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シマノカスタムフィットは意味がない?



 現在シマノのSPD-SLシューズ(SH-RD86)に、スピードプレイのクリートを装着して使用しており、現時点で約3年半使用しています。 

現在のシューズをジテツウ用にして余った105ペダル+SPD-SLをクロスバイクへ、休日用にシューズを新調してスピードプレイでロードバイクを漕ぐ予定です。


靴は長持ちするので次は奮発して一体成形モデルを購入します。


候補に上がったのがシマノのカスタムフィットモデル、BONTのシューズです。

以前雑誌で見た所レースならBONTシューズが良いが、ロングライドでの疲労軽減はシマノカスタムフィットが上と書かれていたので、非レース志向の私はシマノを購入する予定でした。

 しかしシマノカスタムフィットについて調べていると、「シマノ・カスタムフィット 9割がジャストフィットしてない!!可能性」と言う記事を発見しました。

要約するとカスタムフィットは立った状態で型を取る、しかし立った状態・漕いでる状態では荷重が違う、よってぺダリング時はジャストフィットしていないケースが9割、と言う感じです。

立った時はかかとに荷重が掛かりますが、ぺダリング時はかかとには大きな荷重は掛からない、言われてみると確かに…と言う感じです。

それに立った状態だと、仮に自分の体重60キロなら60キロが靴全体に掛かりますが、漕いでる時はサドルに座ってるので靴全体に60キロは掛からないはずです。

つまりシマノカスタムフィットでジャストフィットは難しい事になります。

岡山県 カスタムフィット対応店

 シマノカスタムフィットは対応店のみ可能で、シマノの人ではなく店員さんが行うので、店員さんのレベルによって仕上がりにバラつきが出ます。

型の取り方に関してはお店に聞くのが一番かな〜と思いましたが、シマノ本社に聞いた方がネタ的には面白いのかな〜思いました(笑)

そこで問い合わせ先を調べる為、シマノHPを見たらシューズのカタログがありました、そこでカスタムフィットの成形方法を詳しく見るとこのように書いてました。

走行時と同じようにシューズを履く

 シマノのカタログには走行時と同じようにシューズを履く、と書かれています。

ニュアンスの取り方の違いでしょうか? 店員さんによっては走行時と同じようにキッチリとベルトを締めて履かせる、と思う人もいるでしょう。

店員さんによっては走行時と同じように、模擬ぺダリング(かかとを上げた状態)にして型を取る、と思う人もいるでしょう。

どっちが正しいのか分かりませんが、冒頭に紹介した記事を見た限りでは、前者と思う店員さんが9割なので、結果的にぺダリング時にジャストフィットしない人が9割になるのでしょう。

 
 もし私がシマノカスタムフィットをするのであれば、BGFIT有資格者の方に事前連絡をして、この事を伝えた上で対応してもらいます。

店員さんは私の言い分に納得してくれるはずです、私自身冒頭の記事を見て納得したくらいですから。

その後どう言った対応を取るかですが、私の行きつけの店は某あずにゃんジャージを着た人いわく、ノーマルな店らしいので、マニュアル通りの対応を取るかもしれません。

 これは別の記事で書きますが、フルオーダーメイド靴も教えていただいたのですが、現時点では記事内の事を加味してもシマノカスタムフィットです(´∀`)3年半使ってもまだまだ使える安心のシマノブランドですから




|自転車グッズ|17:33|comments(0)|trackbacks(0)|
ロードバイク・クロスバイクに泥除けは必要か?購入検討



 ママチャリには標準装備の泥除けですが、ロードバイク・クロスバイクには標準装備されていないのが普通です(後者にも関わらず標準装備されてるのは、なんちゃってLOOK車の可能性大)

これはコスト削減によるものではなく、走る為に余計な物を削ぎ落とした結果、泥除けは取り除かれているのです。

 泥除けがない自転車で雨の中走ると、前輪のタイヤが跳ね上げた水が足、靴に当たります、また後輪のタイヤが跳ね上げた水が尻、背中に当たります。

これが雨が強い日ならあきらめも付くのですが、雨上がりの翌日に水たまりに入ると、背中に泥の縦一本線が入るので、ビジュアル的によろしくありません。

休日乗る分には気にならないのですが、ジテツウの場合はロッカーで言われたりするので、個人的には気になります。


【スポーツ自転車に泥除けは必要?】

私の場合ロードバイクは晴天時しか乗らないので、泥除けは不要だと感じますが、天気予報が外れ雨に降られた時は、あったら良いな〜と思う事があります。

ブルべのように雨の中何時間も走る可能性が高いイベントでは、泥除けを装着して行く人が多いようです。

 クロスバイクは自転車通勤用に使っているので欲しいと感じます、個人的にはジテツウの場合は走行性能より快適性を重視した方が良いと思うので。

似た理由で本来、ロードバイク・クロスバイクに装着しないのが基本である、スタンドもクロスバイクには装着しています(ロードバイクには付けていない)

【泥除け付けるなら簡易式?常設式?】

 スポーツ自転車用の泥除けは大きく分けて2種類あり、一つが取り外しが容易な簡易着脱式泥除け、一つが一度取り付けたら常時付けっぱなしの常時設置型泥除けです。

簡易着脱式泥除け

 通常は泥除けなしで、雨の日だけ取り付けと言う人はコチラでしょう、私自身こちらを検討してます。

実際に使用してる人いわく、泥除けとしての機能は十分果たすようで、重量的にも軽いのがメリットです、また折りたたんでカバンに入れれるタイプもあるそうです。

常時設置型泥除け

 こちらはママチャリについてるようなシッカリしたタイプです、泥除け効果も高く、一度取り付ければ急に雨に降られたり、水たまりに入ってもOKです。

簡易式泥除けに比べると重量は重くなりますが、スポーツ自転車用の物は、ママチャリ用よりは軽量化されてる物もあります。

ビジュアル的に考えると(´ε`;)ウーン…と言う方もいるでしょうが、ランドナーはこちらのタイプが基本なので、慣れれば気にならない思います。

 どちらのタイプもアマゾン・楽天市場で見た感じ、2000円〜あるようなので、購入検討中です。




|自転車グッズ|16:09|comments(5)|trackbacks(0)|
シマノ6870系電動アルテグラ一式価格を計算



 シマノ6870系電動アルテグラが発表されましたが、シクロワイヤードを見てもパーツ単体の価格しか書いていないので計算しました。

 電動アルテグラと言ってもSTI、ディレラーが変わるだけなので、クランク、BB、チェーン、ブレーキ等は6800系を使う事になります。

すでにロードバイクを持ってる人が電動アルテグラにするだけなら、約7万5000円で出来る計算になります。

※内訳はST6870が約3万1000円、RD6870が約2万3000円、FD6870が約2万1000円になります。


 電動アルテグラ6870系+他をアルテグラ6800系、つまり電動アルテグラ一式セットの場合、約12万8000円で出来る計算です。

内訳は以前書いた「シマノ6800系アルテグラ」を見ると6800系一式価格は約9万5000円と書いてあります。

アルテグラ6800系一式セットからSTIレバー、フロント・リアディレーラを引くと約5万3000円になります。

約5万3000円+電動セット約7万5000円を足すと、電動アルテグラ一式にするのに約12万8000円掛かる事になります。

ちなみに電動デュラエース9070系+他をデュラエース9000系にした場合は約29万掛かるので、約16万2000円安い事になります。


しかしここで問題が発生!

 上記金額には電動だからこそ必要な、エレクトリックケーブルセット、バッテリー、バッテリーチャージャーの価格が入っていません。

9070系の場合はエレクトリックケーブルセットが約3万5000円、バッテリーが約7000円、バッテリーチャージャーが約7000円の計4万9000円になります。

9070と6870が兼用か否か不明ですが、もし兼用なら電動アルテグラ一式にするのに約17万7000円掛かる事になります。

6770の物を流用出来れば、現電動コンポオーナーの方は安く導入出来ますが、私は機械式を使ってるので、別途購入する必要があります。


 もし現在のコンポをそのまま使い、電動コンポ化する場合でもSTIレバー、F・Rディレーラー、バッテリー関連グッズが必要なので、12万4000円は掛かります。

当然店で購入すれば割引はあるでしょうが、せいぜい10%OFF程度でしょうから、10万超えは堅いですね(;´∀`)

6700系は2万キロ以上使ってるので、どの道6800系にする予定ですが、電動化する場合は金銭的に(´ヘ`;)ウーム…

でも試乗して良いのは分かってるから欲しい気持ちはあります、7月10日からサマージャンボが発売されたので買ってみますか(笑)




|自転車グッズ|18:10|comments(0)|trackbacks(0)|
シマノ6800系アルテグラ購入決定 7月発売



 シマノ6800系アルテグラの公式情報が解禁されました、詳しくはこちら→「シクロワイアード6800系アルテグラ

新型アルテグラ6800系は7月発売予定で、一式セットで約9万5000円(旧型6700系とほぼ同じ値段)

ロードバイクは毎年夏頃からモデルチェンジが行われるので、それに合わせてコンポも発売する感じですね。

新型アルテグラ6800系

 一番大きな変更点は写真中心のクランク、6700系では5アームでしたが、6800系からはデュラエース9000系と同じ4アームになりました。

歯数は53-39T、52-36T、50-34T、46-36Tがラインナップ、52-36Tは欲しいと言う方が多いです(ギアのつながり的にコンパクトクランクでは不満があるけど、ノーマルクランクだと登り坂がきつい...と言う方にはピッタリ)

PCDに関しては何も書かれてませんがどうなんでしょうね? もし9000系と同じようにPCDが統一されてるなら買いですが、従来通り統一されてないなら9000系を買います。

ちなみに4アームクランクはネットでは「ダサい」と評判ですが、日本では性能・価格面からシマノが人気です、この流れで新型105、5800系も4アームになったら、ダサいと言う人は減るでしょう(自分自身の機材をディスるのは気が引けるでしょうしw)

 11速化も大きな変更点ですが、これに関しては前回の記事で書いたので割愛します→「新型アルテグラ6800系11速化確定!大きな問題点あり

安全装置であるブレーキのみは、デュラエースを使うようにしてるので、BR6800に関してもスルーします(;・∀・)

ディレーラーに関しては6700系でも不満はなかったですし、チェーンはどのグレードでも価格に大差がないので、デュラエースをインストールする事も可能です(BBも同じ理由で9000系を使用中)

ペダルはスピードプレイを使ってるので関係ないですし、ホイールはたくさんあるので、手組用ハブ、WH6800にも興味はありません。

 個人的に大きいのがSTIレバーです、私は手が小さいわけではないので、現行6700でも不満はありません。

しかし9000系のSTIレバーを実際に握るとビックリしました、6700系よりコンパクトで握りやすいんですよね、6800系もコンパクトになるのは嬉しい変更点です(´∀`)

 もう一つ大きいのがスプロケの歯数で、ラインナップは11-23T、11-25T、12-25T、11-28T、11-32Tの5種類です(6700系の12-23T、12-30Tがなくなり、11-32Tが追加)

私は12-25Tを愛用してるので問題ありませんが、6800からなくなった歯数を使ってる人は痛いですよね(-_-;) まあラインナップは後で増える可能性もありますけど

別の歯構成が欲しい場合、9000系のスプロケットを使う手もありますが、CS6800が約7500円なのに対して、CS9000だと約2万4000円しますからね…

【購入イメージ】
 6700系でも不満がなかったので、9000系ではなく6800系を購入します、ブレーキに関しては途中で書いた通り9000系を採用します。

クランクに関してはPCDが統一なら6800系、非統一なら9000系と言いたい所ですが、9000系はQファクターがかなり狭いそうです。

9000系を使ってる方いわく、違和感があるレベルで差を感じるそうなので悩む所ですね...ロードバイクは狭い方が良い、と言う意見が多いですが、個人差があるので一概には言えないですし。

STIレバー、前後ディレーラー、スプロケは6800系安定ですね、チェーンは9000・6800どちらでも良いですが、おそらく6800を使うと思います。

こんな感じでマスターXライトに、シマノ新型アルテグラ6800系を導入しようと考えています(`・ω・´)シャキーン

 ??「ちょっとちょっと!クロモリにはカンパでしょ!?」  (´-`)。oO(ぇ・・・今なんか言った?)




|自転車グッズ|10:04|comments(0)|trackbacks(0)|
新型スラムレッド11速化、独自路線も終わり?



 主要コンポメーカーはカンパニョーロ・シマノ・スラムがあり、リア11速化はカンパが一番速く、シマノも9000系で後を追うように11速になりましたが、スラムもレッドから11速になります。

詳しくはこちら→「スラム11速化公式情報

11速化・電動コンポと進化しているカンパ、シマノに対し、スラムは独自路線で軽量化・10速・非電動化と言う形で進めていましたが、他メーカーも11速にしてるので、止む無しと言った感じでしょうか。

 変速性能に関しては「シマノ=カンパ>スラム>他メーカー」と聞いた事がありますが、スラムの真骨頂は軽さでしょう。

新型スラムレッド2013はコンポの総重量が約1740g、シマノ7900系が約2050g、9000系が約1980g、電動デュラエースが約2100g、カンパスーパーレコードが約1900gです。

基本的にヒルクライムは重量が軽い方が有利なので、ヒルクライマーにスラムレッドの愛用者が多いそうです。

 またスラムのダブルタップレバーが気持ち良いと言う意見も多いです、中には「性能・重量とか関係ない、あの感触が好きだから使ってる」と言う方もいます。

ただレバーが破損する事例が多く、ツイッターでもチラホラ破損画像リツイートが回って来るので、その辺りどうかな〜と言う感じもしますが(;´∀`)まあ実際使った事がないので何ともですね

 「将来的にシマノのコンポも11速化&カーボン化する可能性が高い」は2年前に私が書いた記事なのですが、予想通りシマノは11速化になりました。

3大コンポメーカー以外からですが、リア12速の商品は発売されているそうで、将来的には3大メーカーも12速化されると予想しています。

 11速化になる事で選択可能なギアが増えるメリットがありますが、アマでは10速でも十分に使いこなせてない人が多いので、個人的には多段化は疑問です(-_-;)

リアのスプロケが大きくなる事による、空気抵抗・重量増加は微々たるものですが、チェーンが薄くなる事による短寿命化、リアホイールのフリー延長によるフランジ幅減少は痛い…

でも商品インパクトの大きさには勝てないですよね、単純に「変速数が多い方=優れている」と思ってる人も多いでしょうし。

 現在一番バランスが良いとされるスプロケットの歯構成は12-25Tです、1歯飛ばしで構成するには全14枚必要になるので、14速化まではあり得ると考えています。

ただシマノ・カンパは電動化しているので、将来的には多段化ではなく、電動コンポメインで売り出す可能性はあります(そうなった場合スラムも電動化する可能性大)

また車のATとは方式が違いますが、負荷に応じて自動的に変速するコンポを作ってる方もいます、ギア多段化より付加価値のある独自路線に進んでくれた方が面白そうですね。




|自転車グッズ|09:05|comments(0)|trackbacks(0)|
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