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MTBでのトレイル走行の基本



 舗装路を速く走る為の自転車がロードバイクなのに対し、MTBはトレイル(未舗装の踏み固められた道)を走る為の自転車です。

トレイル

 トレイルを細分化するとダート、遊歩道、登山道等があり、自転車1台分の幅の道をシングルトラック、2台分の幅の道をダブルトラックと言います。

舗装路のように道幅は広くありませんし、ガードレールがないので一歩間違うと谷底に落ちてしまう危険もあります、しかしそのドキドキ感を楽しみながらMTBを操るのが楽しいのです。

 そんな山道は近場にないと嘆く人もいますが、こう言う道は意外と近くにあるモノです、標高が低い小さな山でも十分トレイルランディングを楽しむ事が出来ます。

初心者の内は転倒してケガする事もありますし、虫に刺される事もあるので、何かあっても対応出来るように、街から近い山を探すのがベターです(大きな山は熊が出る事もあります)

道によっては地図に記載されている道もあるので、最初はそう言うトレイルを走って、慣れてきたら自分で道を探すのが楽しいと思います。

人気がないトレイルを走る場合はトラブル時の対応法、緊急時の連絡方法等の準備を入念に行ってから走るようにしてください。

 舗装路はもちろんトレイルでも歩行者優先です、万が一接触した場合はこちらが加害者になるので、登山客やハイカーがいたら道を譲るようにしましょう。

中には数名マナーが悪い人がいたばかりに、マウンテンバイク進入禁止となった道もあります(そうなる事を恐れて良いトレイルを他の人には教えないと言う人もいます)

せっかく見つけた気に入りのトレイル封鎖されないように、ルールやマナーを遵守して楽しく走りましょう。




|MTB(マウンテンバイク)|01:00|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
こんばんは、立て続けにコメントしてしまってすいません。

トレイルの場合、最初のうちは1人で山に行くのはあまりお勧めできませんね。ロードと以上に転倒や落車は日常茶飯事ですし、場合によってはこの記事にもあるように斜面や崖からの転落もあります。
安全のために、ショップのイベントや身近に経験者の方が居ればそう言う方と一緒に行くのが良いと思います。

数年前ですが有名な王滝村のイベントで一緒に行った仲間が百数十メートル下の谷底にMTBを落としたことがあります・・・幸い本人は落ちる前にビンディング外して自転車から脱出していたので軽くすりむいた程度でしたが一緒に墜ちたらひとたまりもないです。
もちろんそう言ったことに気を付けてなるべく数人で、互いの安全を確認しながらやればある程度リスク回避できますし、1人でやマイクよりも安心して楽しめると思います。
| やま|
やまさんへ

たしかに単独走行の場合は何かあった時に困りますよね、誰か一緒に走ってくれる人がいれば付いてきてもらうに越した事はありませんね。

問題はそう言う人がいない人はどうするかですね、周りにMTBをやってる人はいないけど興味があるから初めてみたい、と言う人もいるでしょうし。
| kazu|
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