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ロードバイク・クロスバイクのシフトチェンジのコツ



 ロードバイク・クロスバイクにはギアがたくさん付いてますが、最初は「なんでこんなあるの?」っと思いました。

スポーツ自転車は1分間に80〜90回転のペースで漕ぐのが楽で効率が良いと言われます(人によては70〜80回転が良い、90〜100回転が良い言う人もいる)

 基本的は80〜90回転を保つのが基本なので、ケイデンス測定機能付きサイコンがある方はこの値を見ながらギアチェンジする事になります。

ない場合は自分の感覚でする必要があります、例えば向かい風でキツイと思ったら1段軽く、追い風で楽と思ったら1段重く、道が悪くて早く漕げなかったら1段軽くと言う感じです。

同じように登り坂できつくなったら軽く、下り坂で楽な時は重くして、状況に合わせたギアを選択すると、ロングライドでの疲れ方が違います。

 私のクロスバイクは前3段、後8段の24段変速で、普段はフロント真ん中でリアが6段を基本として、そこから坂・風向き・道の状態で+−2〜3段位変速します。

本格的な登り坂になったら前を一番内の小さいギアにして、後ろは4段を基本に坂の急具合と足の疲れを考えて+−2〜3段位変速します、かなり急な坂だったら一番軽くします。

一番外の大きいギアは平坦な道ではあまり使用しませんが下り坂で漕ぐ時に使用します、下り坂で見通しが良い場合は前が3段で後ろが8段のMAXスピードで漕ぐ時もあります。

ちなみに停車中のシフトチェンジは故障の原因になるのでやめましょう、あと前のギアを最小で後ろを最大、前が最大で後ろが最小にするとチェーンがたすきがけなり、チェーンの寿命が短くなるので止めましょう(摩擦抵抗も増える)

【追記分】
 初心者の頃はケイデンス機能付きサイコンを所有してませんでしたが後で購入しました(高価な物は心拍数も測れるタイプもあります)

個人的にはケイデンスは非常に重要だと考えます、サイコンを持っていないブロガーさんで頭で数えたっと言う人もいましたが、実際に購入するとかなりズレていた方がほとんどです。

適切なギアを選択して走れるか否かは非常に重要になって来ます、ケイデンス測定機能がプラスされた物は安価です→「ケイデンス測定機能付きサイクルコンピューター

まだサイコン自体持っていない方は最初からケイデン測定機能付き、サイコンを持っているけど測定機能がない人は早めの買い替えをお勧めします。

下手なグッズ・パーツを買うより効果が高いですし、購入後は明らかに走り方が変わって来ますので、早い段階で導入した方が良いです(上記リンク先の記事の物以外にもたくさんあるので、自分が気に入ったモデルを買いましょう)



|乗り方.ルール&マナー|14:14|comments(0)|trackbacks(0)|
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