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サイコン取り付け(ケイデンス機能付き)



今回買ったCATEYEのCC-RD200ストラーダ、ケイデンス機能付きなのでセンサーが2つあります。黒のナイロンタイが10本入ってますが、数が足りないのでホームセンターで購入しておきましょう。
 
中身が全部あるのを確認したら説明書を見ながらタイヤ周長、時刻設定、積算距離の入力を行います。


後輪の左チェーンステー(内側)にスピードセンサー、ホイールにマグネットを取り付けます。センサーとマグネットの間隔は3mm以内でマグネットがセンサーラインを通過するように取り付けます。


後輪の左チェーンステー(外側)にケイデンスセンサー、左クランク(内側)にマグネットを取り付けます。センサーとマグネットの間隔は3mm以内でマグネットがセンサーラインを通過するように取り付けます。

私の場合はそのまま取り付け可能でしたが、自転車の種類によってはスピードセンサー、ケイデンスセンサーを取り付けても間隔が3mm以上開いてしまう事があるそうなので、その時はゴムパッドを敷いて高さを調整しましょう。


赤丸の左がケイデンスセンサー、右がスピードセンサー。

この時点で後輪を回してみてケイデンス・スピードセンサーが当たらないか、正常に動作するか確認しましょう。


コードを配線しハンドルまで持って行きます、コードは適当な間隔でフレームに取り付けます。


ナイロンタイでコードを取り付ける時はワイヤーの上からしないように、走行に支障が出る危険があるのでワイヤーの間を通すようにしましょう。


ステムとハンドルのどっちにでも取り付け可能なので今回はステムに取り付けました。

最後に再度後輪を回してみてケイデンス・スピードセンサーが当たらないか、正常に動作するか確認、ハンドルを切ってもコードが引っ張られないか、変速やブレーキに問題ないか等を確認しましょう。


普通のサイコンはスピードセンサーのみで前輪に取り付けるので簡単でしたが、今回はセンサーがケイデンス・スピード用の2つあり、後輪のチェーンステーに取り付ける必要があるので時間がかかりました(トータルで1時間)

結構めんどくさいので腕に自信のない方はお店で購入して店員さんに取り付けてもらうのが無難だと思います。

また後輪からハンドルまでコードを配線するのでどうしてもナイロンタイの数が増えてしまうので見た目を気にする方は無線の方が良いと思います。







|自転車メンテナンス|10:39|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
こんにちは。
ケイデンス機能付きのサイコンは羨ましい!!
当方は神奈川県でも有名な恐妻家なものですから、少ない小遣いで遣り繰りして、いつかは手に入れたいです。
ケイデンスに関しては今のところ身体内蔵の自分コンピュータに頼らざる負えませんね。
| KIKU|
KIKUさんへ

こんにちは。

本当は心拍計も測れるやつが欲しかったのですが、1万円を軽く超えるのでやめました。

うちの嫁はあんまり言ってこないのでおこずかいの範囲内なら好き放題出来ます。

身体内臓の自分コンピューターとはなかなか上手い事言いますね(笑)

お金に余裕が出来たら購入を検討してみてください。
| kazu|
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