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体重が増えるとヒルクライムは遅くなる、金山〜日応寺へサイクリング



 体重が増えるとヒルクライムのタイムが遅くなるのは常識です、本来はタイム更新をネタにする予定でしたが、結果として体重とタイムの相関関係を検証する事になってしまいました(汗)

 私は後で比較をしやすいように、1台目ロードバイク(ピナレロFP1)から2台目ロードバイク(スペシャライズドルーベSL3)に乗り換える前にFP1で近場の山を一通りTTしています。

しかし乗り換え後にTTをしたのは種松山・由加山・鷲羽山スカイラインのみ…そこで今日は岡山県南部最高峰の金山へヒルクライムTTに行きました(実に10ヶ月ぶり)

スタート地点 牧石幼稚園前(前に撮った写真)

 岡山市スポーツバイク乗りのメッカと言える金山、それにも関わらず私が行かない理由は自宅から遠いからです。

自宅から片道35キロ以上あり登ってトンボ返りするだけでも往復80キロ以上になるので、なかなか行こうと言う気になりません。

金山は標高約500mで距離が6.0キロ、ゴール地点は金山休暇村バス停跡、ちなみに今回は8時半過ぎの涼しい時間帯+ポツポツ雨が降る中でのTTとなりました(途中後輪が3回スリップ)

実は雨天走行が2週連続、ロングライドが3週連続です、来週も雨だったらまずいですね(^^;)そう言えば小豆島の時も、淡路島の時も雨だったような…

【ベスト 2010年10月20日 ピナレロFP1】
走行時間 29分55
平均速度 12.6キロ 平均ケイデンス 59回転
平均心拍 166Bpm(約77%)
最大心拍 190pm(約95%)

【今回の記録】
走行時間 32分31秒
平均速度 11.1キロ 平均ケイデンス 54回転
平均心拍 172Bpm(約82%)
最大心拍 188pm(約93%)

 FP1は完成車重量8.9キロ、ルーベSL3は完成車で購入せず、フレームセット+自分で買ったパーツで組んでいるので、現在約7.8キロです(ボトルケージ、サドルバック、携帯ポンプ等除く)

ボトル、ボトルケージ、サドルバック、携帯ポンプ、サイコン等のパーツはFP1の頃から同じ物を使用しているので、自転車全体で約1.1キロ軽量化している計算です。

軽量化+性能向上があるので本来はタイム短縮しても良さそうなのですが結果は惨敗(^^;)練習量の低下もありますが、一番の理由は体重増加でしょう。

現在でも標準体重内には入っているので見た目はセーフですが、当時と比べると3〜4キロ太りました(笑)そりゃタイムも遅くなりますよね

ちなみに箱根旧道(距離10.5キロ、平均勾配6.8%)の場合、1キロ太るとタイムが1分遅くなると本で読んだ事があります。

ダウンヒルは霧だらけ

 ゴール後はいつも来た道を帰るのですが今日は岡山空港方面へ下りました、初めて通る道ですが看板を見ながら適当に走ります。

写真だと分かりにくいですが濃霧+ウェットな路面でのダウンヒルだったので慎重に下りました、前のタイヤよりグリップ性能が落ちてるので怖かったです。

途中太めの木々が散乱してる場所があり「これを踏んだら確実にパンクする」と思い、強めにブレーキを掛けたらスリップしました。

咄嗟にバランスを取り何とか転倒せずに済みましたが、いつの間にか左足がビンディングペダルから外れていたので結構やばかったかもしれません(^^;)

日応寺

 その後は岡山空港付近にある日応寺へ寄り、足守を抜けて倉敷へ戻りました、久々に獲得標高が1000mを超えたので満足。

先月の獲得標高は約1700mと言うへタレっぷり(^^;)今日だけで先月の半分以上登った事になります、当然ですがヒルクライムは坂を走らないと速くならないなっと思いました。

岡山南部は平地ばかりですが総社より北は坂が多いので、瀬戸内海沿いばかり走らず今後は北へ足を伸ばすようにしたいと思います。


走行時間 4時間29分
走行距離 101.1キロ
平均速度 22.5キロ
獲得標高 1050m
平均心拍 144Bpm(約62%)
平均ケイデンス 70回転



|ロングライド・ブルべ|15:50|comments(8)|trackbacks(0)|
コメント
最近は全く、坂と呼ばれる場所は上ってません。
練習不足で平地でもスキルが落ちているのが解ってますから坂は確実に自信喪失になることが解ってますからね。
実は私も体重が2kgも増えちゃってますから、今は毎日ランジを頑張ってます。
| ヒロ|
こんばんは〜

ウェットなダウンヒルは怖いですよね。しかし、ビンディング外れる程とは((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

落車しなかったのは、日頃から三本ローラーでバランス感覚を磨いてるからですかね(^^)
| ぽてと|
こんばんは^^
なるほど!確かに体重が増えるとヒルクライムは遅くなるんですね…
ただ、体重が落ちたからといって必ずしも坂が速くなるとは限りません^^
ソースは… 私自身です(キッパリ)

あぁ、せめてもう少しだけ速くなりたいなぁ><
| ramu3003|
ヒルクライムはウソつかないってやつですね^^
練習量に比例して早くなるそうです。
当然、練習量に比例して体重も減る?のかなw
という事で、今後は岡山北部に行かねばなりませんねww
| めばる君|
ヒロさんへ

やっぱり坂は登らないとダメですね(・・;)避けてばかりいるとさらに苦手になる→苦手だから避けるの悪循環に陥りそうです


ぽてとさんへ

路面がウェットな下りはどの位で止まれるのか読めないので怖いですね(x_x;)

三本ローラーでの練習がここで生きてくるとは思わなかったです、雨の中落車とかシャレならないので転けなくてよかったです。
| kazu|
ramu3003さんへ

体重を減らした時に脂肪だけ減れば良いですが、筋肉も多少落ちますからね(・・;)

坂に登って必要な筋肉を維持しつつ、体重を減らすのが理想でしょうね。

レースに出るわけではありませんが、私も今よりもう少し速く走れるようになりたいです。


めばる君さんへ

ペースにもよるでしょうが月間獲得標高に比例してヒルクライムも速くなるんでしょうね。

蒜山のような県北はさすがに無理ですが、出来る限り北に行って山を走るようにします(^-^)v
| kazu|
ウェットな急坂は怖いですよね。

昇りで、リヤタイヤが滑って
落車しそうになったことも、あります。

さらに下りは、肩が凝ります。 笑
| Siru|
Siruさんへ

登りで後輪がスリップするのも怖いですね、ダンシングで力を入れた瞬間に滑ると勢い余ってコケそうです(・・;)

雨の日は自転車に乗らずに家でおとなしくしろって事かもしれません。
| kazu|
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