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ロードバイク・クロスバイクでヒルクライムを走る方法



 登り坂(ヒルクライム)は左右の足を1、2、1、2とリズミカルに漕ぎましょう、ハンドルを手前に引きつけるとパワーロスが減り、上半身の力も使えます。

コレに関しては人によって異論があり、乗鞍7連覇の村山氏は上半身が疲れるから、ハンドルを手前に引くような事はしないと書いてました。

ほとんどの人は引いた方が良いと言いますし、本にもそう言う風に書いてますが、長時間のヒルクライムの場合は、上半身の疲れを抑える事も必要なのかもしれません。

 ギアは軽いギアを選択するのが基本、重いギアで無理して漕ぐと疲労がたまるので早めにギアを軽くしましょう(登り坂はケイデンス70回転前後が目安)

私もですが、勾配がキツイ場合はケイデンス70回転はおろか、60回転さえキープ出来ない事が多々あります(;´∀`)速い人は坂でも20キロ以上で上がって行きますから…考えられません

 ダンシング(立ち漕ぎ)は、腰の位置はサドルからそのまま浮かした位置、自転車は左右にふらすが、体を左右にふらさないように、軸を意識してブレないようにしましょう。

下り坂は一気にブレーキをかけると前転する危険があるので両方のブレーキをじわっとかける、前輪のみブレーキをかけると前転する危険が大きいので絶対にしないように。

路面の凹凸や通行人に注意し、調子に乗ってスピードを上げずに小刻みにブレーキをかけながら下るようにしましょう。

カーブの手前でブレーキをかけて十分減速してから曲がる、カーブ中は極力ブレーキをかけないようにしましょう(自動車と同じ原理)

【追記】
 ダウンヒルの時は後輪荷重でブレーキを掛けるようにしましょう(サドルの後ろ側に座ったり、サドルから尻が出るくらい後ろに突き出す)

またカーブ中に曲がりきれないと判断したら、一旦ラインを直線にして急制動しましょう、カーブしながら急制動するとまず転倒します。

ヒルクライムの方はこちらの記事の方が詳しく書いてます→「ヒルクライムでの適性ケイデンスは70〜80回転




|乗り方.ルール&マナー|14:34|comments(0)|trackbacks(0)|
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