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クロスバイク・ロードバイク用空気入れ、サーファスFP-200



 クロスバイクは仏式バルブと言って、ママチャリのバルブ(米式)とは違います、なので空気を入れるには専用の空気入れが必要です。

クロスバイクのタイヤ空気圧は高圧なので、走らなくても1週間位置いとくだけで徐々に空気が抜けていきます、なので専用の空気入れ購入は必須(1週間毎に自転車屋に持って行くのは手間が掛かる)

 タイヤの空気圧が少ないと抵抗が増えるので、ロード・クロスバイク本来の軽快な走りが出来ません、またパンクする確率が一気に上がります。

リム打ちパンクはタイヤの空気圧が低い状態で段差に進入した時に起こります、なのでタイヤの空気圧を適切に保てば発生する事は稀です(段差を避ける、入る前に速度を落とす配慮も必要)

基本的に行く前に空気を入れてから出発するようにしてますし、走行頻度が多い時は2〜3日に一回空気を入れます。

SERFAS FP-200 約3000円

 空気圧ですがタイヤに最大の空気圧(●●PSI等)が書いているのでそれの8割を目安に入れます、低すぎるとパンクしやすくなりますし、限界ギリギリまで入れるのも良くありません。

一般的にはPSIより気圧(bar)と言う表記が主流で、7気圧を基準に好みに合わせて調整します、6は低いほうでタイヤによってはNG、ミシュランのプロ3、プロ4ならこの空気圧でも使えます。

8気圧だと高いほうですが、自分の体重が重い場合は普通より高めに設定するのが基本なので、8気圧でも問題ありません(軽い人が8気圧だとポンポン跳ねる感じがあるかも...)

私は7気圧から試して現在は7.5気圧で落ち着いています、レース志向の人は前後で変えたり、路面コンディションによっても変えます(色々試して自分にあった気圧を探しましょう)

 エアポンプによってはエアゲージが付いてるのがあります、これだと何気圧入ったか分るので便利、と言うかゲージがないとどこまで空気を入れれば良いのか分からないので、エアゲージは必須です。

スポーツバイク専用フロアポンプの価格は約3〜4000円です、色々なメーカーから様々な物が発売されており、空気の入れやすさも違うのでよく検討してから買いましょう。

【追記分】
 私は約3年同じ物を使用しましたが、今でも現役バリバリで使用しています、故障も少ないので多少高くても良い物を購入した方が良いと考えます

ママチャリとは勝手が違うのでこちらの記事を閲覧する事をお勧めします、スポーツバイクの空気の入れ方を書いた記事→「タイヤの空気の入れ方



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