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マスターXライト未だ届かず…完全放置プレー



 前に「マスターXライト30周年記念モデル」を予約注文したのが2012年7月後半、当初の話では12月前半に到着すると言う話でしたが、2013年になっても一切連絡なし(;^ω^)

サイクルセンター岡山本店は12月末に赤・青・黒の全色納車されたそうで、店内に展示されていると言う話をツイッターで知りました。

MASTER X-LIGHT 30th Anniv

【フレーム到着の連絡がない理由】
1.自分の分は未到着
2.店には届いているが連絡がない
3.店の人が注文自体忘れてる

 マスターXライトの30周年記念モデルは、塗装に手間が掛かるせいか、イタリア本国はやりたくないのを日本側がお願いして作ってもらってるそうです。

なので現時点で注文すると1年以上待たされるそうですし、早めに注文しないと受付自体を打ち切る可能性があるそうです。

1、2なら問題ありませんが、3の現時点で未注文の場合は手に入らなく可能性があるので、早めに確認した方が良いと言われ、購入したプロショップへ確認しました。

 結果的には私の分は未到着のようで、メーカーに確認してもらった所、現時点で組み立ては完了しており、これから塗装に入る所らしいです。

納期としては2月中になるようで、赤色は青色が完了した後に塗装するので、3〜4月納車になるそうです(私は青色を注文)

 サイクルセンター岡山本店は7月の展示会で注文したので第1ロット、私は7月末に店頭で注文したので第2ロットになったんだと思います(タッチの差で納車に2ヶ月の差が出た)

私が購入したのはサイクルセンター岡山本店ではなく他のプロショップですが、自転車業界と言うのはよく分かりませんが、こう言うもんなんでしょうか?

普通の会社だと納期から遅れるようであれば、電話で一報入れるのが常識だと思いますが、自転車業界だとこう言うのはしないのでしょうか…こちらから確認を取るまで完全放置プレーと言うのはどうなのかなと思います(-_-;)

 それにしてもクロモリは時間が掛かりますね、注文から半年以上経過してやっと納車ですから、これが人気店でのオーダーメイドクロモリの場合、1年以上待ちになるそうですから気が遠くなりますね。



|My自転車|02:00|comments(11)|trackbacks(0)|
フルカーボンからコルナゴマスターXライトに乗り換えたらどうなるか?



 コルナゴマスターXライト30th ANNIVERSARYの納車が近付いて来たので、現在のスペシャライズドルーベSL3(フルカーボン)から乗り換えたらどうなるか予想してみました。

私のルーベSL3はサイズ540、フレーム重量の実測が1059g、Fフォークが420gで計1479g、マヴィックのR-SYSを装備した状態で完成車重量が約7.4キロです(ペダル込み、サイコン・携帯ポンプ等のアクセサリー類は除く)

まだコルナゴ2013年モデル公式HPには詳細情報が載ってないので、マスターXライト30周年記念モデルの重量は分かりません。

でも通常版のマスターXライトのデータはあります、サイズ530でフレーム重量の実測が1697g、Fフォークが798gで計2495gなので、乗り換えたら2495g-1479g=1016gの重量増。

基本的にはルーベSL3のパーツをそのまま移植する予定なので、ペダル込みの完成車重量が約8.4キロになります。

しかし私が購入するのはサイズ530ではなく、550なのでさらなる重量増加が見込まれます、また塗装重量は結構重いモノで、通常版に比べると30周年記念モデルの方がこだわっている分、重いと予想されます。

これらの要因を考慮すると現在より1100g以上は重くなるのではないかと予想、ペダル込みの完成車重量が約8.5キロになると考えています。

 箱根旧道(距離10.5キロ、平均勾配6.8%)の場合は、体重が1キロ軽くなるとタイムが1分違うとエンゾ早川氏の本に書いてました。

箱根旧道を走るわけではないので何とも言えませんが、私が岡山で走る山でも1分近くのタイム増加につながる可能性はあります。

自作ジオメトリー表 購入するのはマスター

 ヘッドチューブ長が165→126mmに下がりますが、スペーサーを3枚入れるので、ハンドルの高さが約10mm下がる事になります。

ハンドルの位置が低くなると何が変わるのか?上半身が低くなるので空気抵抗は減りますが、呼吸がしずらくなります(1cmなのでたぶん大丈夫だと思いますが...)

 Eのリアセンター(チェーンステーの長さ)が長いほどしなるので、衝撃吸収性が良くなるがパワーロスも増えます(短いと振動吸収性が悪くなるがパワーロスが減る)

ルーベSL3が415mmでマスターXライトが406mm、つまりルーベSL3の方が衝撃吸収性が良くなりますが、走行面ではマスターXライトの方が良くなります(この9mm差を実感出来る自信はありませんが)

MASTER X-LIGHT 30th Anniv

 一般的にクロモリは乗り心地が良いと言われますが、マスターXライトはレーシーと言われるので、この点に関してはあまり期待していません。

乗り心地・衝撃吸収性の良さが重要ではなく、結果的に疲れにくいかどうかが重要だと言うのが自論で、仮にルーベSL3より乗り心地が良くなっても、重量増加が効くのでトータル的には疲れやすくなると考えています。

 例えば300キロのコースを走る時、平地オンリーで舗装がイマイチなら乗り心地・衝撃吸収性の良さが効いて来ます。

しかし実際はよほど上手くルートを組まない限り、ロングライドで山・峠を避ける事は出来ませんし、私自身わざわざ山を迂回するルートを組むつもりはありません。

ロングライドで一番疲れるのはヒルクライムです、ヒルクライムでの疲れを考えると1キロ以上の重量増は確実に効いて来ます。

いくら乗り心地・衝撃吸収性が良くなっても、ヒルクライムでの疲労をカバー出来ず、結果的に300キロ走り切った後では軽い自転車の方が楽に漕げると考えています。

ロングライド走行後、ルーベSL3よりマスターXライトの方が楽に走れればクロモリを見直しますが、ルーベSL3自体ロングライド用モデルですし、フルカーボンからクロモリへの乗り換えなので、劇的に乗り心地・衝撃吸収性が良くなる事はないと思います。

 重量増加は買う前から覚悟してましたし、走行性能も厳しいと思ってたので問題はありません(´∀`)一度クロモリを所有したかった、見た目に惚れた+他に3点理由があるのですが、ブログでは書かないと思います。

フレームの納期は12月ですが現時点では何も連絡はありません、クロモリは諸事情により遅れる事が多いそうなので、納車はいつになる事やら(;^ω^)




|My自転車|21:07|comments(2)|trackbacks(0)|
マスターXライト30周年記念モデル購入



 コルナゴのマスターXライト30周年記念モデルを購入、まだ発売されてませんが行きつけのプロショップで早期予約割引があったので予約注文(*^^)v

 元々2013年モデルは見送り2014年モデルを購入する予定で、現在のスペシャライズドルーベSL3と同じ方向性のトレックドマーネ辺りが最有力候補でした。

ルーベSL3は当時自分が求める走行性能を満たし、価格的にもお得感があったので購入しましたが、購入当時から外観には満足しておらず、外観は初代ピナレロFP1の方が良いと思ってました(見た目より性能重視で選んだ)

私は性能重視派なのでマスターXライトは除外されそうですが、コルナゴの古き良き時代の綺麗な塗装である30周年記念モデルには食指が動きました(普通のマスターXライトには食指が動かなかった)

2013年モデルからハイエンドモデルであるM10が台湾製造になる位なので、今後綺麗な塗装のマスターXは発売されない可能性がありますし、次のチャンスが40周年記念になった日にはおじいちゃんになってますから(笑)色々と考えた末の購入となります

MASTER X-LIGHT 30th Anniv

 マスターXライト30周年記念モデルはフレームセットで33万6000円、早期予約割引で実際はもっと安くなってますが、店側に迷惑が掛かっても行けないので値引き率はヒミツです。

フレーム重量はルーベSL3が約950g、マスターXライト30周年記念モデルの重量は不明ですが、旧モデルは約1550gだったので500~600gの重量増と予想。

 クロモリはカンパで組むのが基本ですが、価格・操作性・変速性能・クランク剛性の絡みでシマノを選択、ルーベSL3から全移植する予定です(ここは外観より性能を重視w)

フレームの納期は12月ですが、クロモリは諸事情により遅れる事が多いそうなので、その時のコンポのヘタリ具合によっては9000系にするかもしれません(7月時点で9000系は詳しい情報が開示されてない)

自作ジオメトリー表

 現在のルーベSL3はサイズが540、表のマスター1とはサイズ540の事で、マスター2は550の事です(この2サイズで検討)

店員さんの許可でジオメトリー表の写真を撮らせてもらったのですが、ヘッド角は記載がありませんでした。

大きく違うのはシートチューブ長、ヘッドチューブ長で、シートチューブ長に関してはルーベSL3はスローピング、マスターXはホリゾンタルなので同じサイズでも差が出ます。

マスターXライトはクロモリの中でもレーシーなモデルなので、ハンドルの落差を大きくして空気抵抗を減らす為にヘッドチューブ長が短くなっています(ルーベはロング向けなので長い)

ヘッドチューブ長がルーベより4〜5cm短い

 スペーサーを増やして長さを稼げば良いと思うでしょうが、増やし過ぎるとハンドル周りの剛性が低下するのでメーカーは3枚以内を推奨しています(1枚が約1cmなので4〜5cmの落差はカバー出来ない)

サイズ550のマスター2にすれば4cmの落差なので、3cmはスペーサーでカバー、1cmは慣れでカバーと言う感じになります。

 しかしサイズを上げるとシートチューブ長も長くなるので、フレームからシートポストの出る量が少なくなります(出る量が少ないとママチャリみたいでカッコ悪い)

足長なら問題ないのですが私は短足なので、540にしてシートポストの出る量を増やし格好良くするか、550にしてハンドルの落差を減らすか悩んだ末、550でファイナルアンサーしました。

 フレーム納期の遅れ、組立の時間を考えると納車は来年になりそうです、それまではルーベSL3でガッツリ走ろうと思います(´∀`)納車が楽しみだなー



|My自転車|19:25|comments(16)|trackbacks(0)|
スペシャライズドルーベSL3のインプレ



 スポーツバイクは5000キロ乗らないと良し悪しは分らないと言われており、初代ロードバイク(ピナレロFP1)は5000キロ走った時点でインプレしましたが、ルーベSL3のインプレをするのを忘れてました(^^;)

スペシャライズドルーベSL3は現時点で約8500キロ走行、インプレのフォーマットは「ピナレロFP1のインプレ」を流用します。
【MyルーベSL3のスペック】
・コンポ アルテグラ(ブレーキのみ旧デュラ)
・ハンドル シマノPRO VIBE7S
・シートポスト シマノPRO VIBE7S
・ステム シマノPRO LT
・サドル スぺシャライズド ローミンSL
・ペダル シマノ105 PD-5700
・ホイール シマノ WH-6700

【欠点】
 どんな物でも良い所、悪い所があると言うのが自論なので欠点を先に書いておきます、一つ目は価格の高さ、二つ目は塗装の薄さ、三つ目は見た目です。

フレームセットで38万円と他メーカーの最上位モデルに比べると10〜15万円以上安いですが、それでも高価なのは事実です。

フレームの塗装次第で数十g以上差が出るそうで、決戦用モデルは少しでも軽くする為に塗装を薄くする傾向にあるそうです、これを良いと取るか悪いと取るか…個人的には多少重くなっても良いので厚塗りの方が良いです。

見た目に関しては人それぞれでしょうが、個人的にはピナレロやコルナゴのようなイタ車の方がデザイン・カラーリング共に好みです(^^;)

【平地】
 漕ぎ出しが軽く巡航速度へ到達するまでの時間が短いです、アタック感も優れておりグッと踏み込めばすぐに40〜50キロ位になります。

33.5キロを超えた辺りから一気に足が軽くなり伸びるような感じがします、レース用モデルなので高速域に重点を置いて設計されているからだと思います。

【ロングライド】
 衝撃吸収性の良さをウリとしているモデルなので乗り心地は良いです、ピナレロFP1の時は120キロを超えた辺りから上半身の疲れが出てましたが、ルーベSL3の場合は200キロ走っても疲れが出ません。

【ヒルクライム】
 重量が軽いので楽です、それに剛性があるのでこう配がきつい箇所、ダンシングをした時もグングン登って行きます(ちなみに行った全ての山でピナレロFP1の時に出した自己ベストを更新してます)

【下り坂】
 ピナレロFP1の時にあった嫌な振動はなくなり安心して下れます、また剛性が高いのでコーナリングの時に狙ったラインからズレる事なく走る事が出来ます(バイクを倒した時に剛性の違いを感じます)

フロントフォークの剛性も十分あり、ダウンヒル中にデュラエースのブレーキで急制動をしても挙動は安定しています。

【アルテグラについて】
 ティアグラと比べるとフロントの変速は雲泥の差です、またSTIが抜群に良くなっています、クランクも剛性が高いのでグッと踏んだ時にふにゃっとした感じがありません。

レベルの高い人だとアルテグラでも不満を感じるようですが、私のレベルだと全く不満がありません、デュラエースで組まれたロードバイクも乗った事がありますが、アルテグラで十分だと感じました。

【総合評価】
 スペシャライズドルーベSL3は衝撃吸収性と走行性能を高次元でマッチさせたモデルです(ピナレロだとコブ、コルナゴだとM10のようなモデル)

なので走行性能のみを追求したスペシャライズドターマックSL3、ピナレロドグマ、コルナゴC59等の決戦用モデルには走行性能は劣ります(実際に試乗しましたが純粋な走行性能は決戦用モデルの方がやや上です)

ただルーベSL3でもアマチュアレベルのレースなら十分過ぎる性能ですし、ロングライド、ブルべのような長距離イベントの場合はこちらの方が分があります(決戦用ガチガチカーボンは硬すぎてロングは辛いと思います)

 ロードバイクを複数台所有出来るならレース用に決戦用フルカーボン、ロングライド用にクロモリと言う選択も出来ます。

しかし1台しか所有出来ないなら高い衝撃吸収性、走行性能を兼ね備えたモデルの方が幅広いシーンで使えるので便利だと思います。




|My自転車|00:31|comments(11)|trackbacks(0)|
ルーベSL3の良さを再認識!ホイール交換で走りが変わる



 いきなりぶっちゃけますが購入後すぐにシートステーが割れたので、自分のロードバイク(スペシャライズドルーベSL3)への評価はかなり下がっており、買ったのは失敗だったと思うほどの状態でした。

しかしアワイチを走ってルーベSL3の衝撃吸収性の良さを実感→「衝撃吸収性が良いフレーム=ロングライドで疲れにくいはホント

また4月17日に開催されたBPSなかやま試乗会へ参加した事で、ルーベSL3の走行性能の良さを再認識する事が出来ました→「試乗会!ロードバイク8台+ホイール3個のインプレ【前編】

 ちなみに私は値段を少しでも安くする為にアルテグラで組み、他のパーツは全て初代ロードバイク(ピナレロFP1)から移植、その後ステムとホイールのみ交換しました。

【MyルーベSL3】
フレーム:ルーベSL3
コンポ:アルテグラ(ブレーキのみデュラエース)
ハンドル:most(FP1流用品)
ステム:3T(アルミ)
サドル:スペシャライズド(ローミンSL)
シートポスト:2千円の安物(アルミ)
ペダル:SPD-SL(105)
ホイール:WH-6700(アルテグラ)
タイヤ:エクステンザRR2X
重量:約8.0キロ(サドルバック等含めず)

 試乗会で完成車のルーベSL3に乗りました、ハンドル、シートポスト等のパーツは全てカーボン、重量は約6.9キロ、試乗した感想としてMyルーベSL3と比べると走りが軽く、衝撃吸収性も良いと感じました。

その後7台のロードバイクを試乗後、休憩する為に一旦駐車場へ戻る事にしました、ちなみに駐車場はブースから少し離れているので自分の自転車で戻る必要があります。

ブースと駐車場の往復時MyルーベSL3を漕いだのですが、今まで試乗した最上級モデルにはやや劣るものの走行性能は悪くない、「おれのロードもまだまだ捨てたモンじゃないな」と思いました。

 休憩後はMyルーベSL3でホイールの試乗をしました→「試乗会!ロードバイク8台+ホイール3個のインプレ【後編】

MyルーベSL3にMAVICのR-SYS・キシリウムSRを履かせた所、走りは完成車のルーベSL3にかなり近付いたと感じました。

 パーツ交換の効果を一番実感出来るのはホイールと言いますが、今回の事から走行性能に大きな影響を及ぼすのはホイールで間違いないと感じました。

ハンドル・シートポスト等をカーボンにするのは軽量化による走行性能の向上よりも、衝撃吸収性を上げて乗り心地を良くする効果の方が大きいと感じました。

早い話がルーベSL3のフレーム性能は高い(耐久性は置いといて)、本来の走行性能を引き出すには高価なホイールが必要、本来の衝撃吸収性を引き出すには他パーツをカーボンにする必要があると感じました(コンポのアルテグラとデュラエースの劇的な差は感じませんでした)

 3台目ロードバイクにクロモリのマスターXライトを購入する予定でしたが、今年の購入は見送ろうと思います、せっかく良い自転車に乗っているのに買い替えはもったいないと感じました。

自分で補修したシートステーがいつまで持つか分かりませんが、折れるまで乗るくらいの気持ちで行こうと思います。

 シートステーが割れて株が暴落したルーベSL3の株を一気に上げた試乗会、有給を取ってまで参加した価値はありました。

しかし試乗会のせいで一つ悩みが…マヴィックのホイール欲しい欲しい病になってしまいました(笑)



|My自転車|10:56|comments(10)|trackbacks(0)|
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