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同じ獲得標高でも負荷が全然違う



 以前に書いた「月間獲得標高の目標を立てる」にあるように、今月から走行距離と同じように獲得標高の記録も付けるようにしてます。

先々週ロングライドをして思ったのですが、ロングライドをすると途中に坂があるので必然的に獲得標高が伸びますよね。

先々週のロングライドは初の200キロ超えに挑戦だったので、坂を極力避けたコースを組んだつもりでしたが獲得標高は約1100mでした。

 ロングライドの時に途中で山超えがあっても後の事を考えてパワーを温存して走りますよね?皆様の場合は分りませんが、私はいつもよりゆっくり登りました。

これだと当然負荷は小さくなります、負荷が小さいと言う事はあまりヒルクライムの練習にはならないと思います。

 ちなみに私がヒルクライムメインで走る時はタイムを測るので、記録更新が出来るように必死で漕ぎます。

これだと当然負荷は大きくなります、負荷が大きいと言う事はヒルクライムの練習になると思います。

つまり同じ獲得標高でもロングライドで走った時、ヒルクライムメインで走った時では負荷が全然違う事になります。

 ロングライドでもヒルクライムTTの時並みに追い込んで走れば良いのでしょうが…私の場合それは無理です。

ロングライドの序盤からヒルクライムで追い込んで、心拍数を100%付近まで上げた日には家まで帰ってこれなくなりますよ…

 今月から月間獲得標高の目標を立てたばかりなのに早くも暗礁に乗り上げてしまいました(^^;)単純に獲得標高が多いか・少ないかで判断していると痛い目を見そうです。

何か良い方法はないかな〜やっぱり単純に獲得標高だけで考えずに、ロングライドをする日、ヒルクライムをする日に分けた方が良いかもしれませんね。

 秋は涼しいし紅葉が綺麗なので行きたい所が多いです、なので秋はロングライドを中心にして、冬にヒルクライムで修行をする方向にしようかなっと思います。

でもスペシャライズドルーベSL3が来る前に、ピナレロFP1でデータを取っておかないといけない山がまだ残ってますからね…暇を見つけてヒルクライムも行かねば、色々と忙しいですね(^^;)



|自転車のコラム|00:07|comments(14)|trackbacks(0)|
コメント
こんにちは^^
そうですよね〜。。ロングライドの場合は余力を残さないととんでもない事になりますからね〜ww単独の場合は特に不安ですものね。。サポートカーがあればいいのに・・
| ユッキン|
ユッキンさんへ

単独の場合は何とかして自宅まで帰る必要がありますからね、調子に乗ってガンガン漕ぐと後半きつそうです。

イベントみたいに回収車がいれば安心なのですが、普段のライドではどうしようもないですね(^^;)
| kazu|
あんまり考えて山を登った事がありません。ただヒルクライムはロングなどのコースの一貫で前日にはそのコースは決まっていることが多いので、心の中でペース配分を決めて、TTをすることはないですね。TTをする時はヤビツオンリーですし、ヤビツがロングコースの一貫の中に入っている時はそれでもTTはしません。
ヒルクライムでトレーニングをしようと思ったこともないですしって、トレーニングを意識してもぼった事が殆んどないんですよね^^
もっとkazuさんみたいに考えて自転車乗ればもう少しは進歩しているのでしょうが、どうしても闇雲に走って一日過ごしてしまします。楽しむ日と鍛える日を明確に分けて自転車に乗れればいいのでしょうね!
| KIKU|
この悩みの解決策がわかりました^^
目標を今より上げれば、いいんです。
たしか今が、1000km・3500mなので、
ここは思い切って、どーんと…

1000km・7000mにしましょうww

すれば、ヒルクライムをいれたロングライドが楽しめ、力もつくという一石二鳥です。
さあ、レッツゴー・ロングヒルクライムライドww
| めばる君|
KIKUさんへ

やっぱりロングの途中にヒルクライムがあると、どうしてもペースを落として走ってしまいますよね。

やはりロングとヒルクライムは分けて走った方が良さそうですね、最近ヒルクライムメインで走ってなかったので前に金山TTに行った時は全然でした…

人によってやり方はさまざまですから、KIKUさんは練習と言う考えではなく好きに走った方が良いかもしれません、練習と思って乗ると自転車が嫌いになるかもしれませんし(・・;)
| kazu|
めばる君さんへ

単純に獲得標高を増やすと、標高稼ぎの為に軽めのペースで走る可能性があるんですよね(・・;)


標高1000mをロングで走るより、標高500mをヒルクライムTTで走った方が遙かにきつかったです。
本気でやるならクライミングリピート(同じ山をTTしながら3〜5回登り降りする)しかなさそうですが、アレは膝が心配なんですよね…
| kazu|
こんばんは〜

 私はヒルクライムは好きですが、あまりタイムを気にしていないので、タイムを計ったことがありません。
 ただ、おおよそのタイムは計ったことがあるのですが、その早い遅いは、体の調子だけではなくて、シフトタイミングや選択、コース取り、そしてペース配分などいろいろな要素が複雑に絡み合っているので、ただ単にペダルを早く回したから早く登れるわけでもなく、重いギアを選択したからといって、早く登れるわけでもない、奥深い自転車競技ですよね〜
 だから、同じヒルクライムコースを何回も上り下りしても飽きが来ないのかもしれません。

 前回のブログでは私のブログをご紹介していただきましてありがとうございました!
 これからも末永くブログを続けて、自転車を取り巻く環境が少しでも良くなるようにがんばりますので、応援してくださいね!

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ
| たーちゃん|
たーちゃんさんへ

ヒルクライムは様々な要素が絡むから難しいですよね、タイムを測るだけならまだしも、心拍計があると追い込めたか否かが分かるので誤魔化しがきかないんですよ(・・;)

以前走った金山を後8〜9分縮めれば、乗鞍ヒルクライムのチャンピオンクラスで十分戦えるのですがなかなか難しそうです。

私もたーちゃんさんのような人気ブログ目指して日々精進していきたいと思います。
| kazu|
新しいバイクが来るまでデーターは取れるならとっておいたほうがいいですね。
出来れば近くでがいいですね。
しかし、前にも書かれていましたが良い山が近くにないので遠くまで遠征に行かなければいけないって言うのもネックですね。

NEWバイク待ち遠しいでしょうが気長に待ちましょうね〜〜。
| まっくろくろすけ|
まっくろくろすけさんへ
どうせ新しくするなら数字でどれだけ速くなったか知りたいのでデータは取って行きたいです。


近場の山は200〜300mクラスしかないですから(・・;)たしかにわざわざ遠征するのも厳しいですね
まだまだ先と言う感じがします、気長に待つしかないですね。
| kazu|
私はヒルクライム&ロングライドを一緒に行うことは考えません。^^;)
ヒルクライムすると後は回復走です。
ロングライドでは山を設定しないのですが、やっぱりどこを走ってもアップダウンは多少ありますので設定コースに苦労します。
ヒルクライムは徹底してヒルクライム。ロングはロングで完全に棲み分けして、目標を絞ることがいいんじゃぁないでしょうか。
| ヒロ|
コメントありがとうございました。獲得標高の件は、言われてみれば確かにそうですねえ。これからは負荷と心拍数に気をつけながらトレーニングをしてみます。
| ひで|
ヒロさんへ

ロングライドの場合はどうしても途中にアップダウンが入ってきますよね。

クロスバイクに乗ってた時は極力坂を避けたコース組みをしてましたが、あんまり避け過ぎるのも良くないですね。

やはりロングライドとヒルクライムは分けた方が良さそうな気がします、ヒルクライムをやる限りは本気で漕ぎたいですし。
| kazu|
ひでさんへ

私は自転車の方は多少分るのですが、ランの方は全然分りません(^^;)

他にも自転車とランをやってる方がいると思いますので、そちらのサイトも参考にしてみてください。
| kazu|
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