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ゆっくりヒルクライムの勧め、美星へサイクリング



 ロングライドは最初から飛ばし過ぎると後半でバテるので、全体を通じて一定の心拍数を保って走るのがコツとされてます。

ブルべで活躍中の三船プロが雑誌で、登りは心拍数が上がらないように意識してゆっくり漕ぐ我慢の走り、下りは心拍数が下がり過ぎないように頑張る走りをする方が良いと書いてた記憶があります。

 ママチャリに乗ってた頃はちょっとした坂を登る程度で、本格的な山・峠へ走りに行く事はありません。

なのでスポーツバイクに乗り始めの頃はペース配分が分からず、ママチャリの頃と同じような感覚でガシガシ漕ぐからバテる→体力の限界まで来たら足付きと言うケースが多いです。

完全に足が売り切れていたら休憩してもそれ以上登れませんが、実際は足付きして少し休憩すれば再度登れます、つまり足が売り切れたわけではなく先に心肺機能が根を上げたと言う事になります。

心拍計を持ってないと言う方は、ギリギリ転倒しない位の遅いペースで走ってみましょう、時間は掛かりますが息が上がる事なく登れるはずです。

 ココからが走行記事です、今日はゆっくりヒルクライムを楽しむ為に、美星へロードバイク(スペシャライズドルーベSL3)でサイクリング。

ルートは沙美海岸沿いの47号線→三郎島前の信号から64号線を北進→遥照山トンネルを抜け矢掛→408号線〜48号線を登り美星と言うコースです。

遥照山トンネル

 トンネル内は涼しくて最高に気持ち良いです、延長が約1.2キロあるのでココを何十往復もしようとかと考えたくらいです(笑)

矢掛本陣

 矢掛から美星の中世夢が原までは登り坂が続き、標高は約400mになります(初めて登りに行った時は3回足を付きました)

中世夢が原

 心拍数が上がらないように10キロ以下で登ったので平均ケイデンスが41回転、平均心拍数が142Bpm(約61%)と言うLSD状態で登頂(笑)

速度が落ちるので時間は掛かりますが楽に登る事が出来ました、TTも楽しいですが川のせせらぎ、小鳥のさえずりを聞きながらゆったり登るとまた違う楽しさがあります。

先週金山に登った時はTTをしたのでその後はグロッキーでしたが、今日はゆっくり登ったのでその後も余裕を持って走る事が出来ました、ロングライドの時はゆっくりヒルクライムが良さそうですね。

 観光メイン→ロングライド→速さを求める→ヒルクライムにハマる(TT主体)→フォトポタと来て、再度ロングライド+ゆっくりヒルクライムの時代が到来しました(笑)このブームは何ヶ月持つでしょうか


走行時間 5時間39分
走行距離 121.7キロ
平均速度 21.9キロ
獲得標高 1036m
平均心拍 142Bpm(約60%)
平均ケイデンス 71回転



|ロングライド・ブルべ|17:08|comments(12)|trackbacks(0)|
コメント
なるほど!
自分は坂でガシガシ漕いで息があがってますw
次に坂を上る時は遅いペースで上ることに挑戦してみます♪

日中の美星町いいですね。自分は夜しか行った事がないのでいつか行ってみたいです。
| まーと|
まーとさんへ

ゆっくり走るのは意外と難しいですよ〜速く漕ぎたくなる気持ちをグッとこらえる必要がありますから(^^;)三船プロが我慢の走りと言うのも納得出来ます

美星に限らず総社より北は山が多いので、走りに行く時はそれなりに覚悟しておいた方が良いです、自動販売機が少ないので熱中症に注意してください。
| kazu|
いい事を聞きました。
心拍計を持ってないですので心拍と運動強度の法則をしりませんでしたので、坂となると「さぁっ頑張って上るぞ」って勢いをつけて上ってました。疲れない内に距離を稼ごうという考え方でしたが、始めから止まる寸前くらいのペースで走れば足つきなしで行けますかね?
上り始めからトロトロペースでやっみます。
| ヒロ|
ゆっくりロングライドしながら観光、フォトポタ。
そして、時にはスピードライドでヒルクラTTをし、時にはまったりヒルクラ(笑)
全部ガッツリやりながら楽しみましょうw
| めばる君|
こんばんは〜

我慢の走りはどうにも苦手だったりします(笑)
基本的に自分が一番気持ちよく回せるケイデンスで回して、バテるという感じです(・・;

ちなみに今のMyブームはヒルクライムです(^^)
| ぽてと|
おはようございます。

 ヒルクライムはペース配分がとても難しいですよね。
 初めからゆっくり登ったら、タイムが遅くなるし、逆に初めから飛ばしていけば、後でバテてしまって、タイムが遅くなるし・・・・なかなか奥深いスポーツです。
 今回の乗鞍ヒルクライムではとあるトラブルのために、最後のほうではバテてしまってあまり早く走ることができませんでした。
 そのトラブルとは何か・・今日の記事をご覧くださいね〜

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ
| たーちゃん|
三船プロのコメントは、参考になりました。
ロング走る時に、後々の事を考えて
単に体力を温存していました。
しかし、このようにメリハリをつけて
走った方がいいですね!
| Siru|
ヒロさんへ

速めに登った方が疲れが溜まらないイメージがありますが、実際はゆっくり上がった方が楽ですね〜同じ山でもTTとゆっくりでは疲労の残り方が全然違います。

TTだとぜエゼエ言ってますが、今回は平地のような感じで一切息が切れる事がなかったです。


めばる君さんへ

実際にめばる君さんへ全部一回のライドでやってますよね(^^;)私の場合TTした後はガタガタになってしまいます

走りながら上手く回復する方法を見に付ければ、TTをしても後半バテずに走れるんでしょうね。
| kazu|
ぽてとさんへ

我慢の走りは難しいです(^^;)今回は7割くらい135Bpm前後で登ってましたが、ゴールが見えてくるとついついペースを上げてしまいましたから

今くらいのコースなら力技で行けますが、距離や獲得標高がもっと増えてきたら、今回のような走り方をしないと後半持たないかもしれません。


たーちゃんさんへ

普段の練習でメディオ(強度80%)を何分保って走れるか、ソリア(強度90%)で何分走れるかを測っておいて、それを元にペース配分して登るのがタイム的には速いと思います。

それ+自分のAT値を測って乳酸が溜まらないギリギリのラインで追い込むのがベストではないでしょうか、かなりきついでしょうけど(^^;)
| kazu|
Siruさんへ

三船プロの言葉はブルべ特集で書いてた記憶があります、どのシーンでも心拍数は一定に、データで見たら一直線になってるのが理想でしょうね。

登りは何とかなりますが下りで心拍数を下げないようにするのが難しいです、ガンガン漕いで落車したらシャレになりませんし(^^;)
| kazu|
先日の上りでは軽いギアにしてましたが「回さなきゃ、回さなきゃ」という気持ちになりHRオーバーで撃沈しました^^;
おっしゃるようにはじめからゆっくり回して時間を気にせず上ることからはじめたほうが良さそうですね。
上れるようになってから早くしていけばいいわけで^^;
| zola|
zolaさんへ

体力無限大ならガンガン攻めてもOKですが、実際は無理な話なので一定のペースを守って走るのが良さそうです。

速く登れるにも関わらず、わざと遅くすればその分余裕が出来るので、楽しく走れますよ(^-^)v
| kazu|
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