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MTBを種類別に説明、クロスカントリーバイクとは



 クロスカントリーバイクとはアップダウンを含む山道を組み合わせたコースを走り、タイムを競う為の自転車でXCとも呼ばれます。

アトランタオリンピックで正式種目に採用されて以降は高速化が進み、細いタイヤ、軽いフレームのモデルも増えており、レースからサイクリングまで幅広くこなせる自転車です。

ジャイアント トランスX1 2012年モデル

 フレームの素材はアルミ、クロモリ、カーボン等がありますが、衝撃や転倒によるダメージを考慮してアルミが使われる事が多いです。

ただフルカーボンモデルは軽量で走行性能が高いので、レース向けの決戦用モデルとして使うならお勧めできます。

 XC用のMTBは衝撃吸収性よりも重量、ぺダリング時のパワーロスの少なさに重点を置かれており、前後のサスペンションが80mm前後のストロークを持つものが多いです。

リアサスがない方が軽量化になるし、ぺダリング時のパワーロスも少なくなりますが、衝撃吸収性が減り身体へのダメージが増え、疲れから逆にタイムが落ちる事があります。

なので前にしかサスペンションがないハードテイルより、前後にサスペンションがあるフルサスを購入した方が無難です。

 タイヤ幅は1.9〜2.0インチ前後の物が付いている事が多く、軽量ホイールを装着し走行性能をUPさせたモデルも多いです。

メーカーにもよりますが入門用なら完成車で約7〜15万円、ミドルクラスなら30万円前後、上位モデルなら30万円以上と言う感じになります。 

 MTBはオールマウンテン、クロスカントリーバイク、ダウンヒルバイク、トライアル、4X&DJ、フリーライド等色々な種類の物があります。

最初の一台目は幅広い範囲で使えるクロスカントリーバイク、オールマウンテン等を購入して、慣れてきて自分のやりたい事が見つかってから、用途に合わせた2台目を購入するのが良いと思います。




|MTB(マウンテンバイク)|19:30|comments(0)|trackbacks(0)|
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