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シマノMTB用コンポ一覧



 コンポとはコンポーネントの略でブレーキ、変速機、レバー、チェーン、クランク等をまとめてコンポと呼びます。

マウンテンバイク用コンポメーカーはシマノ、スラムが有名で、日本では日本企業であるシマノ愛用者が多いので今回はシマノに絞って説明します。

【XTR】
 シマノのMTB用コンポでは最上位に位置し、世界最高のMTBコンポと言われます、各メーカーの最上位モデルに組まれる事が多く、プロ選手の使用にも耐えれるのでアマレベルでは一切不満が出ません。

【DeoreXT】
 シマノのMTB用コンポでは上位に位置するコンポで性能・価格共に2番目、各メーカーの上位モデルに組まれる事が多く、上級者でも過不足なく使用する事が出来ます。

【SLX】
 上位〜中位に位置するコンポで性能・価格共に3番目、ミドルクラスのモデルに組まれる事が多く、レースに出場するならSLX以上は欲しいと言われます。

【Deore】
 シマノのMTB用コンポでは中位に位置するコンポですが、本格的なオフロード走行を楽しめるモデルの中では入門用と言われ、街乗りだけではなくオフロード走行もするならDeore以上が必要です。

 ここまでの4グレードが本格的にMTBを楽しむ人の為のコンポです、デオーレから一気に性能が良くなるので、初めてMTBを購入する人は最低でもDeore、レースに興味があるならSLXの自転車を買いましょう。

これ以降紹介するモデルは7〜8万円以下のマウンテンバイクに付いているコンポで、街乗りや自転車通勤用なので、本格的にMTBをやりたい方は間違って購入しないように注意しましょう。

【ALIVIO】
 中位〜下位に位置するMTBコンポで街乗り用としては十分すぎる性能ですが、オフロード走行をするには辛いレベルですが、キャンプ場のような道なら走行可能です。

【Acera】
 下位に位置するコンポで街乗り用マウンテンバイクに使われます、5万円前後の入門用MTBに付いてますが、街乗りだったら同価格帯のクロスバイクの方が優れていると思います(^^;)

【Altus】
 5万円以下の見た目だけMTBで性能はママチャリに毛の生えた程度のモデル、いわゆるなんちゃってMTBに使われるコンポです。

 下位レベルのコンポを使用したマウンテンバイクは走行性能が低く、MTB本来の楽しさが分からずに自転車の趣味を止めてしまう可能性が高いので購入をお勧めしません。

せっかくMTBを購入するなら奮発し、デオーレ以上で組まれた10万円以上の完成車を購入する事を強くお勧めします。




|MTB(マウンテンバイク)|20:19|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
買うのかな?
いいですねぇ〜、自分もちょっとかじってみたい分野です。でも、かじったら最後、、、、
また物欲でお金ふっとびそうだから
やめます。(⌒_⌒; タラタラ
楽しさ、いっぱい伝えられるといいですね。
| MOW|
MOWさんへ

トレイルランニングとかしてるくらいなので、始めたら一気にハマるかもしれませんね(笑)

多少は流用出来るグッズもあるでしょうが、本格的にやるなら色々揃える必要があるので、掛け持ちだと金銭的に厳しいかもしれません(^^;)
| kazu|
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