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1000mTTに挑戦、タイムは53秒



 前に「プロ自転車選手の年収は安い、稼ぐなら競輪選手」で書きましたが、競輪選手になる為には競輪学校に入学し卒業する必要があり、合格率は10%以下で入学試験の1000mTTを1分10秒前後で走れないと不合格になります。

1000mを1分10秒で走る場合アベ51.4キロで走る必要があり、当然停止からのスタートなので巡航速度で言うと60キロ以上は必要、かなり練習しないとこのタイムで走るのは困難です。

ちなみに競輪学校の1000mTT最高記録は、平成2年に清水選手が出した1分5秒で、ロードレースのようにTTヘルメット、エアロバーは使いません。

またピストバイク(固定ギア)なので変速機はありません、つまりスタートからゴールまで重いギアで走る必要があります(試験は49×15T以内のギア比である事が義務付けられる)

 前述した記事を書いてる時に「自分は1000mをどの位のタイムで走れるのだろう?」と言う疑問が湧いたので試してみました。

今日は外が雨だった+安全性を考えて実走ではなく3本ローラー台で挑戦する事にしました、常識的に考えて公道で実施するのは危険なので推奨しません、実施する場合は自己責任でお願いします。

1回目

走行距離 1010m
タイム 53秒
平均速度 68.5キロ
平均ケイデンス 123回転
最高速度 87.4キロ
心拍数 未計測

 1000m程度ならガーっと漕いだら終わりと言うイメージでしたが意外と長く、最初から最後まで全力をキープ出来ませんでした(^^;)脚がガクガクです

スタートしてから1000m地点で計測ストップボタンを押す必要があるので、サイコンを見ながら走る必要があります、なので完全に走りに集中する事は出来ません。

2回目

走行距離 1020m
タイム 56秒
平均速度 65.4キロ
平均ケイデンス 125回転
最高速度 80.0キロ
心拍数 未計測

 1回目は不本意な結果に終わったので再チャレンジしましたが、休憩を入れなかったので脚が回復してませんでした(^^;)

1.2本目共に後半疲れのせいで3本ローラー台から落ちそうになったし、最高速度も100キロ超えてない所を見るとまだ速く漕げそうです、50秒切りは出来るはずなので日を改めてもう一度挑戦します。




|自転車ローラー台|14:33|comments(8)|trackbacks(0)|
ダンシング出来る固定式ローラー台、キネティックRock&Roll



 自転車で登り坂を走る時に避けて通れないのがダンシング(立ち漕ぎ)、一口にダンシングと言っても奥が深く雑誌で度々フォームが取り上げられるほどです。

ミノウラV270-2 約2万6000円

 固定式ローラー台には負荷調整機能が付いた物が多く、中には20%の勾配を再現出来る商品もあります。

実走で18〜20%の坂を登った事がありますが、当時の私はインナーローでダンシングをしながら5キロ以下の低速でゆっくり登るのが限界でした。

しかし固定式ローラー台は前輪・後輪共ガッチリ固定しているので、自転車を左右に振る事が出来ません、つまり立ち漕ぎの練習が出来ません(^^;)これでは20%の坂を再現出来ても出番はないと思います

キネティックRock&Roll 約5万2000円

 最近日本に上陸したキネティックRock&Rollと言う固定式ローラー台はダンシング出来る事がウリ、静粛性にも優れ、勾配20%程度の坂も再現出来るそうです。

価格は高いですがダンシングでの練習やフォームをチェックするには持ってこい、これとは別に私が欲しいと思った理由があります、それはフレームへのダメージが少ないと言う事です。

 固定ローラー台は前輪・後輪共ガッチリ固定しています、つまり左右への逃げがありません、持ってい方は分かるでしょうが左右に逃げがないので、漕いでるとフレームがたわむと言うか…力が掛かってる感じがします。

「Victory Cross&Road」のMOWさんは、フルカーボンでは固定式ローラーに乗らないそうです、負荷MAXで漕いでいて何かあったと言う話は聞きませんが、私も漕いでいてフレームに悪い気がします。

ちなみに行きつけのプロショップの店長さんは3本ローラー台>実走>固定式ローラー台と言うように、左に行くほどほどフレームへのダメージが小さいと言ってました。

固定式ローラー台は力の逃げがないのでフレームへのダメージが大きい、実走は左右に逃げはあるが路面に凸凹な箇所がある、3本ローラー台は力の逃げがあり凹凸がない綺麗な路面を漕げるので自転車には一番優しいそうです。

キネティック ロックンロール

 3本ローラーに比べると固定式ローラーは面白くない+フレームへの負荷が心配+左右の逃げがないので漕いでいて変な感じがします。

しかしキネティックRock&Rollならフレームへの負荷はありませんし、左右に逃げがあるので従来の固定式ローラーよりは実走感があると思います(とは言っても3本ローラーには劣るでしょうが)

 私が購入したミノウラV270-2は値段も手頃、負荷調整機能付き、静粛性に優れている、ネットでの評判が良い事から、他のローラー台は検討せずにポチってしまいました(^^;)

キネティックRock&Rollの存在は最近知りました、価格はミノウラV270-2の約2倍ですが、前者を買えば良かったと後悔しています…

ミノウラV270-2をヤフオクで売ってキネティックRock&Rollを購入すると言うのも手ですが、固定式ローラー台がいるのは家族の自宅療養が終わるまでなので、しばらくは今あるモノで我慢しようと思います。

 固定式ローラー台は色々なメーカーから発売されています、現在購入検討中の方は私のように後で後悔しないように、じっくりと吟味してから購入するようにしてください。




|自転車ローラー台|00:25|comments(4)|trackbacks(0)|
面白くないが静か、それが固定式ローラー台



 先月入院した家族が退院し現在は自宅療養をしています、家族に気を使い3本ローラー台より騒音・振動が小さい固定式ローラー台を購入したのですが面白くありません、詳しくは「固定式ローラー台ミノウラV270-2購入」を参照してください。

ミノウラV270-2 約2万6千円

 漕いでる本人(つまり主観)としては騒音・振動はかなり低減したと言う印象ですが、家族(客観的)がどう感じているのかが重要、そこで漕いでる時に騒音・振動を聞いてもらいました。

家族いわく3本ローラー台より格段に静かになったそうです、3本の時は音より振動が気になっていたそうですが、固定式だと全然ないので隣で寝れると言ってました。

「それは流石に言い過ぎだろ」って感じでしたが、本当に横のソファで寝てました(笑)3本ローラーでもそこまで苦言を言わない家族だからこそ出来る技ですね〜私には真似できませんww

固定式が静かと言えどローラーとタイヤが接触する音・チェーンの音は消せません、実際の所どうなのか心配でしたが、家族が静かと言ってくれるなら買った甲斐があると言うものです。

エリート ベロドーム2万8千

 マンションだから3本ローラー台を導入したいけど無理、だから固定式で我慢していると言う人は多いです、言い換えれば音や振動に気を使うマンションで漕いでも問題がないほど静かと言う事になります。

エリートの3本ローラー台は他メーカーの物より静かと評判ですが、マンションの場合は音より振動が問題になります、本気で漕ぐと「ゴゴゴ…」と建屋全体が揺れますからね(^^;)マンションでの導入は絶望的でしょう

 今回購入したミノウラV270-2は静粛性に優れ、負荷調整も出来、価格もそこそこなので人気が高いです。

エリートの3本ローラー台を持っている方が、続けてエリートの固定式ローラー台を購入した記事をブログ村で見かけました(結構前なのでブログ名は忘れてしまいました…)

その記事では「3本ローラーより固定式ローラーの方が静かと聞いていたのに、実際に使ってみるとさほど変わらずガッカリした…」的な事を書いてた記憶があります。

固定式ローラー台にも静粛性を追求した物、負荷の大きさを追求した物、コストパフォーマンスを追求した物等があります、発売メーカーも多いので適当に決めず十分検討してから購入してください。

 今心配しているのは家族が固定式ローラー台に慣れてしまう事です、固定式ローラーの静粛性が当たり前になると、今までさほど不満を感じなかった3本ローラー台がうるさく感じる可能性があります。

家族回復→3本ローラー台解禁→固定式ローラー台の静かさに慣れた家族からクレーム→3本ローラー台で漕がしてもらえない…と言う事態は避ける必要があります。

なのでちょくちょく3本ローラー台も混ぜながら漕ぎ、慣れさせないようにしたいと思います、それに固定式ローラーでばかり漕いでると、今まで3本ローラーで養ったバランス感覚が衰えてしまいますからね…

3本ローラー購入当初は何度か転倒しましたが、当時はピナレロFP1だったので問題ありませんでした、しかし今はフルカーボンのルーベSL3なので転倒したらシャレになりません(^^;)

 3本ローラー台・固定式ローラー台の両方を導入出来る家庭は少ないですから、上手い事両方を使って行きたいです。




|自転車ローラー台|12:55|comments(4)|trackbacks(0)|
固定式ローラー台ミノウラV270-2購入



 当サイトを定期的に閲覧している方はご存じの通り私は3本ローラーマニアです、3本ローラー台だけで年間約4000キロ以上走り、ダンシングはもちろん両手放しで読書をしながら漕げるほどの腕前です。

3本ローラー台は固定式ローラー台に比べ騒音・振動が大きいですが、実走感がありぺダリングスキル上達に役立つので、固定式ローラー台を買う予定はありませんでした。

しかし先月に家族が入院、現在は退院してますが自宅療養中です、3本ローラー台で漕いで「音がうるさい、振動が気になる」と言った文句を言われる事はありません。

しかし良心の呵責と言いますか罪悪感があります、「本当は音・振動が気になっているが言いにくいのかもしれない…」と後ろめたい気持ちで漕いでいても楽しくありません。

そこで3本ローラー台より騒音・振動が小さい固定式ローラー台を購入、ネットで評判が良いミノウラV270-2を買いました(V130と迷いましたがネットだと5000円しか差がなかったので上位モデルのV270-2にしました)

ミノウラV270-2 約2万6000円

 よく3本ローラー台は実走感があると言いますが、景色が変わらないので実走には劣ります、今まで「実走感がある」と言う意味がよく分かりませんでしたが、固定式ローラーを漕いで「実走感がある」の意味が分かりました。

ハッキリ言いますが固定式ローラー台は3本ローラー台より遥かにつまらないです、後輪が固定されているので違和感がありますし、左右に逃げがないのでフレームに負荷が掛かっているのが良く分かります。

固定式ローラー台を購入したモノの三日坊主で止めてしまい、タンスの肥やしにしている人は多いと思います、しかし自分にはローラー台は向いてないとあきらめないでください、3本ローラー台は固定式より遥かに楽しいです。

固定式ローラーの場合は読書をしながら、DVDを見ながら等のながら漕ぎ対策を徹底的にするか、強くなる為にパワートレーニングをしようと言う強い意志がないと飽きるのは確実です。

 また後輪のホイールに専用のクイックリリースを装着する必要があるので、その都度取り換えるかローラー台用のホイールを用意する必要があります(3本ローラー台の時はそう言った手間が掛からないので面倒に感じます)

購入前はバイクスタンドの代わりにすれば置き場所は必要ないと思ってましたが、思った以上に横幅が広いのでスペースを取ります。

前輪のマグライザー3も付属

 デメリットは多いですが騒音・振動はかなり低減しました、特に振動に関してはほぼ0になったので本来の目的は達成したと言えます。

負荷調整機能は7段階あり、最少はかなり軽いので高回転トレーニングにピッタリ(ミノウラ換算表によると40キロで165w)

最大にするとかなり重く、まるでヒルクライムを走っているような感覚です(ミノウラ換算表によると40キロで464w)パワートレーニングにはピッタリですね。

 ちょっと乗る頻度を増やしたい、雨の日にローラー台があれば便利かも、程度の気持ちなら固定式ローラー台は購入しない方が良いと思います(3本ローラー台はお勧めしますが)

3本ローラー台であれだけ漕いでる私ですら「固定式の購入は失敗だったかも…」と思ってます(^^;)下手するとタンスの肥やしコースになるかもしれません




|自転車ローラー台|11:16|comments(9)|trackbacks(0)|
ローラー台で飽きずに漕ぐ方法、走る時の服装



 ローラー台は実走と違って風がなく景色が変わらないので、普通に漕いでると汗だくになるし、飽きて来ます。

三本ローラー台だと実走感があるので多少マシですが、固定式ローラー台は実走感がないので面白味に欠けるようです。

 まずローラー台で漕ぐ時の服装ですが、私の場合はオールシーズン上半身裸+短パンです、家族も慣れたようで何も言ってきません(笑)

夏は扇風機&エアコン、春と秋は扇風機、冬は最初は何もなしで漕ぎ暑くなってきたら扇風機をつけます。

この方法でも夏は汗が出ます、逆に冬は漕ぎ始めは肌寒いですがしばらくすると暖まるので、個人的にはローラー台を漕いでて一番気持ちが良い季節です。

ミノウラ 汗落ち防止ネット 約1800円

 汗対策は特に何もしてません、ヘッドバンドがあれば頭の汗が垂れないので前々から欲しいと思ってますが未だに購入してません。

フレームに汗が落ちないようにミノウラからカバーが発売されてますが、今の所は購入予定がないので漕ぎ終わった後タオルで拭くようにしてます。

 仕事から帰った後に漕ぐ場合は、飽き防止ではなく時間を効率良く使う為に携帯片手に当サイトのコメント返信、他サイトへのコメント回り、その後余裕があればミクシィ、携帯ニュース、ツイッター等に目を通すようにしてます。

雨の休日、夜勤明けの休みで外に走りに行く元気がない時はマンガ、小説、DVD、ニコニコ動画等を見ながらLSDをする事もあります。

本は片手で持ち、ページをめくる時は両手放し運転に切り替えます

 若干持ちにくいですが、この持ち方じゃないと扇風機の風でページがめくれるので仕方がありません、ガッツリ読む時は両手放しで読みますが本に集中しすぎると転倒の危険があるので、基本は片手運転です。

この為にノートPCを購入したようなもの

 私はリビングで3本ローラーを漕ぎますがテレビの前にはテーブルとソファーがあるので、テレビを見ながらローラー台を漕ぐのは難しいです。

そこでノートPCを床に置いてDVD、ニコニコ動画等を見ます、写真のように画面を寝かせれば漕ぎながらでも見れます。

三本ローラー台の場合は騒音で声が聞きにくい時があるのでヘッドフォンを使用、ローラーやホイールにコードは巻き込まないよう工夫もしてます。

 上記の方法を使えばすぐに1〜2時間経ちますが、あまり練習にはならないので邪道と言えなくもないです(・・;)

 飽きがこなくて練習になる方法はメニューを組む事です、ダラダラ漕ぐから飽きるわけです、過酷なメニューを組めば体が辛いので飽きると言う暇はなくなります。

メディオ、ソリア、インターバル、プログレッシオーネ、SFR等の中からどれか一つ実施すれば約10分経ちます、練習の前後にアップとダウンを10~15分入れれば計30〜40分は経ちます。

複数のメニューを実施する、同じメニューでも一本あたりの時間やセット数を増やせば1時間は余裕でしょう、毎日すると飽きる飽きない以前に体が悲鳴を上げると思います。

 後は個人の好きずきでしょうね、工夫しても飽きる人もいれば、私、hyhさん、ぽてとさんみたいにローラー台が楽しいって人もいます(とは言ってもみんな3本ローラーですが)

私のようにローラー台が楽しいと言う人は珍しいようで、ローラー台を買ったが数回使用したら飽きてしまったと言う方が多いようです。

タンスの肥やしにするにもサイズがサイズだけに邪魔になるので、ヤフオクで処分しようと考える人が多く、出品数が多すぎて売りさばくのが大変と言う話を聞きます(・・;)購入は計画的に

 最後に今回紹介した方法は固定式ローラー台なら安全に行えますが、三本ローラー台の場合は転倒の危険があります、実施する際は自己責任でお願いします。



|自転車ローラー台|09:02|comments(9)|trackbacks(0)|
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