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アルベルト・コンタドールが薬物違反で2年間出場停止



 アルベルト・コンタドール(スペイン)が薬物違反で2年間の出場停止処分を受けました、これにより今季のツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアに出場出来なくなりました。

どうやら2010年に開催されたツール・ド・フランスの期間中に、わずかながら禁止薬物のクレンブテロール(筋肉の強化&増強剤)が検出されたそうです。

 コンタドールはツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアの総合優勝が3度、ブエルタ・ア・エスパーニャも総合優勝しており、史上5人目のグランツール完全制覇達成者でもあります。

コンタドールは現在29歳なので、2年間の出場停止処分と言う事は復帰は31歳になると思いきや、2010年から遡って2年なので今年の8月まで出場停止になるようです。

 自転車ロードレースは他のスポーツに比べ薬物検査が特に厳しいようです、なので「コンタドールは悪くない!もっと検査を緩くするべきだ!」と言うファンの声もあるようです。

私はコンタドールのファンではありませんが、アンチと言うわけでもありません、と言いますかそもそも自転車ロードレース自体そこまで詳しくありません(;´∀`)

ツール・ド・フランスのDVDを見た事もないので、コンタドールの走りを見た事もありません、雑誌で読んだ位の知識しかないので、コンタドールはすごい実績がある選手程度の認識です、なので自転車ロードレースの薬物検査の方法・基準等も全然知りません。

しかし「コンタドールは悪くない!もっと検査を緩くするべきだ!」と言う人がいると言う事は、彼だけ特別な検査項目があると言う事なのでしょうか?それとも他の選手も彼と同様の検査を行っているのでしょうか?

各ステージの優勝者・上位入賞者は検査項目を増やしたり、有力選手のコンタドールだけ特別な検査をして、結果的に薬物が検出されたのなら可愛そうな気もします。

しかし出場選手全員が同じ検査を受けていて、コンタドールだけ薬物が検出されたのならNGだと思います。

 コンタドールが筋肉の強化&増強剤の為に、クレンブテロールを摂取したのかどうかは分かりません(本人は否定するでしょうが真相は闇です)

しかし何かを飲食した時に運悪く摂取してしまったと言う事も考えられるので、個人的は少し位なら許してあげればいいのに〜って気もしますけどね(;・∀・)どちらにせよ有力選手が出場停止と言うのは残念ですね




|その他|22:59|comments(3)|trackbacks(0)|
コメント
まず、コンタドールの処分はさかのぼって計算されるので、2010ツール後から2年間です。なので、今年の8月までが出場停止期間になります。

あと、この検査もすごく曖昧なものらしいです。今回、基準値の40分の1の値しか出ていなかったらしく、だったらなんのための基準値だよ、ってな感じです。2011のジロを見ていただければ、彼の実力が素晴らしい事は紛れもない事実です。
なので、いちロードレースファン的にはしこりが残る一件であります。

長文失礼しましたm(_ _)m
| マサムネ|
厳しい制裁になりましたね。
10年のフランスと11年のジロの優勝が剥奪と、2年間の出場停止。

コンタドールの話を信じたとしたら、高い牛肉を食べてしまった亊になります。

風邪薬とか何かの薬を知らずに飲んで、反応が出てしまったとか聞く亊があるけど、、

もし本当だとしたら、怖くて外食出来ませんねぇ。
| Siru|
マサムネさんへ

そう言う意味だったんですか、私同様あまり知らない人が見たら間違えそうなので後で修正しておきます(*^^)v

基準値より低く出てるのに出場停止になるんですか、自転車ロードレース界は複雑ですね(;・∀・)

ツール、ジロとかレンタル出来ないか探した事がありますが、近くの店には置いてないんですよね〜わざわざ買う気にはなれませんし…



Siruさんへ

優勝がはく奪される場合、賞金も払い戻しになるんでしょうか?だとしたら痛いですね(;´∀`)

他のスポーツで風邪薬を飲んだら、反応に出たという話はありますよね。

なので他のスポーツでは薬・食事は専門の人間が付いて、徹底的に管理するはずなんですけどね。
| kazu|
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