自転車カテゴリー
                     
自転車新着記事
                     
自転車リンク
自転車過去の記事
ロードバイクその他

<< ヒルクライムでの適性ケイデンスは70〜80回転 | main | 自転車のパンク記録 >>
ロードバイク乗りの脚質



 ロードレーサーには人によって特長があります、一般的にロードバイク乗りの脚質には以下のモノがあるようです。

【クライマー】
小柄で細身の選手が多く、体重の軽さを活かし上り坂で活躍する。しかしパワーでは劣るため長時間平地を高速で走り続けたり、ゴール前でのスプリントは苦手。

【スプリンター】
一般的には大柄でがっしりした体格の選手が多く、ゴール数百メートル手前からの爆発的なスパートを武器とする、

プロ選手は瞬間的に70〜80km/hで漕げるのでスプリント勝負では絶対的な強さを発揮する、しかし大柄で体重が重いので登り坂は苦手。

陸上競技で100m走が速い選手のように瞬発力は生まれ持った才能で、練習である程度鍛えれるが、才能のない選手がいくら努力しても一流のスプリンターにはなれない。

【ルーラー】
平地を一定のペースで走り続けることを得意とし、数名でローテーションすれば40km/h以上で数時間以上走り続けることができる。

また緩い坂や短い山岳、スプリントもある程度ならOKなので万能型選手と言えるが、スプリンターやヒルクライマーのような長所がないので決定力に欠ける。

【TTスペシャリスト】
平地の走行を得意とするという点ではルーラーと一緒だが、ローテーションなしの単独走行でも長時間走り続ける事が出来る。

なので単独走行でのタイムトライアルで圧倒的な強さを見せる、また平地での大逃げも得意とする。

ルーラーに比べるとTTスペシャリストの方が、筋肉量が多いので体重も重く登り坂を苦手とする。

【オールラウンダー】
上り、平地、タイムトライアルのいずれにおいても平均以上の高い実力を持つ、まさにオールラウンドな選手。

どの分野も本職の人にはかなわないが、総合力が重要とされるツール・ド・フランスのようなグランツールではオールラウンダーが強いとされる。

【パンチャー】
コースの細かい起伏への対応力に加え、名前の通り「パンチ力」のあるアタックを仕掛けられる選手。

平地型と山岳型の2タイプあり、前者はルーラー+スプリンターの能力を兼ね備えており、ルーラーよりやや劣るが高い平地巡航能力を持ち、スプリンターにやや劣るがスプリント力もある。

後者はオールラウンダー+スプリンターの能力を兼ね備え登りもこなせるスプリンターである。

ルーラーのような高い平地巡航能力はなく、スプリント力もスプリンターには劣る、オールラウンダーほどではないが山にも強い。

 スプリンター→TTスペシャリスト→ルーラー→オールラウンダー→パンチャー平地型→パンチャー山岳型→クライマー

左に行くほど体格がっしり・筋肉質なので体重が重くなり、右に行くほど痩せてて、筋肉量も減り体重が軽いと言う感じだと思います。

 ちなみに私は身長177cm、体重61キロ、体脂肪率9%後半です(最近また痩せました)

ヒルクライマー体系と言えなくもないですが、登りが得意な人は身長160cm台で体重50キロ台前半と言う人がゴロゴロいます、こう考えるとクライマーではないかな?

 子供の頃から足が速かったので瞬発力はあります、3本ローラー台なら瞬間的に100キロ以上で漕げるし、でも体格から考えるとスプリンターでもないかな?

 単独走行しかした事ないからTTスペシャリストかルーラーか分りませんが、ロングライドは好きじゃないのでどっちでもないと思います。

 何でもそつなくこなせるオールラウンダーだったら良いんですが、どれも平均以上にこなせない(^^;)

 ある程度スプリント力もあるし、登りも好きなので現時点ではパンチャー山岳型が一番濃厚ですね。

ホビーレーサーがぼちぼち公道を走る際はスプリンターが一番役に立たないような気がします、レースに出場する人は強い武器になるでしょうけど。

 私はヒルクライムが一番好きなのでクライマーだった良いんですけどね、それと単独走行メインなのでTTスペシャリストだと良いかも、まあなんでも出来るオールラウンダーが一番良いですけどね。

自分の脚質が分った方が便利なので、チェック方法を知ってる方がいたら是非教えてください。



|自転車のコラム|17:12|comments(6)|trackbacks(0)|
コメント
何をコメントしていいものか・・・・

私は亀です!!亀は亀なりにゆっくりでも我慢すれば頂上にいけると信じてがんばるタイプです!!
結構みんなこのタイプだったりして!?
| KIKU|
おはようございます。

 私のスペックは、183cm、72kg、体脂肪15%なのですが、kazuさんのスペックを聞いて、もっとスペックアップしなければならないとアセってしまいました。
 これからは、LSDを通じて、体脂肪を落とし、できる限り体重を減らしていき、秋のベストシーズンにはロングライド&ヒルクライムコースを楽しめるようにしたいです。
 それにしても、体脂肪ヒトケタってすごいですね・・・
 まるで、少年隊の東山みたいですね〜

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ
| たーちゃん|
KIKUさんへ

私も同じタイプですよ、足を付かないゆっくりとでも頑張って登るようにしてます。

しかし坂を得意とするなら速い回転数で登れるようにしないと行けませからね〜頑張ります。
| kazu|
たーちゃんさんへ

登りだけ考えると体重が軽い方が有利ですが、平地や下りを考えるとある程度体重があった方が速く走れるようです。

自分が何を目指すかで体重を調整したら良いと思いますよ。

私は元々やせ型なんですよね、学生時代も10%前後だったので現役時代が戻って来たと言う感じです。
| kazu|
KIKUさんと同じでコメントに困るな^^;
僕の身長は167cmで体重64kgのぽっちゃり体型ですから…
しかも、先日のTDRで65kg越えたし(爆)

とりあえず、ヒルクライマー目指して62kg目標で頑張ります。
でも晩酌が止めれない(汗)
| めばる君|
めばる君さんへ

167cmだったら55キロ以下も狙えそうですね、でもロングライドが多いめばる君さんの場合はあんまり体重を落とさない方が良いかもしれませんね。

「今日は200キロを5時間弱で走ってしまいました」みたいな感じで、TTスペシャリストやルーラーを目指してみてはどうでしょうか?

飲まないと眠れないって人は多いですよね、飲みすぎると結構なカロリーになるみたいですよ。
| kazu|
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bike.ewarrant.net/trackback/292
トラックバック