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3本ローラーは引き足は自然に習得出来ないが、ぺダリング自体は上達する



 一般的にぺダリングは「踏む→靴底についたガムを剥ぐように擦る→引き上げる」と言う3サイクル(人によっては引き上げ→前へ蹴り出す4サイクル)で円を書くように回すのが良いと言われます。

常に力を入れていてもパワーロスが発生するので「3時で踏む動作を終了→脱力させながら後ろにスッとペダルを送る」と言うぺダリングも本で読んだ事があります(本によって多少差があります)

 先日「三本ローラー台でペダリングが上手くなると言うのはウソ!?」と言う記事を書きましたが、語弊があったので訂正します。

正確には引き足(上から下へ引き上げる動作)を使おうが使うまいが普通に漕ぐ事が出来るので、「引き足は意識して練習しないと習得出来ないが、ぺダリング自体は上達する」と訂正します。

 3本ローラー台では踏み過ぎによる無駄が多いぺダリングだと、尻がバウンドしてしまい上手く走れないのは事実で、この点に関しては3本ローラーで自然と矯正する事が出来ます。

つまりスリッパや素足で3本ローラーを綺麗に回せる→踏み過ぎによる無駄が少ない→抜くべき所で力が上手く抜けている→ぺダリング自体は上達しているっと言う事になります。

3本ローラー台でぺダリング全体は上手くなりますので、3本ユーザーの方は安心してご使用ください。

 私は今まで3本ローラー台を漕いでるだけで、ぺダリング全部が自然と上手くなると思ってましたが、それは大きな間違いだったようです。

3本ローラーを無意識で漕いでるだけでは引き足の習得は出来ません、しかし意識して漕げば引き足の習得は可能ですから、今後はぺダリング全体(特に引き足)を意識して練習しようと思います。




|自転車ローラー台|16:57|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
こんにちは。
表現が細やかで参考になります。
ペダリングだけでなく、自転車を乗るというのはいろいろな要素が複雑に絡み合っているので、「これさえやっとけば大丈夫!」的な練習はないのでしょう。

| いもりん|
いもりんさんへ

自転車のトレーニングも色々ありますからね、それだけでも本一冊書けるくらいに(^^;)奥が深いですね
| kazu|
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