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ロード乗りこなすならもっと業界一の自転車バカに訊け!を読んだ感想



 前に「ロード買うなら業界一の自転車バカに訊け!を読んだ感想」と言う記事を書きましたが、著者の菊池武洋氏が新刊を出したので読んでみる事にしました。

ロード乗りこなすならもっと業界一の自転車バカに訊け!

 弱虫ペダルの作者がイラストを書いてるので、表紙を見た時に「おっ!」と思う方もいると思います。

著者は本来は自転車のインプレを商売としている方で、1000台以上のロードバイクを試乗経験にもとずいた理論は国内でも随一とされるそうです。

ロード買うなら業界一の自転車バカに訊け!を読んだ方は知ってると思いますが、雑誌のように当たり障りのない事を書くわけではなく、本音の部分でバッサリと切る事も多いので、書く方はヒヤヒヤでしょうが読んでる側としては面白いです。

【大まかな内容】
・ちゃんと自転車の性能を引き出す
・エントリーモデルのインプレ
・自転車ブランド別の特色・傾向
・アクセサリー類の選び方
・ミドルクラスのインプレ
・誰も教えてくれない素朴な疑問
・あなたの愛車の問題点
・高級モデルのインプレ
・禁断のチューニングパーツ
・裏話

 本の内容を全部書くわけには行かないので、ぼかしながら書いて行きたいと思います、詳しい内容・理由に関しては実際に本で読んでください。

1.サドル高を出すための股下寸法×係数はアマチュアには参考にならない(詳しい理由は…以下略)

2.完成車は適当に組まれている、フレーム買いの方が良い(詳しい理由は…以下略)

3.30万円掛けて新しいフレームを買うより、その金で「ピー」を買って現在の自転車を改造した方が良い。

4.完成車に付いてるメーカー純正パーツの性能は「ピー」である。

5.型落ち車、新古車は「ピー」である。

6.海外通販(ウイグル、CRC)で購入したパーツをプロショップに持って行くと…

7.振動を軽減させて衝撃吸収性を高めるにはアレをすれば良い。

8.デュラエースと電動デュラエースの差は「ピー」である。

 ちょっと「ピー」が多くなってしまいました(笑)他にも色々と書いおり面白いので、気になる方は是非読んでみてください。




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自転車ブロガー必携!ロードバイク&パーツカタログ2011を購入



 最近発売された本で前々から気になってる本があり書店に行った時に購入しました、その本の名前はロードバイク&パーツカタログ2011です。

ロードバイク&パーツカタログ2011 1600円

 ロードバイク&フレーム850台、自転車パーツ&アイテム1900点が掲載されているカタログで、値段は高めですが購入する価値はあると思います。

 自転車ブロガーをやってるとコメントで「〇〇と言う商品がオススメですよ」とか「私は〇〇を使ってます」とか言われるんですけど、正直サッパリ分らないんですよね(^^;)特にホイールは似たような名前の物が多くて困ります

それに重量や価格等の詳細なスペックを書いたりする時、その都度調べる必要があるのでめんどくさいと思ってましたが、コレが一冊あればそんな不満も解消です。

 自転車は有名メーカーはモチロン、日本の個人自転車店で売られている物まで網羅されています(写真入りで価格、材質、サイズ、カラー等のデータも掲載されてます)

 パーツ&アイテムですがコンポ、ヘルメット、アイウェア、シューズ、ペダル、サドル、タイヤ、バーテープ、ホイール、ハンドル、ステム、シートポスト、サイクルコンピューターはモチロン。

リム、スポーク、ハブ、クイックリリース、フロントフォーク、ベル、ケーブル、ヘッドパーツ、携帯工具、携帯空気入れ、フロアポンプ、ローラー台等も充実。

ボトル、ボトルケージ、サドルバック、輪行袋、ライト、自転車工具、オイル、パンク修理セット、エンドキャップ等も掲載されてます。

 コレだけ載ってると見てるだけで楽しくなってきます、カタログを見て初めてこんな商品もあったのか〜と思う事もしばしばでした。

自転車やホイール等がグレードの高い順に掲載されてるので、「AとBはどっちが上だったけ?」とか言う事もなくなると思います。

それに重量や価格等が書かれているので、このタイヤは軽いが値段が高いとか、このホイールは軽いけどリムがカーボンだな〜とか分るので、今まで以上に詳しい記事が書けると思います。

 私の場合自転車本体は購入する予定がないのであまり興味がありませんが、購入予定のアイウェア、ハンドルやシートポスト等も交換する予定があるので興味津々です。

ホイールは最近アルテグラを購入したばかりですが、見てて飽きないと言うか物欲を刺激されますね(笑)さすが購入するつもりはありませんが

またタイヤは消耗品なので交換スパンが早いし、メーカー・銘柄が多くあるので「次はどれにしようかな〜」と見てて面白いです。

 自転車ブロガーの方はこれがあれば1年間は安泰、一家に一冊どうでしょうか?物欲が刺激されるのですぐにポチしてしまう方は注意が必要ですが(笑)




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自転車雑誌11月号の感想



自転車雑誌11月号を読んだので簡単に感想を書きます。

【バイシクルクラブ】
 円高の関係でお買い得な戦略価格バイクの紹介がされてました、新しく買うなら円高の今がチャンスなので購入を検討している方にはピッタリ。

しかし私は現在2代目ロードバイクの納車待ちなので、今さら新車情報を見ても仕方がないと言う感じでした(^^;)

【サイクルスポーツ】
 サイクルスポーツ+サイクルモードのガイドブック+シマノのバイクギアカタログが付いて、値段はいつもと変わらずだったので買ってしまいました(笑)

ラインディングポジションを最適化する為の知識や方法が書かれてます、しかし私は下手に自分でやると逆に悪くなりそうなので怖くて出来ません(^^;)2台目ロードはBGFITを受ける予定ですし

 デジカメで動画を撮り、セルフチェックする方法が書かれていたので機会があれば実施しようと思います(ローラー台を持っている人だけの特権ですねw)

 注油やグリスアップの方法の記事もありました、その都度ショップに持っていくわけにもいかないので初心者の方はコレを参考に自分で出来るようにした方が良いと思います。

【ファンライド】
 クリート位置について書かれた記事があります、上記に書いた通り自分でやるのは怖いです…自分で完璧に合わせれる人を尊敬しますね。

 地脚の作り方が書かれてます、地脚とは長距離・長時間速度を落とさず走り続ける為の力の事みたいです(競輪用語らしい)

地脚は長年の積み重ねで作られるもので、短い期間ガーっと強度の高い練習したからと言って身に着くものではないようです。

早い話が基礎でしょうね、継続は力なりで30分とか短い時間でも毎日漕げばOK、私も3本ローラー台で毎日のように漕ぐようになって、かなり基礎体力・脚力が付いたように感じます。

 1週間のモデルプランがありますが時間が取れない時のプランでも週3日練習となってます、ローラー台を持ってる人、ジテツウをしている人はまだしも、週末ライダーには厳しいのではないかと思いました。

理想プランはほぼ毎日インターバルするようになってます、インターバルを毎日とかきつすぎて私には無理です(^^;)

 今月号は全体的に充実してました、まだ読んでない方は書店へ行ってみてください。



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自転車雑誌10月号レビュー



自転車雑誌を読んできたので簡単にレビューします。

【ファンライド10月号】

 先月号に続き今月号もジテツウ特集でした、ジテツウに適した服装、グッツ、自転車等を色々と詳しく書いてました。

私は現時点ではジテツウをする気はないので興味がありませんでした、しかしジテツウをしてる人は多いのですでに自転車通勤をしてる人、これからしようと思ってる人は必見です。

 それと週末5時間しか乗れない忙しい人でも強くなる方法が書かれてました、早い話が漫然とロングライドするのではなく練習メニューを組んで走りましょうと言う事です。

どうしても速くなりたいなら練習メニューを組むべきですが、週一しか乗れない人がメニューを組んで乗ると、楽しくライド出来る日がなくなる→自転車自体が楽しくなくなると言う危険があります。

私は日々ローラーを回してますが、休日は練習と考えずに好きに走ります、自転車に乗るたびに練習では何の為に乗ってるのか分らない気がします。

【サイクルスポーツ10月号】

 2011年モデルに試乗しインプレが多く載ってました、購入候補だったコルナゴM10は私の思っていた通りのインプレでした。

2011年モデルのスペシャライズドルーベSL3を購入する事になった私には必要ありません、現在検討中の方はインプレを読んで思いっきり悩んでください(笑)

 泊まりがけで行くロード旅入門と言う記事があり、かなり興味をそそられました。

自走、輪行、車積、どの方法でも1日で走れる距離や日帰りで行ける場所には限界がありますが、泊まる方法をマスターすれば休みがある限りどこへでも行けるようになります。

しかし一人で泊まりで自転車旅は寂しいかなっと思いました、イベントにしろ、自転車旅にしろ、一緒に行ける仲間がいない事には厳しいです…

【バイシクルクラブ10月号】

 股関節で回せるぺダリングと言うのがありました、数十ページにかけて色々と書かれてます。

個人的にはゴルフと同じで色々試しすぎると、どれも身に付かず中途半端に終わってしまう気がします。

この記事は気にせず以前紹介されてた浅田監督のペダリング方法を確実に身に付けたいと思います。

 ロードバイクの盗難回避の方法、万が一盗難された時の対応方法が書かれてました。

2台目のスペシャライズドルーベSL3は高級ですからね…盗まれでもしたらショックは計り知れないですよ(^^;)十分に気を着けようと思います

 詳しく書きすぎると出版社の方に怒られかねませんので、知りたい方は店頭で購入すると言う事でお願いします。



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9月号の自転車雑誌レビュー



9月号の自転車雑誌を読んできたのでレビューしたいと思います。

 ファンライド9月号はジテツウを利用したトレーニングの方法が書いてました。

公道でトレーニングをする場合は車や自転車がいるので練習に集中するのが難しいし、信号待ちもあるので目的の強度に持って行くのが難しいと思います。

私はジテツウしてないし、トレーニングは3本ローラーが中心の為、「自分には関係ない記事だな」っと思いパラパラとしか見ませんでした(^^;)

ジテツウをしてる人には役に立つ情報が載ってると思うので、機会があれば読んでみてください。

 バイシクルクラブ9月号はパワーを引きだすサドル選びと言う事で、10種類以上のサドルについて詳しく載ってました。

個人的にはフィジークアリオネ、セライタリアSLRが気になりましたが、サドルは最近交換したばかりなので新しく購入する予定はないな〜

後はツール・ド・フランス、2011年モデルの特集、パールイズミの秋冬ウェアのカタログが付いてると言う感じでした。

 サイクルスポーツ9月号はツール・ド・フランス、2011年モデルの特集、ツール・ド・フランスのコース等を細かく書いた冊子が付いていると言う感じでした。

ツール・ド・フランス、2011年モデルの特集についてはバイシクルクラブよりサイクルスポーツの方が詳しく書かれていました。

個人的にはツール・ド・フランスにはあまり興味がないんですよね(^^;)なので今月は三誌共イマイチと言う感じでした。

 2011年モデルのインプレはLOOK695、ウィリーエルグランツーリズモ、コルナゴC59、ピナレロコブ60.1、ピナレロパリ50-1.5、フェルトF5、キャノンデールCAAD10、トレックマドン5.2等です。

気になったモデルのインプレをいくつか紹介します。

 LOOK695は素晴らしい性能だが、ぺダリングが下手だとイマイチな走りになるので初心者には不向き(一般的にハイエンドモデルは他のメーカーもこう言った傾向がある)

 コルナゴC59は漕ぎ出しが軽く、フレーム軽量化されてるのでヒルクライムに向く、剛性はEPS同じ位の硬さ(EPSと同じって…ガチガチじゃない?と思った)

 ピナレロコブ60.1は限界性能はドグマの方が上、ドグマより若干性能が下がるが快適性が良くなりロングライドもこなせる(かなり良いかも!でもフレームセットで56万は厳しい…)

 ピナレロパリ50-1.5はプリンスカーボンとほぼ同レベルの性能で、フレームセット36万なのでかなりお得、昨年のFP7に近いのでレーシーなモデルである。

「時速30キロはただの加速域だ」っと言うようなレーサー向けと書かれてます、ハイエンドモデル同様にかなりの脚力がないと厳しいかも?

 キャノンデールCAAD10はカーボン全盛期にもかかわらず、アルミ+カーボンで作られたモデルで、アルミなので入力に対して素直な反応を返してくれる。

フレーム単体で15万、アルテグラ完成車で27万、価格は安い方だがフルカーボンが買えない人が消極的に買うフレームではない(アルミ+カーボンのモデルでは最高峰だと思う)

 私が気になってるコルナゴM10、オルベアオルカのインプレはまだでした、来月号に期待します。



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