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心肺機能を鍛えるランニングは膝を痛める



 競輪のような短距離を速く走る競技と違い、ロードレースは長い距離を速く走る為、持久力が特に重要とされています。

本場ヨーロッパでは一番体力がある人がロードレーサーを目指し、次に体力のある人がサッカー選手を目指すと言われるほどです。

 心肺機能強化トレーニングの一環としてランニングを取り入れてる人も多く「ランニングをする人=自転車が速い」で書いた通り、長距離走で心肺機能を高めれば自転車にも生きて来るようです。

仮に1時間あるとして自転車を漕ぐorランニングをするのだったら、後者の方が体へ負荷を掛けれそうですよね(自転車1時間は楽勝ですが、休憩なしでランを1時間する自信はないです)

ランニングは一長一短

 ランニングは自転車よりも膝への負担が大きく、医者の先生が中高年の方へ健康指導する時は「ランニングは膝を痛める危険があるのでウォーキングをしてください」と言います。

しかし中高年でもランニングをする人はいます、仲良しブロガーだと「お先にどうぞ」のKIKUさんはアラフィフですが、精力的にランニングを行っておりフルマラソンも完走しています。

同じくアラフィフの「Victory Cross&Road」のMOWさんも精力的にランニングに取り組んでいたのですが、今は膝を痛めて歩行困難になり会社も休んでるようです(まだの人はMOWさんへ励ましのコメントを送ってみてはどうでしょう?)

 私もそうですが自転車でロングライドや登り坂が多いコースへ行くと膝が痛くなる人もいますし、ブルべ400、600キロを走っても膝は何ともないと言う人もいます。

フォーム、ぺダリングにもよりますが膝が弱い人・腰が弱い人がいるように、ある程度先天的な物もあると考えられます。

 医者の先生が言うとおり自転車・ウォーキングに比べると、長距離走の方が膝へのダメージが大きいのは事実、50代でガンガン走っても大丈夫な人がいる一方で、30〜40代の方でも膝を痛める人もいます。

あの人が走れてるから自分も大丈夫、自分よりも高齢の人が走ってるんだから大丈夫っと言う風に考えるのは危険です。

人と比べるのではなく自分の体と相談しながら練習しましょう、特にサイクリングで膝に痛み・違和感が出る人は、ランニングだとさらに痛める可能性があります。

いきなり長距離を走るのではなく初めは少ない距離を走り、問題ない事を確認しながら徐々に距離を伸ばして行きましょう。 




|トレーニング理論.練習法|10:59|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
こんにちは!
私、フォームを走りながら意識しすぎた感があります。だから、いけなかったかな。
結構、足の向きとか出し方とか修正しながら走っていたんですよね。ウォーキングで、しっかりフォームを固めてからランというのが中高年はいいのかもしれません。それと〜体重ある人ほど、
ほどほどに、、、とね(自分です)(笑)
アップダウンは、コースに選択しないというのもひとつですね。ヒルクライムが好きだから、ランでもそうしちゃったのがいけなかったです。だってぇ〜坂が、、呼んでいるんだもの〜〜〜。誘惑に負けちゃいけませんね。
| MOW|
MOWさんへ

意識しすぎると逆にギクシャクする事はありますからね(^^;)痛みが出ると知らず知らずの内にかばって走ったりする事もありますし

ウォーキングと違ってランニングは体が宙に浮く分、体への負担は大きくなります…そう考えると自転車の方が体に優しいのも頷けます。

辛い時期ではありますが無理せずゆっくりと休養してください、お大事に(´∀`)
| kazu|
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