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サドル高さの計算方法



 サドルの高さは自転車をプロショップで購入した方はきっちりと調整してくれてるはずですが、それ以外の店の場合は見た感じで大体の位置に合わせてる所もあると思います。

今回は正確なサドル高さの計算方法を紹介します、まず股に本等を挟みメジャーで自分の股下を測ります(誰かに測ってもらった方が誤差が出ません)

計算式 股下寸法×係数=サドル高さ

係数は本や人によって0.870、0.875、0.885、0.895等あります、私の場合は股下寸法が79cmで係数が0.875で計算しました。

私の場合 79×0.875=69.1

サドル高さはサドル上部からクランクのボルト部の間をメジャーで測り調整します。


サドルの厚さによって差が出るので、サドル上部から測る


クランクの取り付けボルトまでを測る(写真の場合約68)

この計算式で出した高さが一番パワーが出せるので速く走れるはずですが、股や尻が痛くなる可能性があります。この値を元に好みである程度上下させても良いと思います。

私の場合は股が痛くなるので69cmから1cm下げて68cmで乗ってます。



|自転車メンテナンス|20:21|comments(5)|trackbacks(0)|
コメント
膝の少し上が痛くて、調べてみたらこの記事がありました。
とても参考になりました。

ありがとうございます。
| yanagi|
yanagiさんへ

膝の前側が痛い時はサドルが低すぎる、裏側が痛い時はサドルが高すぎるそうです。

膝の少し上と言う事は前側でしょうか?それならサドル高を上げれば解消される可能性はあるかもしれません。
| kazu|
こんばんは
なぜ、股下X0.875という数式でサドル高さを計算するのでしょうか、この係数0.875はどこから得られたのでしょうか。
お教えをお願いいたします。
| 自転車人|
自転車人へ

この係数自体は長年の研究の末に出した数値でしょうね。

記事内に書いてあるように、本や人によって違いますが、私は0.875を採用してます。

スペシャライズドのBGFITは係数は使いませんが、結果は係数を使ったものと同じになると言ってました。

この係数で出した数字をベースに1mm刻みで調節するのがベストです。
| kazu|
管理者の承認待ちコメントです。
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