTBは出してないと言うメーカーもあるので簡単に調べてみました。

TREK Y22

 トレックは1976年に誕生した米国ブランドで、MTB・ロード問わず性能が高く人気がある自転車メーカーです、過去に発売されたYシリーズは大胆なデザインで一世を風靡しました。

フレーム生涯補償を実施しており走行性能も折り紙付き、アマチュア選手はもちろんプロ選手からも高い評価を受けています。

スペシャライズド

 米国ブランドで1981年に世界初となる量産型MTB「スタンプジャンパー」を販売した事で有名、人間工学に基づいた商品を開発してます。

スペシャライズドのMTBは乗った事ありませんが、現在スペシャライズドのロードバイクに乗ってます、高い衝撃吸収性・走行性能を兼ね備えた自転車なので気に入ってます。

キャノンデール

 自転車の設計は自国で行い、生産はコストの安い中国・台湾等のアジアに受注するメーカーが多い中、米国ブランドのキャノンデールは自社生産にこだわる唯一のメーカーでした。

現在は自国ではなく海外で生産するようになりましたが、マウンテンバイク・ロードバイク共に人気の高いブランドです。

ジャイアント

 台湾メーカーで高い技術力・コストパフォーマンスの高さがウリで、他メーカーと同価格帯の場合は1ランク上の製品が購入可能と言われるほどコスパが高いです。

ブランド力が弱くジャイアントに乗ってる人を見下す人もいますが、限られた資金で一番性能が高いMTBが欲しいならジャイアントで決まりだと思います。

 他にもGT、アンカー、ルイガノ、シボレー、メリダ、ゲーリーフィッシャー、K2、ジェイミス、KONA、KHS等がありますが、全部は紹介しきれないので割愛します(^^;)

 ロードバイクのメッカはヨーロッパで、欧州メーカーが強いですが、MTB発祥の地はアメリカなので、マウンテンバイクは米国メーカーが強いようです。

ロードバイクだとピナレロ、コルナゴ、LOOK、TIME等のメーカーが人気ですが、MTBは生産していないようです。

トレック、スペシャライズド、キャノンデール、ジャイアント辺りは、ロードバイクでも人気がありMTBも生産しているようです。

 1台目のマウンテンバイクを購入する時は、気に入ったメーカー・見た目のモデルを購入する事をお勧めします、自転車店を回ってビビッと来たMTBを購入しましょう。

マウンテンバイクに乗ってる内に色々と知識が付いて来て、次はこう言うMTBが欲しいと言う気持ちが出てきますから、それから色々とこだわれば良いのです(*^^)v




|MTB(マウンテンバイク)|16:28|comments(2)|trackbacks(0)|
29erのMTBの長所・短所



 MTBのタイヤは26インチが基本とされていますが、今は29er(トゥナイナー)と呼ばれる29インチのタイヤを使ったモデルが増えています。

 29erは見た目がカッコ良く目立つ、安定性が高い、26インチでは乗り越えるのに苦労する段差も楽に乗り越えられる、スピードが出る等のメリットがあります。

デメリットとしてタイヤの抵抗が若干増えるので漕ぎ出しが重い、新規格なので対応パーツが少ない、若干高くなるので身長が低い人には辛い、幅が若干広くなるので取り回しが悪くなります。

GT ザスカーカーボン9R エキスパート 29er

 29erを最初に作ったのは、マウンテンバイクを造り出したゲイリーフィッシャー氏です、なのでアメリカ人の視点で作られています。

本場アメリカでは本格なMTBコースが多くあり、29erのメリットを生かせるようなトレイルが多く存在しますが、日本の場合は本格的なMTBコースは少ないので29erの生かせるコースは少ないです。

またアメリカ人は全体的に身長が高いので問題ありませんが、日本人の場合は厳しいと言えるでしょう(^^;)乗れない事はないですがベストポジションを出せるかと言われると怪しいです

身長が170cm台後半〜180cm以上あれば十分ですが、160cm台だと難しいですね〜私は177cmなので乗れない事はないですが。

 29erと言うと真新しさがあるし見た目もカッコ良いので、ついつい手を出してしまいそうになりますが最初の1台目としては止めた方が良いかもしれませんね。

現行の26インチに乗り慣れてるからこそ29erのメリットが分かるわけで、身長や手足が短い人が最初の一台目に29erを購入すると「MTB=乗りにくい」と錯覚し、MTBにハマらず自転車の趣味から去って行く可能性もあります。

自転車屋さんは新しい商品を売りたいし、販売ノルマの関係で売らなければならないと言う裏事情もあるので、29erを勧めて来るかもしれませんが、長所と短所を良く考えて購入した方が良さそうです。

 しかし29erのマウンテンバイクに乗る人が爆発的に増えて流行ってるのも事実です、将来的には日本人でも乗りやすいように改良される可能性が高いので、今後の動向が楽しみな規格ですね。




|MTB(マウンテンバイク)|14:53|comments(2)|trackbacks(0)|
MTBのタイヤはブロックタイヤ?スリックタイヤ?セミスリックタイヤ?



 MTBのタイヤは大きく分けてブロックタイヤとスリックタイヤの2種類があり、タイヤによって走行感に差が出るので用途やフィールドによって交換するのが賢いやり方です。

マキシス ブロックタイヤ

 ブロックタイヤと言うのは一般的なマウンテンバイクに使用されるタイヤで、表面に無数の凹凸があるのでダート、トレイルでもガッチリ路面を捕えてくれます。

普通のタイヤは表面がツルツルしているので、砂利や泥の上を走るとスリップし転倒する危険がありますが、ブロックタイヤの場合は悪路でもしっかりグリップするので安心して走る事が出来ます。

その反面路面抵抗が大きくなるので、舗装路を走る場合は漕ぎ出しが重く巡航速度も伸びません、つまり未舗装路用のタイヤと言う事になります。

シンコー スリックタイヤ

 スリックタイヤはロードバイク、クロスバイクに使われているようなタイヤの事で、表面がツルツルしており路面抵抗が小さいので軽快に走る事が出来ます。

一般的にMTBはロードバイク、クロスバイクに比べると重量が重いので舗装路では不利と言われますが、スリックタイヤを履けば下手なロードバイク、クロスバイク乗りもビックリする速度で走る事が可能です。

ただしスリックタイヤでダートやトレイルのような未舗装路を走ると、グリップがないので転倒の危険がありますし、耐久性も低いのでパンクしてしまいます。

マウンテンバイクで自転車通勤したり、街中を軽快に走りたい人にはおススメのタイヤですが、MTBの醍醐味であるトレイル走行をしたい人には不適切なタイヤと言えます。

タイオガ セミスリックタイヤ

 セミスリックタイヤはタイヤの中央はスリックタイヤのようにツルツル、両サイドはブロックタイヤのように凹凸がある、両者の中間のようなタイヤです。

舗装路ではブロックタイヤよりも軽快に走る事が出来、スリックタイヤでは走れない未舗装路も走行可能、一石二鳥な万能タイヤと言えますが悪く言えば中途半端です。

舗装路ではスリックタイヤには適いませんし、トレイルではブロックタイヤに敵いません、MTBを始めたばかりで自分が何をしたいか定まってない人には向いてるかもしれません。

また自宅から遠い山を走りたい時は自走で行く・車にMTBを積んで行くのどちらかになります、自走で行くなら舗装路を走る頻度も高くなるので、セミスリックタイヤと言うのも良い選択だと思います。

 同じ種類でもタイヤの幅によって走行感は違いますし、メーカーによっても性能に差はあるので、自分の用途と照らし合わせて一番ベストなタイヤを選択してください。




|MTB(マウンテンバイク)|09:32|comments(2)|trackbacks(0)|
MTBでのトレイル走行の基本



 舗装路を速く走る為の自転車がロードバイクなのに対し、MTBはトレイル(未舗装の踏み固められた道)を走る為の自転車です。

トレイル

 トレイルを細分化するとダート、遊歩道、登山道等があり、自転車1台分の幅の道をシングルトラック、2台分の幅の道をダブルトラックと言います。

舗装路のように道幅は広くありませんし、ガードレールがないので一歩間違うと谷底に落ちてしまう危険もあります、しかしそのドキドキ感を楽しみながらMTBを操るのが楽しいのです。

 そんな山道は近場にないと嘆く人もいますが、こう言う道は意外と近くにあるモノです、標高が低い小さな山でも十分トレイルランディングを楽しむ事が出来ます。

初心者の内は転倒してケガする事もありますし、虫に刺される事もあるので、何かあっても対応出来るように、街から近い山を探すのがベターです(大きな山は熊が出る事もあります)

道によっては地図に記載されている道もあるので、最初はそう言うトレイルを走って、慣れてきたら自分で道を探すのが楽しいと思います。

人気がないトレイルを走る場合はトラブル時の対応法、緊急時の連絡方法等の準備を入念に行ってから走るようにしてください。

 舗装路はもちろんトレイルでも歩行者優先です、万が一接触した場合はこちらが加害者になるので、登山客やハイカーがいたら道を譲るようにしましょう。

中には数名マナーが悪い人がいたばかりに、マウンテンバイク進入禁止となった道もあります(そうなる事を恐れて良いトレイルを他の人には教えないと言う人もいます)

せっかく見つけた気に入りのトレイル封鎖されないように、ルールやマナーを遵守して楽しく走りましょう。




|MTB(マウンテンバイク)|01:00|comments(2)|trackbacks(0)|
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