自転車カテゴリー
                     
自転車新着記事
                     
自転車リンク
自転車過去の記事
ロードバイクその他

<< ロードバイク2011年モデルが続々発表! | main | ザバスホエイプロテインを導入 >>
ぺダリング理論は人によって違う



私は仕事の付き合いでゴルフをやるのですが、スイング一つ取っても人によって言う事が全然違います。

ちなみにゴルフの場合はやり方をコロコロ変えると逆に見に付かないので、どのゴルフ理論でも良いので自分が決めた物でしばらく練習した方が良いそうです。

 これは自転車でも同様でぺダリング一つ取っても人によって言う事が全然違います。

 8月号のファンライドに3人のぺダリング理論が載ってますが三人共に違う事が書いてます。

 鈴木雷太さんが長く楽に走るぺダリング、浅田顕さんがレースで速く走るぺダリング、住田修さんがぺダリング一刀両断、となってます。

ここで私が気になったのは浅田顕さんのぺダリング理論で、2種類の引き足、「モモを上げるようにする引き脚」、「靴の裏のガムを地面でこすり落とすイメージで行う巻き脚」の使い分けがポイントのようです。

 ちなみに私はクロスバイクでSPDを導入して数ヶ月は引き脚を意識してましたが、現在は巻き脚を意識してぺダリングを行っています。

なぜかと言うと色々な漕ぎ方を3本ローラーで試した結果、巻き足を意識した時は自然とケイデンスが上がり綺麗に漕げたからです。なので実走の時でも巻き足を意識して漕ぐ事が多いです。

 浅田顕さんの記事によると引き脚はダッシュ、激坂をクリアする時等、短時間で速度を上げる時に使う物だそうです。

そして巻き脚は平地の走行全般で使うものらしいです、私が3本ローラーで漕ぎやすかったのも納得ですね。

ちなみに右足で踏む時に、左足の脚を引くと言うのも意識してやった方がよいそうです、上級者は両脚共に意識してぺダリング出来るそうです。

ピアニストが右手と左手で違う風に弾けるのと同じで、足も練習してれば片足毎に違った動きが出来るようになるんだと思います。

 試しに3本ローラーで漕いでみました、最初に52×17Tを何も考えずにボーっと漕ぐとケイデンス90回転です。

引き脚を意識して漕ぐと100回転になりました、巻き脚を意識して漕ぐと110回転になりました、片足踏む時に片足の脚を引くように意識して漕ぐと130回転になりました

私の場合は片足踏む時に片足の巻き脚を意識する方法が一番綺麗にぺダリング出来ました、しかし両脚共に意識するのでごちゃごちゃになって頭がパンクしそうでした(^^;)

 平地での巻き脚は現状通り、状況によって引き脚も上手く使い分ける、両脚共に意識して漕げるようにする、この三点を重点的にやりたいと思います。

 詳しい練習方法、クリート位置の調整方法、アンクリングの原因、踏む時は足裏のどこを意識して踏むか、クランクの長さによる効果の違い、左右の脚の長さを矯正する方法、シューズの選び方、呼吸方法、その他色々書いてます。



|トレーニング理論.練習法|05:11|comments(10)|trackbacks(0)|
コメント
やられた!
funrideには、そんな嬉しい記事が載ってるのですか?
バイシクルクラブとサイクルスポーツは買ったけど、こりゃまた一冊買わないといけないなあ〜。
踏み込む時にもう一方の引き足を意識するのは非常に難しいです。
どうしても、どちらか一方を意識してしまいます。
また、右足を踏み込む時は左を引き、左を踏んで右を引くのでクランクが一回転する内に四つ意識しないといけないので、よけいに難しいです。
ローラー台を使わないで、いい練習方法はないですか?

| ヒロ|
毎日ジテ通しながらいろいろやって楽しんでします。
元来自分で考えて試行錯誤が好きなので、それこそゴルフもそうですが、独自理論で練習場でがんがん打ちます。おかげで全く上手くなりませんが、結構楽しいです。
たぶん自転車もいろいろ試してみる事になるでしょうねぇ〜
その一環として今回の様な雑誌の情報はとても助かります。今度買ってコヨ!
| KIKU|
こんにちは!
 私にとって、まさにタイムリーな記事でした。
最近ペダリングを自分なりに考えながら走っていますが、なにしろ基本が分かっていません。
立ち読みではなく購入したいと思います♪
| ケント|
こんにちは〜

 ペダリング理論・・・かつてのサイクルスポーツで読んだことがあるんですが、なるほどなぁ〜とそのときは思っても、いざ実践になると、ペダルを回すことだけに必死になってしまって、なかなか実践することができないんですね〜
 しかし、ペダリングは自転車の基本であり、もっとも奥深い技術なので、自分なりに噛み砕いて、身につけなければ、私自身のサイクリストとしての成長はないなぁ〜と思う今日この頃です。

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ
| たーちゃん|
ヒロさんへ

今月のファンライドは良いですよ〜知ってる事もありましたが、知らない事の方が多かったので勉強になりました。

私も実際にやってみましたが、同時に意識するのはかなり難しいと思います、地道に練習してれば出来るようになると思うので頑張るしかないですね。

ローラー台を使わない良い練習方法ですか?全部書いたら編集部に怒られそうですから、それについてはファンライドを見てくださいって事でお願いします。
| kazu|
KIKUさんへ

私も雑誌とかに書いてる事を色々と試してみますがなかなか上手くなりませんね(^^;)

我流でも80台で回る人がいる位なので、自分の考えを持って練習すれば上達すると思いますよ。

雑誌は色々と知らない事が書いてるので勉強になります、一年位読んだらかなり知識が付くと思いますので買ってみてください。
| kazu|
ケントさんへ

ぺダリングは自転車の中でも特に習得が難しいそうなので、キッチリ理屈を分った上で練習した方がよいでしょうね。

SPD装着しただけでは思ったより速度に差が出ませんからね(^^;)毎回のライドで色々意識してやると良いと思います。

立ち読みと言わず購入ですか、太っ腹ですね〜やはり自転車好きなら買ってあげないとね。
| kazu|
たーちゃんさんへ

たしかに実走だと難しいですよね、それでも毎回意識して乗るようにすれば数ヶ月後にはある程度見に付くと思います。

もしくはジテツウを利用して、ぺダリングを重点的に練習するのも良いかもしれませんね。

ヒルクライムもそうですが、やはり脚力だけでは限界があると思います、技術も身に付けて速く楽に漕げるように頑張りましょう。
| kazu|
理論はひとそれぞれ微妙?に違うようですね。

オイラの教えてもらったのは引き足で踏み足を補助する感じで漕ぐだったかな??
間違っているかもしれないのでゴメンナサイ。

さらに巻き足もつかいます。

最近フラペでなおかつ柔らかいサンダルで漕ぐことがあるので踏み足と巻き足を使う練習が出来ます。

強い踏み足は引き足も重要なんでしょうね。
まだまだ途上なのでたいしたことは書けませんがローラーで回転数を上げて安定させるには巻き足は重要だと思います。

そう考えると巻き引きは重要なんでしょうね。

と言う私は今まで踏まなかったので最近は踏みをある程度意識して走っています。
踏むことの重要性を感じています。w
| まっくろくろすけ|
まっくろくろすけさんへ

浅田顕さんの記事では「引き足で踏み足を補助する方法=引き脚」として紹介されてます。

今回の記事には書いてませんが本来は「踏む→巻き脚→引き脚→前蹴り出す」の4サイクルのはずなのでその方法も間違ってないと思います。

ローラー台で回転数を上げる時に巻き脚が重要なのは間違いないです、ローラー台=平地なので、平地では巻き脚を使うと言う浅田顕さんの理論にも当てはまります。

子供の頃からママチャリに乗ってる日本人は意識しなくても勝手に踏んでしまうそうなので、今の所は踏み足は意識しない方向で行く予定です。

ちなみに浅田顕さん理論を採用した理由はジロ3位、ツール6位の新城幸也選手の才能を開花させた監督だからです、つまり私はミーハーなわけです(笑)
| kazu|
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bike.ewarrant.net/trackback/265
トラックバック