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【実証編】チューブレス対応2wayホイールはタイヤの脱着が困難



 現在使用しているホイールはマヴィックのR-SYSで、R-SYSはホイール購入時にタイヤも一緒に付いて来ます(MAVICのイクシオン)

コンチネンタル GP4000S

 イクシオンは約3500キロ使用してパンク0だったのですが、そこそこの距離を走っており「【411キロ】自走道後温泉〜しまなみ海道縦断」でパンクする可能性があったので、コンチネンタルGP4000Sに交換して超ロングライドに挑みました。

このコンチネンタルGP4000Sは、シマノWH-6700の交換タイヤとして購入したのですが、交換してすぐにR-SYSを購入したので、WH-6700に付けたままになってました(使用距離は約500キロ)

 WH6700はチューブレス対応2wayホイールで、コンチネンタルGP4000Sを着脱する時は泣きそうになるほど硬かったです。

嵌めにくいタイヤなのかツイッターで聞いた所「ESCAPE R3.1で散歩」のケントさん、「ひろ(species5618jp)のつまらない日常」のひろさん両名共、嵌めやすいタイヤとの事でした。

当時は「いやいや(-ω-;)(;-ω-)嵌めやすいとかないわー、どんだけ馬鹿力なの?」とか思った記憶がありますww

 今回WH6700からGP4000Sを外す時は相変わらずの硬さでしたが、R-SYSに嵌める時はすぐに嵌りました。

試しに同じタイヤを再度WH-6700に嵌めてみましたが、相変わらずの硬さで泣きそうになりました(゚∀゚ ;)

同じタイヤでもホイールが違うと嵌めやすさが全然違うと聞いた事がありますが、実際ココまで違うのかと驚きました。

ちなみにチューブレス対応2wayホイールは、チューブレスタイヤを使った時に空気を漏らさない為リムサイドが高く精度が良いので、タイヤを嵌めにくいのは仕様らしいです。

 チューブレスタイヤは走行性能・乗り心地がクリンチャーに比べると格段に良いのですが、パンク修理が困難と言う欠点があります。

人によっては5分で嵌ると言う方もいますが、1時間掛かっても嵌めれなかったと言う話もあります(;^ω^)

 前に「チューブレス対応2wayホイールの欠点」と言う記事を書いた時は、推測の域を出ていませんでした。

しかし同じタイヤをチューブレス対応2wayホイール、クリンチャー対応ホイールで試す事で、チューブレス対応2wayホイールはタイヤの脱着が困難と言う事が実証されました。

 今回の結果から技術の進歩によりチューブレスがクリンチャー並みに着脱しやすくなるまでは、チューブレス対応2wayホイールは買わない方針です。

しかしチューブレスタイヤは走行性能・乗り心地がクリンチャーに比べると格段に良いと言われるので、チューブレスを使う予定があるなら買いだと思います。



|自転車ホイール|18:12|comments(3)|trackbacks(0)|
コメント
わたくしも諸氏の意見を参考にホイールについては2wayを
買わない人です。
嵌めにくい&若干重いですからね〜

あとパンクも多い人なのでチューブラーも選択からは消えて
おります。
| イヨッキュ|
イヨッキュさんへ

パンクを考えたらクリンチャー安定ですね、走りを考えたらチューブラやチューブレスなんでしょうけど(´∀`)

一時はクリンチャー以外にも興味がありましたが、今はロングライドが楽しいので、走りよりもパンク修理のしやすさの方が大事ですね。
| kazu|
管理者の承認待ちコメントです。
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