自転車カテゴリー
                     
自転車新着記事
                     
自転車リンク
自転車過去の記事
ロードバイクその他

<< トップチューブに軽く座るだけでカーボンフレームは亀裂が入る | main | 自転車リンクの順番を入れ替え >>
倉敷七福神巡り、安養寺へサイクリング



 仲良くさせていただいてる「お先にどうぞ」のKIKUさんによると自転車ブロガーの間で七福神巡りが流行ってるそうです、グーグル・ヤフー等で検索すると出てくるそうなので「倉敷 七福神」で調べてみました。

一つの寺に七福神の内の一つしか置いてなく全部回る為には色々な寺に行く必要があるケース、一つの寺で全部の七福神が置いてあるケースがあるそうで、「倉敷七福神」は安養寺の一ヶ所にある事が分りました。

なので今日はロードバイク(スペシャライズドルーベSL3)で、倉敷七福神巡りをする為に安養寺へ写真撮影メインでサイクリング。

酒津公園の水門

 安養寺は429号線からやや西の道を北に行けばあるっと言うイメージだったので、適当に走ってたら西に行き過ぎて酒津公園まで来てしまいました(^^;)

酒津公園の水門は大正時代に建設された物が現在も使用されており結構有名な水門です、横に同じような水門がズラーっと並んでるので、今思えば横で撮影すれば良かったと後悔してます。

安養寺は巨大な毘沙門天が有名

 気を取り直して記憶を頼りに走りだします、ウロウロと迷い、途中散歩中の人に道を聞きながら走る事数十分、なんとか目的地の安養寺を発見出来ました。

 安養寺に行くには100段以上の階段を登る必要があるので、SPD-SLにクリートカバーを装着して、右手で自転車のトップチューブを持ち、左手でハンドルを持ちながら登りました。

昨日書いた「トップチューブに軽く座るだけでカーボンフレームは亀裂が入る 」の事を考えると、トップチューブを持ちながら自転車を担ぐのも良くないのかもしれないな〜と思いながら登りました(MTBは担ぐのを前提に設計されてるので平気でしょうがロードの場合は?)

 ちなみに毘沙門天は宝塔と槍を持ち、悪霊を退散させ財宝をさずけると言われ、福を与える神様とされています。

福禄寿(左)と寿老人(右)

 門をくぐって境内を周ると他の七福神の像がありました、福禄寿(左)は白鶴をたずさえており、福徳・人徳・長寿の神様とされています、寿老人(右)は鹿をたずさえ健康、長寿、幸福の神様とされています。

恵比寿天(左)と大黒点(右)

 恵比寿天(左)は大漁追福、商売繁盛、五穀豊穣をもたらす漁業・商業・農業の神様で、体に汗を流して働けばこの神が福財を授けると言われます、大黒点(右)は商売繁盛の神様として有名です。

弁財天(左)と布袋様(右)

 弁財天(左)は美・智恵・音楽・財運・弁舌・芸術の神で七福神の紅一点です、布袋様(右)は開運・良縁・子宝の神様です。

安養寺

 安養寺は地図を見ると赤の太字で表記されているので以前から興味があったのですが、今まで一度も行った事はありませんでした。

初めて行った感想としては思った以上に良い感じの寺でした、神社を入れずに寺だけで考えるなら岡山県のMy寺ランキングで上位に入ると思います(笑)

 安養寺を見て回った時点で走行距離が約25キロ、目的は達成したのですがもう少し走りたいなっと思い、吉備路自転車道を通って岡山市まで行く事にしました。

吉備津彦神社&たいやき

 吉備津彦神社で前に一度購入した、たいやき屋を発見したので今回も購入、ロードバイクにヘルメット姿の人が買いに来る事はあまりないでしょうから、もしかすると私の事を覚えてくれてるかもしれませんw

皆様たいやきは頭から食べますか?尻尾から食べますか?特に理由はありませんが私は無意識の内に頭から食べる傾向にあります。

 吉備路自転車道を通り岡山に到着した後は、児島半島を回り玉野から深山公園の前を通って倉敷へ向かいました。

 前にデジタル一眼レフをバックパックに入れてロングライドした時は70〜80キロ過ぎた辺りから肩が痛くなりましたが、ドイターのバックパック(レース)の場合は全然痛くなりませんでした。

やはり腰と胸の前でベルトで固定出来るのが大きいです、これにより肩で担ぐと言うよりは体の上に乗せてるような感じになるので負担を体全体に分散させる事が出来ます。

 最近は近場でフォトポタばかりをしていたので足がなまったようです、獲得標高も200m台とか多かったのですし…

頻繁にロングライドへ行ってる時は体が長距離を走る事に慣れてくるので、この位の距離だったら楽勝だったのですが今日は後半きつく感じました(特に登り坂)

ロングライドはこの時期寒いので頻繁に行く気にはなれませんが、ヒルクライムはもう少し走っておかないとダメだなっと思いました。


走行時間 4時間24分
走行距離 105.0キロ
平均速度 23.8キロ
最高速度 61.0キロ
獲得標高 607m
平均ケイデンス 83回転
心拍数 未計測



|ロングライド・ブルべ|19:14|comments(10)|trackbacks(0)|
コメント
私も頭から食べます・笑
それにしても画像がクリアできれいですね!
水門の写真と最後のぼかしたいやきの写真が好きです。
| ケント|
ケントさんへ

そう言っていただけるとわざわざ担いで行った甲斐があります。


単焦点レンズ縛りで行ったのですが、ズーミングは出来ないが描写性能は良いと言うのは本当みたいですね。
| kazu|
神社仏閣フリークのkazuさんとしてはお気に入りになった様子ですね。
安養寺は知りませんが吉備津彦神社は良く知ってます。でも、たい焼き屋があったのは知りませんでした。どの辺?
私も頭から食べますヨ。
| ヒロ|
ヒロさんへ

結構有名な寺みたいで思ったより大きかったです、個人的には吉備津神社が好きですね〜


吉備津彦神社の鳥居の辺りですが、車で移動しながら焼くタイプのたいやき屋なので、毎回いると言うわけではないようです。


今の所は頭派が多いみたいですね〜
| kazu|
KIKUさんのとこではそうかな〜と思いましたが、やっぱりはやっているようですね。
こうやって、kazuさんも行ってますし(笑)
うちの近所にも七福神は揃っているのかな?
一度調べてみて、あるようなら気が向いたときに行きたいと思います。
こうやって、ブームがどんどん広がって行くという訳だ(笑)

最後になりましたが、たい焼きは頭から食べます^^
| めばる君|
めばる君さんへ

ブロガーは近場は行き尽くした感があると思います、どこに行こうかな〜って困った時にはちょうど良いネタかもしれません。


どの地域にもあると思うので機会があれば調べてみてください。


みんな頭から食べるんですね、一人くらい尻尾派がいて欲しいです(笑)
| kazu|
たいやきはあまり何も考えず食べているのでわかりませんが特にこだわって頭から食べていませんね〜。

どうだっただろう??

KIKUさんのところでも書きましたがしまなみ海道七福神があるのですが、結構お金がかかることと距離もあるのでやろうとは思っていません。
これは以前の私。

あれって御利益がありそうなのでやってみても良いなと思っていますがそれを運ぶためのリュックが必要です。
これまた私にとっては問題なんですね〜。
でみてみたらなんだかめんどくさそうなのでどうしようか考え中です。
| まっくろくろすけ|
私的には自転車ブログ界では七福神めぐりはもうすでに流行っていますが、その波が西日本に波及した観がありますね(笑)
岡山も1か所でしたか!? これは本当にありがたい事ですが、自転車ブログ的には困ってしまっていましたよ。
やっぱ単焦点にはまってきているようですね! ネ!楽しいでしょ!!
たい焼きは頭から食べて尾ひれのカリカリを最後に楽しみますww
| KIKU|
まっくろくろすけさんへ

たいやきを横からは食べないでしょうから尻尾か頭のどちらかだと思います、食べる機会があった時はどうだったか教えてくださいね。

しまなみまで行かなくても住んでる市にあると思いますよ、安養寺の毘沙門天は西日本播磨美作七福神の一つでもあります、なので西日本播磨美作七福神を回ろうと思ったら県外からわざわざ訪ねる必要があります。

どうせ回るなら自分の住んでる市or広島でも有名な所の方がネタ的には良いと思いますよ。
| kazu|
KIKUさんへ

私のブログが取り上げただけでは厳しいでしょうが、西日本最強とも言われるたーちゃんさんのブログが取り上げたら一気に広まるかもしれません(個人的には日本で最強と思ってますが)

岡山県には色々とあるようで、倉敷市は今回の一箇所でOKでした。

私は50mmの単焦点なので後ろに壁があったりすると、撮り用がない場面があるので縛りは厳しい感じがしました、しかし描写性能は良いと思います。

私も似たような感じです、尻尾に少し余分に付いたカリカリの所が美味しいですよね。
| kazu|
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bike.ewarrant.net/trackback/494
トラックバック