自転車カテゴリー
                     
自転車新着記事
                     
自転車リンク
自転車過去の記事
ロードバイクその他

<< 3本ローラー台で高負荷トレーニング | main | ロードバイクで健康になるはずが、ヘモグロビン減少 >>
最大心拍数を求める公式はあてにならない



一般的に最大心拍数は(220-年齢)で計算出来ます、しかしこの方法だと個人差があるので大体の最大心拍数しか分りません。

「Escape R3で行こう」のめばる君さん(44歳)がヒルクライムで、kimisueさんと走ってる時に最大心拍数が193Bpmを記録したそうです。

一般的な公式だと220-44歳=176Bpmとなります、しかし記録した値は193Bpmですから誤差が17Bpmある事になります。

よく運動している人の場合は210-(年齢÷2)で計算した方が良いそうです、この場合は210-(44歳÷2)=188Bpmとなるので誤差は5Bpmになります。

 私は今まで(220-年齢)の公式で出した最大心拍数を元にトレーニング強度を出してました。

ちなみに最大心拍数を超えるとオールアウトして、それ以上漕げなくなるので下手すると倒れる危険があります。

なので私は「公式で出した値を上回った時=サイコンの混線・異常」と考えてブログの記事に載せる時はその部分はカットした値を載せてました。

ガーミンエッジ705って混線するのか?と言う点ですが、国道2号線(片側3〜4車線)をぼちぼち30キロ位で走ってる時に227Bpmになった事があるので混線する事はあると思われます。

 今回のめばる君さんの記事を見た感じ、公式はアテにならない可能性があります。

誤差があるのは知ってましたがあまりにも誤差が大きすぎます…自分の最大心拍数が分らなくなりました(^^;)

 平地で思いっきり漕いだ時、ヒルクライムのラストスパート時は205〜210Bpmになった事もありますが、さすがにコレは高すぎるような…

3本ローラーで調べれたら良いのですが、高負荷でも、高回転でも心拍数的には余裕があるんですよね。

ならもっと漕げよ!と言われそうですが、これ以上漕ごうとするとローラーから落ちそうになるので怖いんですよ、固定式なら限界まで漕げるんでしょうけどね。

 エルゴメーターで計測するのが一番ですが、エルゴメーターなんて持ってないのでどうしようもありません。

あんまりやりたくありませんが、ヒルクライムで血の味がするまで漕ぐしかないのかな!?(笑)



|トレーニング理論.練習法|00:03|comments(7)|trackbacks(0)|
コメント
こんにちは
余り心拍数の事を気にしていなかったので、結構目からウロコですが、最大心拍数は年齢で決まるんですね!?
この計算での誤差17とかは個体差では説明がつかないような大きな差なのですね。
トレーニング積めば心臓が強くなってこの手の数字は変わってくるのかと思っていましたが、年れに勝てない物があるのは何だか悲しいですね(^^)
寄る年並には勝てませんか・・・・・ ぽち
| KIKU|
もう、ヒルクライムでもがくしかないでしょww
的確な算出は3回の平均ですので、是非3本上ってもがいて下さいww

ちなみに僕のPOLARも混線が多く、220超えの表示をすることが多々あります…
| めばる君|
KIKUさんへ

個人差がありますが最大心拍数は年である程度決まってくるみたいですね、トレーニングをする事である程度は高めれるみたいですよ。

17Bpmの差は大きいですね(^^;)年に換算すると10歳以上違う計算になります

最大心拍数そのものは年齢が大きく関係してますが、トレーニングすれば心拍数が上がりにくい=疲れにく体には出来ますよ。
| kazu|
めばる君さんへ

今度の休みに晴れてたらヒルクライムで測定しようと思ってましたが、三回もやらないといけないんですか(^^;)3回も限界まで追い込むのはきついですね

有名なPOLARでも混線しますか…無線でやる以上はどうしても誤差が出てきますよね。

有線ハートレートモニターは売ってないですもんね。
| kazu|
こんばんは
心拍数の大切さはつい最近実感しました。
安い心拍計をさがします。
| ヒロ|
ヒロさんへ

たしか安いものなら2万円前後であったはずですよ。

色々なメーカーから出てるので検討してみてください。
| kazu|
管理者の承認待ちコメントです。
| -|
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bike.ewarrant.net/trackback/257
トラックバック