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MTBを種類別に説明、ダウンヒルバイクとは



 ダウンヒルバイクとはその名の通り下り坂を走る為のMTBで、登る事を想定しておらず他のマウンテンバイクとは違った独特の機能を持っています。

下り坂以外の場所を走る事は可能ですが走行性能は低いです、元々ダウンヒルの競技がやりたいと言うならまだしも、初心者が最初の1台目に購入するMTBとしてはお勧め出来ません。

ジャイアント 2011年モデル グローリー1

 フレームの素材には剛性や強度が重要視されるのでアルミを使った物がほとんどで、重量も他の種類に比べて重い物が多いです。

前後のサスペンションは180mm以上の物が取り付けられており、フロントフォークとフレームを上下でクランプする、ダブルクラウンフォークが採用されています。

 タイヤ幅は2.3インチ以上の物を採用しており、ゴムが厚く耐久性を高めている物が多いので、重量も他のMTBに比べると重くなる。

メーカーにもよりますが入門用なら完成車で約10〜15万円、ミドルクラスなら25万円前後、上位モデルなら30万円以上ですが、フルスペックだと25万円以上はします。

 MTBはオールマウンテン、クロスカントリーバイク、ダウンヒルバイク、トライアル、4X&DJ、フリーライド等色々な種類の物があります。

ダウンヒルバイクは登る事を想定していないので、夏場のスキー場、専用コースへ行きゴンドラで坂を上がり、自転車でダウンヒルを楽しむと言う感じになります。

岩や木があるようなコースを高速で下るわけですから当然危険です、防具にフルフェイスヘルメット、プロテクター等も必要になるので、自転車以外のアクセサリー類にも金が掛かります。

自分がやりたい事が明確に決まってない初心者が購入すると、他の用途で使用出来ないので困る事になります、ダウンヒルが本格的にやりたいと思う人のみ購入するようにしましょう。




|MTB(マウンテンバイク)|21:07|comments(0)|trackbacks(0)|
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