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トレーニング理論が身に付いてると自分でメニューが組みやすい



私は中学・高校と同じ部活をやってました、中学と同じ部活でいいやっと軽い気持ちで入った高校の部が県でも1,2を争う強豪でした(なに部か書くと出身校が分るのでヒミツです)

部員の半数以上はインターハイに出場、主将は国体優勝、入ってくる後輩も中学時代に全国大会出場とか言う連中がゴロゴロいました。

ちなみに私は練習に付いて行けず、インターハイ出場は出来ませんでした…成績ですが市で1〜2位、県で5〜8位をウロウロと言うレベルでした(^^;)

 コーチは某有名体育大学出身で自分が監督した学校をすべて全国レベルにしたと言うほどの名監督です。

国体では代表監督、全国の有名選手だけを集めた合宿でも監督をするほどのレベルで、トレーニング理論にはかなり詳しかったです。

詳しいどころか高校の時にやってた練習が、1年後に日本代表選手の練習に取り入れられると言う感じで時代の最先端を行ってました。

 話は少し脱線しますがスクワットをする時どうしたら効果的か分りますか?

普通にやるより自分が使ってる筋肉・効いてる筋肉を意識しながらやった方が効果は上がります、さらにムキムキになった自分を想像するとさらに効果的です。

スポーツジムにボティービルダーのポスターが貼ってるのは、ムキムキの姿を想像しやすくして効果を上げる為に貼っているそうです。

 このようにトレーニング効果を知らずに練習するよりも、トレーニングの意味・効果を分った状態で練習した方が効果は上がるそうです。

なので私は高校時代に一通りのトレーニング理論をコーチに叩きこまれています、なので運動の強度・頻度・休憩等を上手く考えながら自分でメニューを組めます。

 超回復の関係で毎日きついトレーニングをしては逆効果になる事は、私の中では常識ですが世間一般の方は知らないようですね(^^;)

でもケガで故障したプロ選手はリハビリで毎日のようにウェイトトレーニングしてるやん!?と言われそうです。

実はアレって1日目は腕周り、2日目は足周り、3日目は体幹部って感じのサイクルでやってるんですよ、こうすれば超回復を邪魔せず毎日ウェイトトレーニングが出来ますから。

私も高校時代はベンチプレス、ハイクリーン等の上半身をやる日、スクワット、レッグカール等の下半身をやる日と分れてました。

 昔は練習中に水を飲むな、うさぎ跳びでグランド10周と言うように、きつい練習を毎日すれば強くなれると言う感じでした。

しかし現在は練習強度を考えて、休息を上手く取り入れた方が効果が上がる事が実証されています。

毎日ハードトレーニングをしてオーバーワークになる位なら、最初から練習しない方がマシと言われる時代ですから。 

 プロ選手、実業団選手、部活のように誰かコーチがいてメニューを組んでくれれば良いですが、ホビーレーサーの場合はそうもいきません。

となると当然自分でメニューを組む必要がありますが、トレーニング理論を知らないと効率が悪いどころか逆効果になる可能性があります。

なので書店でトレーニングの知識について書かれた本を購入する、ネットで調べる等して上手くメニューを組みたいものですね。



|トレーニング理論.練習法|01:58|comments(8)|trackbacks(0)|
コメント
なんかバリバリの体育会系ですね。
というか、スゴイ部活で頑張っていたんだなと…
僕は幽霊部員みたいな活動だったからな〜ww

でも、超回復は知ってます。
一応、ジム好きですからね^^v
でも、腹筋が横にしか割れてません(泣)
| めばる君|
何も考えないで乗っている私はきっと損をしているのでしょうね。何となくジテ通でしているトレーニング?的な事も毎日やっていると飽きてくるし、最近は暑いのでだらだら自転車に乗って会社に行ってる感じがします。
言われてみればそんなに早く走ろう!なんて考えて乗ってませんでした。何となく走っているでけでしたね。
まぁ〜私にはこれぐらいじゃないと、性格的にもたないかもしれませんが、それでもkazuさんのブログの事をいつも思い出して、ちょこっとだけ頑張るんですよ。
思い出したように走りを研究する時があります・・・・
| KIKU|
すごい部に所属していたんですね。
私は高校まで陸上部でしたので色々トレーニングはやってきて方法は知ってますが、どれがどう効くか、どのタイミングがいいのか、などは無知です。
使っている筋肉を意識しながら行うことは実践してますが、その程度です。
また、参考になるトレーニング方法を教えてください。
| ヒロ|
おはようございます。

 なるほど、トレーニング一つにしても、その目的や理由などをちゃんと理解した上でしたほうが効果も高いんですね〜
 トレーニング理論を書いた本はたくさんありますが、それよりも、kazuさんのブログのほうが分かりやすく書いておられますので、ぜひとも参考にして自転車トレーニングに励みたいと思います。

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ
| たーちゃん|
めばる君さんへ

バリバリの体育会系と言えるほどの成績は残せませんでした…部活を頑張ると言うか練習について行くので必死でしたね(^^;)

メニューを一つこなせない毎にペナルティで腹筋100回だったのですが、ほとんどこなせない私は1日1000回腹筋した事があります、当時は割れてましたが今は残念な事になってます(笑)
| kazu|
KIKUさんへ

毎日同じトレーニングをしてると体も心もマンネリ化して効果が小さくなります、なのでたまには違う事も取り入れたり順番を変える等して工夫した方が良いですよ。

現在の私は速く走ろうと言う方向でやってますが、速く走る事だけがスポーツバイクの楽しみ方ではないと思います。

速度、走行距離、観光、ダイエット等どれに重点を置くかは人それぞれだと思います、趣味なので自分が楽しければソレが一番!

KIKUさんには今の自転車+写真のスタイルを崩さず走って欲しいなっと個人的には思います。
| kazu|
ヒロさんへ

その監督は新しい練習をする前は必ず部員にトレーニングの意味、効果、意識する点等を細かく説明してから導入してました。

自転車に関しては私も勉強中なので何とも言えませんが、一通りのトレーニング方法は説明したのかなっと思ってます。

まだ紹介してない練習法があれば随時更新しますのでお楽しみに。
| kazu|
たーちゃんさんへ

自転車の練習も漫然と漕ぐよりは色々と意識して、目的を持って練習をした方が伸びると思います。

そう言ってもらえるとありがたいです、効果的な練習法があれば随時更新しますのでお楽しみに。

たーちゃんさんがロードバイクを購入して、本格的にレースに取り組む頃には今より練習方法に興味を持ってるかもしれませんね。
| kazu|
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