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サイクルコンピュータの取り付け



 ロードバイクを購入した時に無料でサイクルコンピュータを取り付けてくれたんですがイマイチ使いにくい…

やっぱり使い慣れてるやつが良いと思ったので、クロスバイクとロードバイクのサイクルコンピュータを交換する事にしました。

今までの累計の距離をリセットする前に何キロ走ったかメモします、リセット後に引き継ぎの為に累計距離を打ち直しましょう(累計距離のリセット方法や引き継ぎの方法は説明書に書いてるはずです)


サイクルコンピュータのコード、センサー、取り付け台を外します、外す前に向きやインシュロックの位置を覚えておきましょう。


センサーの間隔はメーカーによって違うので説明書で確認して取りつけましょう、実際にホイールを回してみて接触しないか、サイクルコンピュータが計測しているかを確認しましょう。


取り付け台の方から止めるとコードの長さが余るので、下から順番にインシュロックで止めて行きましょう。

取り付ける間隔はお好みで、走っててコードが当たらない所に止めましょう。またこの時はコードの色に合わせて黒色のインシュロックで止めると目立ちにくいです。


余ったコードはハンドルにグルグル巻き付けて、最後に取り付け台とサイクルコンピューターを付けます。

サイクルコンピューターの動作、コードやセンサーが接触しないか、ハンドルを切った時にコードが邪魔にならないか等を確認してください。

20〜30分位で出来ました、思ったより簡単ですが自身のない方は自転車屋さんに頼みましょう。



|自転車メンテナンス|17:55|comments(0)|trackbacks(0)|
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