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エアロバー購入検討中



 ホイールのリムが高いディープリムにすると、空気抵抗が減るので巡航するのが楽になると言いますが、ホイールの空気抵抗は全体からすると微々たる物らしいです。

一番空気抵抗があるのは人間の体で、それに比べるとホイール等を含めた自転車全体の空気抵抗はわずかな物です。

 エアロバーと言うのはタイムトライアル、トライアスロンで使われている物で、写真のようにハンドルに取り付けてエアロバーを握って走行します。

ロードバイクで空気抵抗を減らすポジションは下ハンドルがありますが、エアロバーは腕を絞って体を最大限に縮める事で空気抵抗を極限まで減らせるので、下ハンよりも遥かに空気抵抗を減らせると「ロードバイクの科学」と言う本に書いています。

この本にはエアロバーあり・なしで比較した時、平均速度が〇キロ違ったと書いています(何%空気抵抗が減るか、何キロアベが違うのか具体的な数字を書いてます、気になる方は購入して読んでみてください)

 空気抵抗&平均速度にかなりの差があるみたいなので、ロードバイクの科学を読んで以降エアロバーがずっと気になってました、しかし導入するとなると踏ん切りが付かない…

クロスバイクでアベ30キロ以上、最大ケイデンス220回転、3本ローラー台で最大速度100キロ以上を連発っと言う、剛脚自転車乗り「simple is best(hyh日記)」のhyhさんがエアロバーを導入したそうです。

記事を見た感じ好感触だったようで、平均速度もかなり上がったようです、hyhさんの記事を読んだ事で一気にエアロバーが欲しくなりました。

 速さは求めてませんが空気抵抗が減ると言う事は、同じ速度を少ないパワーで漕ぐ事が可能、早い話が楽に走る事が出来ます。

ロードバイクの科学に書かれている事が本当なら風速10m/Sの向かい風が、風速〇〜〇m/Sになる事を意味します、これはかなりの差だと思います。

重量は確実に増えるのでヒルクライムでは不利になりますが、上記の本では登り坂含めての道を走って実験してます、それでもかなりアベが上がっているようです(登り・下り坂はエアロバー未使用)

プロファイルデザイン エアロバー 約9000円

 価格は1万円以下でもあるようですし、取り付けに関してはプロショップでやってもらえば良いので問題はありません、以下の疑問点があるので後で調べようと思います。

【疑問点】
1.エアロバーを握ってる姿勢で漕ぐのは辛くないか
2.コーナリング性能はどうか
3.エアロバーを持った状態でブレーキ可能か

 私の先入観では1の姿勢は辛い、2のコーナリングは悪くなる、3のブレーキは出来ないと考えています。

1が正しいならロングライドでは厳しい、2が正しいなら直線が続く道以外では厳しい、3が正しいなら導入自体が危ぶまれます(^^;)

ブレーキングの都度、エアロバーからブラケット部・下ハンに戻してブレーキを掛けるのでは、タイムラグが生じるので咄嗟の場面に対応出来ない可能性があります。

 しかし田舎の特権を利用して普段は安全性を考慮してブラケット部を握り、信号・交通量なしの道のみエアロバーを握る手もあります。

信号や交通量が多い都会、山岳地帯に住んでる方は厳しいでしょうが、岡山県南部は平地ばかり&田舎なので、少し脇道に入ると信号・交通量なしの道がゴロゴロ転がってます、それを考えると導入したい気持ちがあります。

普段は使わないとしてもレース用として購入するのはアリだと思います、下手なパーツを購入するよりも、エアロバーを購入した方が確実に順位は上がるはずです。

なぜなら上記の本のデータによると私が高級フレーム・ホイールを買った時よりも、下手すればクロスバイクからロードバイクに乗り換えた時よりも、エアロバーを取り付けた方が平均速度が上がってますから(^^;)空気抵抗恐るべし



|自転車グッズ|01:43|comments(8)|trackbacks(1)|
コメント
独特のポジションになるので、
慣れないと逆に疲れそうです。
でも、ポジションが決まれば
大きな空力効果がありますね!!

興味という点では、
エンデューロなどの大会に出るより
単走で走るTTに出る方が、落車の危険性が
少ないので、
エアロバーを付けてTTに出てみたいですね〜〜 (^_^)v

自分もディープリムホイールを持っていますが、
ディープの効果は、35km/h以上出さないと
効果ないですよね。
それよりも、カーボンによる軽量リムの恩恵の方が
いっぱい感じます!
| Siru|
Siruさんへ

実際に使った事がないので何とも言えませんが、写真とかで見てる感じだと苦しそうな姿勢に見えます(・・;)

行きつけの店でエアロバーが付いた試乗車があったはずなので、機会があれば試しにどんな感じか乗ってみたいです。

ディープリムは35キロからじゃないと効果なしですか…貧脚お断りホイールですね、わかりますww
| kazu|
こんばんわー
エアロバーは今、私がお世話になっているチームでもブームになりつつあるようです。

慣れれば平地での速度はすごいみたいですね。

ただ、ブレーキ出来ないため、場所は選ばないとだめかもしれません。
(´・ω・`)ショボーン
| HI_MAJIN|
姿勢についてはDHバー無しでも
よく選手がやってるようにハンドルバーに前腕部をのせて同じ姿勢で
走ってみればその姿勢が苦しいかどうかわかりますよ
選手があの格好で走る意味もわかると思います
私の様な低い速度でも(30km超えれば効果あります)
特に向かい風の時は有効です
ただしバーを握ってないので路面のギャップ等には気をつけてください
| あるふぁ|
HI_MAJINさんへ

記事内の本を読んでる限りでは、かなりの速度UP+空気抵抗の低減が図れるのでブームになるのも頷けます。

やはりブレーキはやっぱり出来ないんですね、使用出来そうな道には心当たりがあるので導入するべきか、安全性を考えて止めておくか迷います(^^;)



あるふぁさんへ

DHバーはひじ置きがあるのでコメントの姿勢よりは楽になるはずです、つまりその姿勢が辛い=エアロバーが辛いにはならないので比較は出来ないと思います。

バーなしだと操舵性が悪く危ないので止めておきます、怪我してもアホらしいので、行きつけの店で試乗車に乗せてもらうか、1万円程度なので失敗しても良い位の気持ちで購入するかですね。
| kazu|
エアロバーはTTでよく見ますね。
つまりは空気抵抗を最小限に抑えてタイムに繋げるというものですけど、そのフォームは苦痛そのものに見えます。
あれでは呼吸が苦しそうですけど・・・実際はそうでもないのでしょうか?
| ヒロ|
kazuさん、こんばんは。
大々的に紹介していただきありがとうございます。しかも誇大広告!?的に(^^; 最近は200rpmも100km/h超えもできていません;

エアロバー付きの試乗車に乗ることができるのならそれが一番でしょうね。
| hyh|
ヒロさんへ

どうなんでしょうね〜実際にやった事がないから何とも言えません(^^;)

仮に40キロで走るとして下ハンで強度80%とします、DHバー使用時は息がしにくいとしても、空気抵抗が低いので強度75%で走れるとします、この場合は後者の方が肉体的には楽と言う事になりますよね。



hyhさんへ

最近はお仕事が忙しいのでしょうが、前は記事内に書いた通り走ってたのは事実です、MAX100キロは出来ますが、200回転超えはどう頑張っても届かない数字です(^^;)

試乗車に乗るのが一番手堅いでしょうね、しいて言えば店に行くのがめんどくさいのが難点です…
| kazu|
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kazuさんのブログ自転車ロードバイク・クロスバイクでサイクリングの記事「エアロバー購入検討中」で紹介してもらったのでエアロバーの感想を書きたいと思います… 本日は午後学校の用事があったので...
| simple is best(hyh日記) | 2011/11/01 10:10 PM |