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初めて購入するMTB(マウンテンバイク)の基礎知識



 MTB(マウンテンバイク)は所有してないのですが前から興味があって、自転車雑誌でトレイルを走ってる写真を見ると面白そうだと思います(置き場所・金がないので購入予定はありません)

舗装路を走ると言う点に関してはロードバイクには遠く及びませんが、未舗装の山道を走るのは舗装路とは違った面白さがあり、MTBならではのテクニック・知識も必要になると思います。

 見た目だけMTBに似せたMTBもどきを購入しない為、MTBの本来の乗り味を体験するなら10万円以上の物を購入した方が良いそうです(タイヤを簡単に外す事が出来るクイックリリースは必須)

街中で乗るなら抵抗の大きいブロックタイヤではなく、抵抗の小さいスリックタイヤが良いそうです(ただし舗装路だとクロスバイク・ロードバイクには適いません)

 サスペンションに関してはサスなしのリジット、前側のみサスありのハードテイル、前後にサスありのフルサスがあります。

サスがあれば当然重くなりますが衝撃吸収性は良くなります、山道を走る事が目的なのか、街中を走る事が目的なのか、自分の用途にあった物を選びましょう。

 フレームの素材はクロスバイク・ロードバイク同様、クロモリ、アルミ、カーボン、チタン等があるそうですが、MTBの場合は耐久性も重要なので初めて買うならアルミが良いそうです。

完成車重量の目安ですがハードテイルなら13キロ以下、フルサスなら14キロ以下が一つの目安となっているようです。

 変速段数はフロント3枚でリア7、8、9枚があるそうです、なので21、24、27段変速になります、高価なコンポにするほど段数は増える傾向にあるようです。

シフトチェンジの方法はクロスバイクと同じで、グリップシフトとトリガーシフトがあるそうですが、全社は変速の都度手首を回す必要があるので疲れて来ます、なので多少高くなっても後者の方が良いです。

 MTBメーカーですがクロスバイク・ロードバイクでもおなじみのスペシャライズド、トレック等が人気のようです、ブランド力は弱いですがコストパフォーマンスに優れているジャイアントも良いそうです。

MTBコンポはシマノの場合は上から順番にXTR、DeoreXT、DeoreLX、Deore(デオーレ)、アリビオ、アセラ、アルタスとあるそうです。

アリビオ以下は10万円を切るMTBに装着されるそうで、デオーレ以上が本格的なコンポになるので、山道でMTBの醍醐味を味わうならデオーレ以上にした方が良いそうです。

 またサイズがクロスバイク・ロードバイクとは違うそうで、ロードが500mmだからMTBも500で良いっと言うものではないそうです(^^;)




|MTB(マウンテンバイク)|17:23|comments(0)|trackbacks(0)|
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