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sugoiロードバイクグローブの紹介



 私はパールイズミ信者なので、グローブは夏・冬・春秋用の3種類共パールイズミの物を使用しています。

sugoiのグローブは使った事がないのですが、なぜか「sugoi ロードバイク グローブ」でグーグル君より来る人が後を絶ちません(;´∀`)

調べた所「パールイズミのアンバウンドグローブ購入・インプレ」のイヨッキュさんが書いたコメントに反応してるようで、グーグルでは18位です(笑)せっかく来てくれる人がいるので、今回はSUGOIグローブについて調べてみました。

【SUGOIグローブ 夏用】
・RSグローブ 約5千円
・エヴォリューショングローブ 約4千円
・C9ゲルグローブ 約3千円

【SUGOIグローブ 春秋用】
・エヴォリューションフルグローブ 約4700円

【SUGOIグローブ 女性用】
・ベティグローブ 約3600円
・ベティフルグローブ 約4700円

 SUGOIの2012年モデル(夏用)は上から順にRSグローブ、エヴォリューショングローブ、C9ゲルグローブがあります。

カラーとサイズはどのグレードでも同じで、カラーが赤・黒・白の3色、サイズはS・M・L・Xの4種類になります(女性用はカラーが黒のみ、サイズはS・M・Lの3種類)

 夏用モデルの3種類は価格が上から順に上級者・中級者・初心者向けだと思われます、高価なタイプほど衝撃吸収材を減らし、フィット感を重視しているようです。

上級者の方はフィーリングを重視する人が多く、クッション0のグローブを選んだり、グローブ自体付けないと言う人もいます。

一番上のRSグローブが厚さ3mmの低反発フォームを手のひらに使用、ミドルグレードのエヴォリューショングローブが同じ厚さの物をRSより広い範囲で使用、C9ゲルグローブは5mmの肉厚ゲルパッドを使用とカタログに書いてあります。

SUGOIのカタログを見た感じフルフィンガーグローブは、エヴォリューションフルグローブしかありませんでした、写真を見た感じ春秋用の薄いタイプです。

 2011年モデルには防風処置を施した冬用グローブがあり、上から順にファイアーウォールXT・GT・LTの3グレード、それに加えてウインドミットがあります。

・ファイアーウォールXT 約8000円
・ファイアーウォールGT 約6500円
・ファイアーウォールLT 約4500円
・ウインドミット 約4000円

 ファイアーウォールは上から順に防寒性が高くなり、カタログには温度計の絵が掛かれているのですが、パールイズミのように具体的な温度は書かれていません。

温度計を見た感じ防寒性はXT>GT>ウインドミット>LTのようです、ウインドミットだけデザインの関係で名前が違うようですが、これなら名前を揃えて〇Tにしてくれた方が分かりやすい気がします。

 使った事がないのでインプレは出来ませんし、ググった感じインプレも少ないかな〜と言う印象を受けました、なので「SUGOIだけにすごい」のか否かは私には判断出来ません(笑)

冒頭に書いた通り私はパールイズミ信者なので、特にこだわりがないならパールイズミを押しますが、SUGOIを狙う人は価格的な要因が大きいのかな?と予想します(パールイズミは物は良いけど高価、もっと言えばアソスが一番高価)

最初は自転車本体・各種グッツを購入して、ウェアにまで手が回らないと言う感じでしょうが、グローブは結構長持ちするので、良い物を購入して損はありません。

 特に冬用グローブは一番良いグレードを買うべきです(sugoiならファイアーウォールXT)、温度的にそこまでいらない、逆に暑そうだし…と思って下のグレードにするとまず後悔します。

自転車乗りは早起きの傾向があり、冬の朝方は冷え込みます、出発して1〜2時間は日が出ないので、日中の事を考えるより朝方の気温に合わせた装備で出発した方が良いです(暑いのは耐えれるが寒いのは耐えれない)

私はパールイズミの上から2番目のモデルを使用していますが朝方は指先が冷えます、ケチらず一番上のグレードを購入するべきだったと今でも後悔しています。

上下ウェアは重ね着で対応出来ますが、グローブは重ねると操作性が悪くなるので、高価でも防寒性の高いモノを購入した方が良いです。




|自転車ウェア・バッグ|23:31|comments(4)|trackbacks(0)|
トピークサドルバック、エアロウェッジM購入



 現在200キロ以下のサイクリングはトピークサドルバックのエアロウェッジSサイズ、200キロ以上のロングライドはリクセンカウルのコントアーマグナム(容量6Lの巨大サドルバック)を使用しています。

実走ではサドルバックを必ず装着して走り、トピークサドルバック(エアロウェッジSサイズ)が全体の9割以上を締めてます。

下から撮影 左がSサイズ、右がMサイズ

 サドルバックにはチューブ1本・パンク修理用パッチ・タイヤレバー2本・携帯工具・携帯電話・お金・自宅の鍵を入れています。

エアロウェッジSサイズの場合は上記の物を入れたら一杯で、パズルのように入れ方を工夫すれば、デジカメを無理やり入れる事も可能です(チャックの開閉に苦労するほどパンパンになりますが)

サドルバックがパンパンでも走る分には問題ないのですが、写真撮影・自動販売機で飲み物を購入する度に取り出して、再度詰め込む作業が面倒です(;´∀`)

ジャージ背中のポケットに入れれば良いのですが、体には極力何も身に付けたくない&落ちたら困るので、基本的には何も入れずに走ります(補給食は他に入れる場所がないので、背中ポケットに入れて走る)

エアロウェッジSサイズは2年半以上使ってますが、紐の切れはなく穴も開いていません、現役バリバリですがサイズに不満があったので、同じタイプのMサイズを購入しました。

横から撮影 上がSサイズ、下がMサイズ

 トピークサドルバックのエアロウェッジSサイズが、約1900円で重量100gの容量0.66L、Mサイズが約2100円で重量130gの容量0.98Lです。

見た感じの結構大きくなるのでもっと重くなるかと思いましたが、30g増とほとんど変わらないのは嬉しい誤算です(´∀`)

真ん中のチャックを開けた状態

 Sサイズにはなかったのですが、Mサイズでは真ん中のチャックを開ける事で容量を増やす機能があります(この状態にすると0.98L→1.3Lになる)

強度的な問題もあるのでジッパーを開けた状態で使う事はあまりないでしょうが、容量を増やせる機能があって損はありません。

トピークサドルバックMサイズ取り付け

 実は当時サドルバックを購入する時、最初はMサイズを購入しようと思ったのですが、店員さんに「大きいサドルバックだと見た目のバランスが…」と言われてSサイズを購入したんですよね(-_-;)あの時Mサイズを買っていれば…

サドルバック購入で迷った時は「大き目を買う」コレが鉄則ですね、小さいのを選ぶと後でもう少し大きいサイズの物を買えば良かった…と後悔するのが関の山です(荷物が入らないのは困りますが、多少余裕がある分には困りませんし)

今までSサイズでは無理やり押し込んで入れていましたが、Mサイズだと余裕があるので出し入れが楽になりました(´∀`)もっと早く買えば良かったです

走行インプレ→「サドルバックインプレを兼ねて、総社〜岡山〜定番コースAをサイクリング



|自転車ウェア・バッグ|02:33|comments(9)|trackbacks(0)|
【購入・インプレ】K2T2ジャージ



 もうすぐスポーツバイク歴3年になりますが、サイクルジャージは1枚しか持っていません(この夏も1枚で乗り切った)

自転車用ウェアは速乾性が高いので、連休で走る時は帰宅後に洗濯して、翌日同じ物を着ると言う感じ使用しています。

しかしこの方法だと面倒なのでもう1枚あったら良いのにっと思ってました、その後サクソバンクの記事にビビッと来たのですがタッチの差で買えませんでした(その時の記事→wiggleでサイクルジャージを買いそびれた)

これ以降ビビッと来るデザインのジャージがなく、ズルズルとここまで来ました(;^ω^)痛ジャージも考えましたが売ってる所が限られてくるのがネック、楽天やアマゾンでポチっと買えたら良いのですが

その後サイクルジャージ熱も冷め、今使ってる1枚を破れるまで使おうかと思った矢先、流星のごとく登場したのがK2T2ジャージです。

K2T2ジャージ 7500円(送料込み)

 デザイン的にカッコ良いですし、送料込みで7500円と言う価格設定も後押しして購入を決断(詳細はK2T2でググれば出て来ますが、すでに売り切れてる可能性があります)

ちなみにK2T2とはカステ・クソ・テスト・チームの略で、ホイール・自作フレームを製作している「ヌーボカステ工房のひどいブログ」のカステさんが、自分の機材を使ってくれる人を募り・供給する為に作ったチームです。

 購入にあたって一つ問題がありました、K2T2は修善寺優勝・はりちゅう優勝・筑波8耐準優勝・シマノ鈴鹿入賞等の輝かしい実績を残しており、貧脚の私が購入するには気後れします。

また当時は創設者のカステさんともそこまで絡みがなかったので、断られたりすると気まずいな〜と思い、何か良い手はないかと考えました(´・ω・)ウーン 考えた結果剛脚の方に代理購入してもらいました

 余談ですが自作ジャージには大きく2種類あり、チャンピオンシステム(1着7000円で10着から注文可能)、パレット(1着13000円で3着から注文可能)があり、K2T2ジャージは前者になります。

パレットはデータ編集を向こうでやってくれますが、チャンピオンシステムは自分でやる必要があるので、手間は掛かりますがその分安く出来るようです。

生地や仕上がりはパレットの方が良いそうですが、チャンピオンシステムのK2T2ジャージは表面がスベスベ、裏も触った感じ出来に問題はなさそうです(実際に着て走らないと何ともですが…)

K2T2ジャージ試着(寝て撮影)
 
 サイズはLを購入、現在使用しているパールイズミ×ピナレロコラボジャージもLですが、それよりも少し大きいです。

カラーは赤・青・オレンジの3色あり、「この3色ならどう考えても赤でしょ」っと思い購入しましたが、オレンジが断トツで人気のようです(;´∀`)

 9月になり涼しくなりましたが、しばらくは半袖ジャージの出番があるので、次の休日はK2T2ジャージを着て走ろうと思います。

【インプレ】
 生地に関しては特に問題ない印象を受けました、しかしジッパーを一番上まで上げると、首に当たってかゆくなります(黒から赤に変わる所まで下げて使用すれば当たらない)

水を吸いやすい生地なのか、雨で濡れるとベタッと肌に貼り付きます、パールイズミの物だとここまでベタッとは貼り付来ません、ブルべ等の雨天走行を考えるとイマイチと言う感じでしょうか。

背中のポケットが今まで使っているジャージより縦長になるので、物を入れれる量は増えますが、深くなるので物は取り出しにくくなります(どちらも一長一短と言う感じ)




|自転車ウェア・バッグ|16:56|comments(5)|trackbacks(0)|
【購入・インプレ】パールイズミのアンバウンドグローブ



 現在指切りグローブはパールイズミのレーシンググローブを使用、クロスバイク購入とほぼ同時期に買ったので2年半以上使っています。

春〜夏の実走はモチロン、3本ローラー台で漕ぐ際はオールシーズン使ってるので、かなり使用頻度は高いです。

「ESCAPE R3で行こう」のめばる君さんが、指切りグローブを破れるまで使っていたので、私も破けるまで使おうと思ったのですが、一向に破ける気配がありません(;´∀`)

もったいない精神で破れるまで使おうと思うと、あと何年掛かるか分からないし、パッドがヘタって来たので買い換えました(新グローブは実走専用、旧グローブはローラー専用にする予定)

パールイズミのアンバウンドグローブ 約3500円

 私はパールイズミが好きなので他メーカーは検討しませんでした、パールイズミの指切りグローブには以下のラインナップがあります。

・プレミアムグローブ レース用
・アンバウンドグローブ ロングライド用
・サイクリンググローブ オールラウンド
・レーシンググローブ オールラウンド
・メッシュレーシンググローブ オールラウンド

 パールイズミのサイトに行くとプレミアムグローブが一番左上にあるのでクリックしましたが、クッション性よりも操作性を重視したレース用モデルなので止めました。

前に使ってたレーシンググローブにすれば手堅いのですが、最近ロングライドに行く事が増えたので、用途を考えるとアンバウンドグローブが一番良いと思い購入しました。

 2年半使ってたグローブとの比較なので当然と言えば当然ですが、パッドが厚くクッション性が良いです(`・ω・´)やはり新品は違う

アンバウンドグローブを装着して約50キロ走りました、「驚異のクッション性で振動を100%カット!」って展開はありませんでしたw

手へのダメージはグローブどうこうより、ポジションやフォームの影響が大きいですからね、クッションが厚い冬用グローブでも、ずっと手に体重を掛けて乗ると痛くなってきますし(;´∀`)

 ずっと使ってたレーシンググローブは約2500円で、ローラー台をしょっちゅう漕ぐ私は合計250回以上は使ってます、そうすると一回あたりのコストは10円以下なので安いものですね。

よく広告である缶コーヒーを〇本我慢すれば…と言う換算法だと、21本我慢すれば買えますww

もったいない精神で破れるまで使うのがエコと言えばエコですが、みんな物を買わなくなったら企業は潰れますし、新品のグローブは気持ち良いので今後は定期的に交換する事にします(*^^)v




|自転車ウェア・バッグ|18:15|comments(2)|trackbacks(0)|
【購入・インプレ】パールイズミのコールドブラックタイツ



 直射日光を反射する事で普通の素材の衣服より温度を4〜5度下げる効果がある素材を使用した、パールイズミのコールドブラックタイツ(夏用ロングタイツ)を購入しました。

 5月頃から紫外線の量が増えるので、ロードバイク・クロスバイク乗りの方は、日焼け対策に頭を悩ませる時期だと思います。

いくら日焼け止め効果の高いSPF50+の日焼け止めを塗っても、結局は日焼けをしてしまいます。

また水をかぶったり、汗をかくと日焼け止めは流れ落ちるので、サイクリングの場合は数時間おきに塗り直す必要があるそうです。

 若者のように「男は日焼けしてる方がかっこいい!」と言いたい所ですが、年を取った時にシミ・しわ・そばかす・皮膚ガンの原因になる事を考えると日焼けは極力避けたいですね。

個人的には日焼けしたら走行後にかゆくなるのと、日焼け後の肌を見るとボロボロっとした見た目になるのが嫌なので日焼けは徹底したい考えです。

コールドブラックタイツ 約1万1000円

 しかしめんどくさがり屋の私は、出発前に日焼け止めを塗る手間がめんどうに感じます、そこで上は夏でもパールイズミの半袖ジャージ+UVアームカバーで走ります。

去年は下は七分丈レーパンで走りましたが、カバーしきれない部分があるので、今年はレッグカバーを購入する予定でした。

レッグカバーなら休憩時に着脱したり出来ますが、日焼け対策の場合は脱ぐ事はないんですよね(;^ω^)アームカバーを途中で脱いだ事ありませんし

それだったらレッグカバーじゃなくて一体物の方が良いと思い、パールイズミのコールドブラックタイツ購入に踏み切りました。

 直射日光を反射しウェア内の温度を下げるっと言う点に関しては、実際に下がってるかどうかは何とも言えませんが涼しいのは確かです。

かなりスースーするので、寒い時期に着るロングタイツとはかなり毛色が違います、丈が長い=暑いってイメージでしょうが、履いてみると思った以上に涼しくてビックリするはずです。




|自転車ウェア・バッグ|22:44|comments(7)|trackbacks(0)|
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