自転車カテゴリー
                     
自転車新着記事
                     
自転車リンク
自転車過去の記事
ロードバイクその他

<< MTBを種類別に説明、ダウンヒルバイクとは | main | 神社巡りサイクリングで走り納め >>
MTBを種類別に説明、シティライドとは



 オフロードを走る為の自転車がマウンテンバイクですが、ちょっとした買い物・自転車通勤等で舗装路を走る為に作られたMTBがシティライドです。

ダートも走れますが本格的なMTBに比べると走行性能は劣ります、と言いますか調子に乗ってオフロードに行くと痛い目をみます(^^;)

舗装路をママチャリより速く走りたい、MTBの見た目がカッコ良い、手頃な価格等の理由で購入する方も多いです。

ビアンキ Attivo 2011年モデル 約7万円

 安価なモデルが多いのでフレームの素材はアルミが多いです、街乗りではオフロードほど衝撃吸収性・強度が重要ではありません、重量が軽い方が軽快に漕げます。

街乗りの場合は前後のサスペンションは必要ありませんが、フロントのみ装着したハードテイルが段差も楽に走れるし、見た目もMTBっぽいので人気があります。

 MTBでも1.3インチ前後の細いタイヤを履けばかなり軽快に走る事が出来ます、ダートを走らないならスリックタイヤと言う選択肢もありです。

装備が本格的なMTBより少ないぶん価格も下がります、10万円以下でも十分良いモデルがありますが、5万円以下のモデルは見た目だけのなんちゃってMTBの可能性が高いので止めておきましょう。

 個人的意見ですがMTBはオフロードを走る事に意義があると思います、なのでシティライドの必要性に関しては疑問を感じます。

ちょっとした買い物・自転車通勤等でオンロードを走る、でもママチャリより速く走りたいと言う方はクロスバイク(MTBとロードバイクの中間の自転車)を購入した方が良いです。

人気クロスバイク「2012年モデルのEscapeR3」だと5万円以下で購入出来ます、シティライドよりも安く、速く走る事が出来るので検討してみてください。



|MTB(マウンテンバイク)|21:35|comments(0)|trackbacks(0)|
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bike.ewarrant.net/trackback/995
トラックバック