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ロードバイクはトルク型・回転方どっちが有利?



ロードバイク、クロスバイク等の自転車を漕ぐ人の脚質として、大きく分けてトルク型と回転型があります。

同じ速度で走る場合、トルク型は重いギアでグイグイ漕ぐ人で、回転型は軽いギアで回転数を上げて漕ぐ人になります。

重いギアでグイグイ漕ぐと足へのダメージは大きいですが心拍系は楽です、逆に軽いギアで回転数を上げて漕ぐと足へのダメージは小さいですが心拍系に負担はかかります。

初心者の方は重いギアで漕いだ方が速いと思いがちですが、軽いギアでもケイデンスを上げて走れば速く漕げます。

 ツール・ド・フランスで7連覇をしたアームストロング選手(回転型)の影響もあり、長距離を走るロードレースでは回転型が良いとされています。

なぜなら足へのダメージは少し休憩した程度では回復しません、次の日に筋肉痛になる事からもそれは分ると思います。

逆に心拍系の方は少し休んで息を整えれば回復します、その代わり高回転を保って回せるスタミナが必要になります。

 一般の方がイメージする自転車乗りのムキムキな脚は短距離を走る競輪選手のモノでしょう、ロードのプロ選手は脚がスラッとしてます。

重いギアでガシガシ踏むのは現代ロードレースの主流から外れています、本来ならロード乗りは回転型を目指すべきでしょう。

しかし私は違うと思います、個性を持つ事は素晴らしいのです。

トルク型の人は重いギアでガシガシ踏んで長所を伸ばす、回転型の人は高ケイデンスを維持出来る体力を付けて長所を伸ばすこれで良いと思います。

 ここで問題が出てきます、自分はトルク型と回転型のどっちなんだ?と言う事です。

高校の頃に体育の授業で50m走を走った時「君はストライド走法だね」と先生に言われた事があります(ちなみにタイムは6秒2でした)

ストライド走法とは足の回転は遅いが一歩一歩が大きい走り方で、対するピッチ走法と言うのは一歩一歩は短いが足の回転が速い走り方です。

人間は踏む力が強い人、足を引きつける力が強い人がいて私の場合は前者でした、なので自転車も同じでトルク型と思ってました。

 しかし普通に走る場合と自転車で走る場合では違う可能性はあります、それに最近はトルク型ではない気がしてきました。

なぜかと言うと仲良くさせていただいてるブロガー「たーちゃんさん」のトルク型っぷりがハンパないからです。

私では考えられないような重さのギアで平地やヒルクライムを漕いでます、こう考えると消去法的に回転型か?と考えます

しかしアームストロング選手はヒルクライムを130回転で登ったりするそうです、回転型の人ってこういうもんなんでしょうか…さすがに真似出来ません。

私はどっちかと言うと重いギアは漕ぎません平地は52×21か19Tで漕ぐ事が多いです、使っても17Tが限界です。

ケイデンスは90回転だと遅く感じます、100回転位で普通に感じます、3本ローラーだと180回転が限界です。

ブロガーさんにスポーツ心臓の持ち主かもっと言われましたが、学生時代は長距離走が苦手だったのでスタミナはない方だと思います。

重いギアは漕がないのでアベレージ28.9キロで走った後、ツール・ド・大山やトリプルヒルクライム等を走った次の日は筋肉痛になりませんでした(足のだるさもほとんどなかったです)

 自分で考えても分らない(^^;)どなたか診断する方法を知りませんか?自分がどっちか分った方が効果的にトレーニングを行えるので知りたいです。



|トレーニング理論.練習法|01:26|comments(10)|trackbacks(0)|
コメント
おはようございます。

 私の職場の部下で、ブログにもときどき登場するO君は、ヒザに筋肉が骨に変わると言う持病を持っているので、ダンシングしたり、力を入れることができないので、必然的に高回転型のペダリングをしているます。
 後ろから見ていていると、目が回る位、軽いギアで早くペダリングしているのですが、意外に早いんですよね。
 ヒルクライムの際は、シッティングで軽いギアで早くペダリングしながら、ダンシングでは思いギアでグイグイ高度を上げていく、その組み合わせが早く効率的に登るためには必要なのかもしれません。
 つまり、高回転型と低回転高トルク型のふたつを組み合わせることができれば理想的ですよね。

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ
| たーちゃん|
たーちゃんさんへ

私も膝に不安をかかえてるので、あんまり重いギアを使わないようにしてると言うのはあります、膝への負担を考えると高回転型がよいですからね。

軽いギア=遅いってものでもないですよね、インナーローでも180回転で回した時は35キロ位出てましたから。

重いギアを高回転で回すのが一番速いでしょうから、高回転型と低回転高トルク型のふたつを組み合わせることが出来れば最強でしょうね。
| kazu|
難しい話でまるでコメントできませんが、どちらにしても練習次第でスタイルは変えられるのでしょうかねぇ〜?
今は思いギアでも心臓ばくばくで坂道を上がっていますので、両方の悪い所を兼ね備えた最悪のタイプのようです・・・ orz
ぽち
| KIKU|
KIKUさんへ

練習次第で長所を伸ばし、短所を補う事は出来ると思いますが、生まれつき持ったモノが大きいと思います。

いくら練習しても100m走で速く走れないように、遅筋と速筋の割合も生まれつき決まってますからね〜

心臓バクバクのつもりが実際に心拍計で測ってみると、全然バクバクじゃない可能性がありますよ。

私の場合は心臓バクバクで苦しい…限界と思ってましたが、心拍計で測ってみると全然そんな事なかったです(^^;)
| kazu|
私はどっちでしょうか?

今までは回転型だと思ってましたが引き脚の練習でトルク型も必要だと気づきました。
時と場合でオールマイティに熟せるように練習します。そして自分で満足できる走りができるようになれば、どちら派か判断できるようになると思います。
| ヒロ|
kazuさんのコメントにコメントです^^
>インナーローでも180回転で回した時は35キロ位出てましたから

えっ(滝汗)
180回転ですか…

やっぱり、ノーマルクランクを欲する方は人種が違うんですね…
僕はもうしばらくコンパクトクランクで精進します。
| めばる君|
ヒロさんへ

たーちゃんさん、まっくろくろすけさんみたいに使用ギアを細かく書いてる方はある程度推測出来ますけど、ヒロさんの場合はちょっと分らないですね(^^;)

両方伸ばして行くのはモチロンですが、自分がどっちか分った上で漕いだ方が上達が早いですからね〜診断する方法があれば良いんですけどね
| kazu|
めばる君さんへ

いやいや〜180回転と言っても持続出来るのは数秒ですからね、完全に無酸素状態になるので心拍も100%超えますし(^^;)

コンパクトクランクの時「登り坂=インナーロー」の私でも漕げるくらいですから意外と大丈夫ですよ。

私は一日で約160キロ走ったのがロングライド最長記録ですから、実力的にはめばる君さんの方が上ですよ。
| kazu|
ローラー、実走で色んな回転数で試してみました。ここからは人それぞれだと思いますので参考え程度で
90〜100rpmで踏み&引きのバランスが均等に保てる回転がそれぞれあると思います。
80以下になると踏む比率が多く。
100以上になると引く比率が多く。

高回転になればなるほど4〜10時くらいまでスムースかつ力がいると思いますが高回転ではほんの一瞬のことになるので意識しないと難しいと感じています。

感覚としてこじんまり回すと高回転がスムースに回せると感じます。
これは他の方も書いているので同感だなと感じたのでここに書きました。

状況に応じて回転数を変えて意識した走りをすると疲れにくかったり色々対応出来るかなと感じています。

おいらは気ままに走ることもありますが回転数をわざと落としたり、ギアをわざと変えないなどして負荷をかけている。
そんな感じで走っています。

ノーマルクランク化も考えている身ですので…
| まっくろくろすけ|
まっくろくろすけさんへ

と言う事は90〜100回転がベストな回転数となりますね、本などで90回転が良いと書かれてるのも頷けます。

130〜140回転位ならまだしも、150回転以上になると何か意識しながら漕ぐのは難しいですね(^^;)うおー!って感じで必死に回らないと無理なので

こじんまりとした方が高回転で回せるのはあるでしょうね、長さが短い方が回転は速くなりますから、体操選手は身長が低い方が有利と同じ理屈になります。

そういえばクランク長ですが日本では170mmが一般的ですが、回転型の人は167.5や165.0等短く、トルク型の人は172.5や175.0等長くした方が良いそうです。

シマノの場合はコンポのグレードによっては170しかない、本当はあっても在庫がないと言う事があるそうなので早めに調べておく方が良いと思います。

登り坂は70〜80回転が良いそうで、90回転だと軽すぎるそうです、状況に応じたギアを選ぶのが重要ですね。

50から52Tにすると今までよりケイデンスが10回転下がるイメージです、1段分ギアが重くなるような感じですね。
| kazu|
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