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フロントバックに一眼レフを入れて走っても大丈夫



 クロスバイク・ロードバイク乗りには軽量化マニアと言われる人が存在し、購入したパーツを電子秤でg単位まで測り、わずかでも軽量出来た事に満足するそうです。

軽量化マニアではなくても重量が重くなると、ヒルクライムでのタイム・疲れ具合に影響が出るので、なるべく余計な物は持って行かないと言う人が多いです。

 軽量化を考えると一般的なスポーツバイク乗りは持って行く必要はないが、自転車ブロガーには必須と言えるアイテムは何か?答えはカメラです。

大金を払って色々なパーツで軽量化を図らなくても、カメラを自宅に置いて行くだけで簡単に軽量化が図れます。

しかしサイクリングの記事は文字ばかりで書くよりも、途中に写真があった方が楽しく読めますから、ブロガーの中には重くなってもカメラを持って行くと言う人が多いと思います。

 当ブログも余計な荷物を増やさない為に初めは携帯カメラで撮ってましたが、現在はシチュエーションに応じてコンパクトデジタルカメラ・デジタル一眼レフを使い分けています。

リクセンカウル コントアーマグナム

 当初はデジタル一眼レフをリクセンカウルの巨大サドルバックに入れて走る予定でしたが、振動がカメラに悪いので止めた方が良いと聞き断念。

現在はドイターのバックパックに入れて走ってますが、肩や腰に負担が掛かる、背中が蒸れる、撮影の度にリュックを降ろしカメラを取り出すのが面倒等の欠点があります。

 私の行きつけのプロショップにはデジイチを持ってロードバイクに乗る店員さんがいるので、何にカメラを入れ走っているのか聞いてみると意外な答えが返ってきました。

店員さんはフロントバックにデジイチを入れて走ってるそうです、「取り出しが簡単で自転車にまたがった状態でカメラを取り出しサッと撮影出来るので、シャッターチャンスを逃す事が少ない」的な事を言ってました。

「フロントバックにも振動・衝撃は伝わってくるがカメラは大丈夫?」と聞きましたが、かれこれ3年経ったけど全く不具合は起きてないそうです。

 よく考えてみると現在使用しているコンデジをサドルバックに入れた状態で落車もしてるし、旅行中に階段から落とした事もありますが動作に問題ありません(かれこれ3年以上使ってます)

カメラは精密機器と言う言葉に踊らされていたのかもしれません…最近は暑くなってきたのでデジイチを持って行くのが億劫になりがちでしたが、フロントバックを導入すば快適なフォトポタが出来そうです。




|自転車で写真撮影|18:35|comments(5)|trackbacks(0)|
フォトサイクリストは要チェックや!季節の花特集



 まず始めに、タイトルの「要チェックや」はスラムダンクと言う漫画で出てくる、彦一と言うキャラの口癖です(笑)

 前に先輩フォトサイクリストである「お先にどうぞ」のKIKUさんから「これからはフォトポタのシーズンです、どんどん違う花が順番に咲きますので毎週忙しくなってきますね」的なコメントをいただきました。

しかし私はデジタル一眼レフを購入して間もないので、季節の花に関してはほとんど分りません(春の花でパッと思い浮かんだのは桜くらいです)

 今までは花より団子と言う感じでしたが、デジイチがあると花をぼかして撮ったり、望遠レンズの圧縮効果を利用してギッチリ詰まった花畑があるように撮る事も出来ます。

旬の花を撮り逃がしてしまうと、次の撮影チャンスまで1年待つ必要がありますから、後で後悔しない為にも季節の花を調べる事にしました。

 全部書くと膨大な数になるので、その月の有名な花のみを書きます、興味のある方はネットで詳しく調べてみてください。

1月の有名な花 スイセン


2月の有名な花 梅

3月の有名な花 沈丁花(じんちょうげ)


4月の有名な花 桜

5月の有名な花 薔薇(バラ)

6月の有名な花 紫陽花(アジサイ)

7月の有名な花 朝顔(あさがお)


8月の有名な花 向日葵(ひまわり)

9月の有名な花 ヒガンバナ

10月の有名な花 金木犀(キンモクセイ)

11月の有名な花 菊(キク)

12月の有名な花 ポインセチア

 ちなみに梅は今年に入ってデジタル一眼レフで撮影しました、桜とヒマワリは去年デジカメで撮影した物です。

個人的には桜、アジサイ、ひまわり、ヒガンバナ、キンモクセイ辺りは押さえておきたいです。

桜、アジサイ、ひまわりは岡山県でも有名な場所があるので何とかなるのですが、ヒガンバナ、キンモクセイはあまりピンとこないです、探せば人気スポットがあるのかな?

 ネットでチマチマ探すのもめんどくさいので、本屋に行って季節の花や植物の本でも一冊買おうかなっと思います。

それにしても趣味がドンドンお爺ちゃん化していってますね(^^;)しまいには登山とか始めて山菜集めとかやりそうですww




|自転車で写真撮影|08:46|comments(5)|trackbacks(0)|
ミニ三脚を購入



 デジカメで写真を撮っている方は「わざわざ手間を掛けてまで三脚を利用する意味が分らない」と言う方が多いと思います、なぜ三脚を使用するかと言うと普通に撮影すると手ブレが出るからです。

「私のデジカメには手ブレ補正機能が付いてるから平気」と言う方がいるかもしれませんが、アレは手ブレを軽減させるものであって100%手ブレをなくす事は出来ません(プロが使うカメラでも100%手ブレをなくす事は出来ません)

車のランプ(交通量が少なくイマイチですが)

 上の写真は三脚使用にも関わらず手ブレ補正機能をOFFにするのを忘れたので若干ブレてます(ちなみに手持ち時はON、三脚使用時はOFFが基本)しかし手持ちで撮影するとこれ以上にぶれると思います。


夜景・滝の撮影等ではシャッター速度が遅くなりがちなので手ブレが顕著です、こう言った時に三脚がないと綺麗に撮影出来ず悔しい思いをする事になります。

 今まではベルボンのULTRAL UXiLを使用してましたが重量が1320gと重く、自転車を漕いでると腰や肩への負担が大きいので軽いミニ三脚が欲しいと以前から思ってました。

ハクバ コンパクトL-エイト 3480円

 電気屋に行った時にたまたま見つけたので購入、写真は足を一番短くした状態です、縮長270mm、伸長1070mm、重量450gです。

300mm以上の望遠レンズだと重くなるので使用出来ないですが、私の持ってるレンズの場合は足を伸ばした状態でも問題なく使用出来ました。

三脚をたたんだ時

 カロリーメイトを横におけば大体の大きさがイメージ出来ると思い撮影しました、ちなみに私はチョコレート味が一番好きです(笑)

安定感、伸長、足の伸び縮みのしやすさはベルボンの三脚に劣りますが、重量が3分の1近く軽くなったので、自転車での移動は楽になりました。

 今までは重量が増加するので三脚を持って行く事が少なく、たまたま三脚が必要な被写体を見付けた時に上手く撮影出来ずに悔しい思いをする事がありましたが、今後はバシバシ撮影出来ると思います。



|自転車で写真撮影|17:27|comments(6)|trackbacks(0)|
吉備津神社へ初詣&写真の肖像権について



 昨日は総社市の吉備津神社へ初詣に行ってきました、岡山県の年末年始の初詣客は最上稲荷が約58万人、由加山が約37万人、金光教本部が約8万人、吉備津彦神社が約7万人、吉備津神社が約5万人と言われてます。

元旦の最上稲荷は渋滞が激しいので×、由加山は近いのですがかなり混むらしいので×、金光教は遠いので×、吉備津彦神社と吉備津神社のどちらにするか迷いましたが、吉備津神社の方が個人的に好きなのと、人が少ないのでこっちにしました。

 吉備津神社自体は少ないのですが最上稲荷と方面が一緒なので、そっちに行く車の渋滞にハマる危険がありましたが予想以上に混んでなかったです。

10時前と遅めの時間帯に出発したにもかかわらず、吉備津神社の1キロ手前で渋滞になっただけなので予想より速く到着出来ました。

 お賽銭を入れてお祈り「いつもの様に、世界平和と管理人の剛脚化をお願いしてww」って違う違う!私はいつも仕事で1個+プライベートで1個お願いをします、何をお願いしたかはヒミツ(笑)

その後おみくじを引きました、結果は半吉で「急がずゆる〜くやった方が良い」的な事が書いてました、ロードバイクでぼちぼち走れと言う事でしょうね。

 帰りに屋台がたくさん出ており、B級グルメの祭典「B-1グランプリ」で4位の津山ホルモンうどんがあったので食べてみました、私はホルモン自体あまり好きではないのですが、ホルモンうどんの場合は問題なく食べる事が出来ました。

ちなみにこの津山ホルモンうどん、愛知県在住で「ESCAPE R3で行こう」のめばる君さんも初詣の屋台で発見したようです。

 今回はデジタル一眼レフを持って行き写真を何枚か撮りました(家族がいたので撮影時間が限られてましたが)人がたくさんいる写真も撮ったのですが肖像権の侵害になる危険があるのでブログに載せるのは躊躇します…

 肖像権についてネットで軽く調べたのですが、個人が特定出来るような特定の人だけを撮った写真はNG、特定の人でも後ろ姿、横顔のように個人を特定出来ない場合はOK。

観光地の風景を撮って後ろにたまたま人が写り込んでしまった場合はOKみたいです、繁華街・観光地等で大勢の人が写った場合もOKみたいです。

 デモ行進、祭事、お神輿を担いでる様子、踊り等の大勢の人に見られる事が前提となってる場合は仮に申し立てをしても認められないようです。

 ここで疑問に思ったのが自転車レース、大勢の人に見られる事が前提となってると言えなくもないですよね。

これについても軽く調べましたがイマイチ分りませんでした、しかしイベントの参加要項に「イベントにおける肖像権は主催側に帰属します」と言う文章が盛り込まれてる事が多いようです。

レースに参加する時点で参加要項に同意しているので、勝手に写真を使われても文句は言えないのかな?

レースによっては順位やタイムはモチロン、本名、住んでる地域、チーム名等をネットで公表している事があります、これで写真まで出された日には本人が特定される可能性が高いですよね…

 スナップ写真はそのままの状態だからこそ価値があるわけでモザイクをかけたら台無しです、しかし人によっては上記に書いた事でもOKと言ったり、NGと言ったりするらしいので複雑ですね(^^;)




|自転車で写真撮影|21:04|comments(5)|trackbacks(0)|
単焦点レンズ「EF50mm F1.8 II」を購入



キャノンの単焦点レンズ「EF50mm F1.8 II」を購入しました、約9千円と言う安い価格で購入出来る交換レンズで、通称「撒き餌レンズ」と言われるそうです。

キャノンEF50mm F1.8 II 8800円

 「自転車ブログなのに何でデジタル一眼レフカメラの交換レンズの話やねん!そう言うのは写真ブログでしてくれ!」と言われそうですが、単焦点レンズをオススメしてくれたのは自転車ブロガーのたーちゃんさん、KIKUさん、なおちまるさんなのでこちらにも載せる事にしました。

 単焦点レンズは焦点距離が決まっておりズームが出来ない為、自分の足で歩いて撮影場所を変える必要がありますが、その欠点を補って余りある魅力があるそうです。

単焦点レンズは開放F値が小さい明るいレンズで、今回購入した単焦点レンズはF値を1.8まで開く事が出来ます、これにより被写体のみクッキリ、背景は綺麗にぼかす写真が撮れるようになります。

 今まで使用していた標準レンズは開放F値3.5が限界でしたが、単焦点レンズならさらに綺麗にぼかす事が出来ます。

左から順に単焦点・標準・望遠レンズ

 しかも単焦点レンズは今まで使用していたレンズに比べてコンパクトで軽いです、単焦点レンズ縛りで行けばウエストバックにも入るかもしれません。

正月まで普通に仕事なので写真を撮りにサイクリングに行く事は出来ませんが、次の休みは単焦点レンズ縛りで撮影したいと思います。




|自転車で写真撮影|06:00|comments(8)|trackbacks(0)|
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