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ファンライド6月号



 本屋に寄ったら自転車雑誌の6月号が出てたので、サイクルスポーツ、バイシクルクラブ、ファンライドを読んでみました。

 サイクルスポーツ6月号の特集は「愛車のパワーアップ&カスタマイズ」

タイヤ・ホイール・サドル・ハンドル・シートポスト・ブレーキ等をカスタマイズする時の選び方や商品の説明がありました。

新しいタイヤを買う前なら参考になったと思うのですが、一歩遅かったです(^^;)すでに交換してしまいました。

サドル・ハンドル等は本で書いている事よりも実際に店に行ってフィッティングしてみないと分らないと思うので読み飛ばしました。

ホイールについてはいつか交換をしたいと思ってるので参考になりました。他にも色々書いてましたが、タイヤ・ホイール以外は特に気になる記事はなかったです。

 バイシクルクラブ6月号の特集は「ホイール交換のコツすべて教えます」

サイクルスポーツに比べバイシクルクラブの方がホイールだけに絞ってあるのでページ数が多かったです。

私のピナレロFP1やその他20万円台の完成車に付いてる事が多いホイール、シマノWH-500は前後合わせて重量約1900g。

前後で合わせて重量約1600g以下は軽量ホイールと書いてました、ちなみに上級者の決戦用ホイールの平均重量は1365gだそうです(これよりもっと軽いのもあります)

 軽量アルミホイールは踏んだだけ進むが、普通のアルミホイールは一部の力が抜けてしまうのでパワーロスにつながるそうです。

カーボンホイールは軽いし、衝撃吸収性も良いので疲れにくく速く走れますが、そのぶん価格も高くなるそうです。

軽さだけ見ると数百グラムと大きな差がないような気がしますが、高いホイールはパワーロスが少ない&重量が軽いので速く・楽に走れます(特にヒルクライム)

 体重が軽い人やパワーが低い人は軽量アルミホイールだと剛性が高く跳ねるような乗り心地になるので、このタイプの人にはカーボンホイールがおすすめ。

体重が重い人やパワーが高い人は軽量アルミホイールでもカーボンホイールでも剛性の差を感じにくいので、値段が安い軽量アルミホイールがおすすめ。

普通のアルミホイールは安価なので、性能が低くどっちのタイプでもイマイチと言う結果。

その他にもホイールのインプレ等がありバイシクルクラブはかなり良い感じでした

「ホイールを買う時に備えて買っとくか?イヤ待てまだファンライドを読んでない!」と思い最後にファンライドを読みました。

 ファンライド6月号の特集は「ダンシングが得意になる」

ダンシングを20ページ以上にわたり解説、ダンシングの練習法、通常・アタック時・温存の3パターンのダンシングの方法が書かれています。

 ダンシングは色々な筋肉を使う分疲労が分散出来るので、ダンシングとシッティングを織り交ぜて登る方が良いのは知ってます。

しかし私ダンシングが苦手なんですよね…やるとすごい疲れるのでほぼシッティングのみで登ってます。ちなみに昨日のツール・ド・大山コースでもほとんどダンシングはしませんでした(^^;)

私の場合は温存のダンシングが出来ないんだと思います、勾配がきつくなる→ダンシングで必死に漕ぐ→体力の限界→足を着いてしまう→休憩回数が増える…まさに昨日のツール・ド・大山コースはこんな感じでした(><)

その辺の山ならヒルクライムの途中に平坦区間や勾配が緩い箇所があるので、漕ぎながら休憩出来るのですが勾配のきつい坂が続くとそうもいきません。

この温存ダンシングをマスターして、シッティングとダンシングを織り交ぜながら上手く坂を登れるようになりたいものです。

そう言えばファンライドにもタイヤ13種類のインプレがありました、3誌共にタイヤを取り上げてる…新タイヤが発売される季節なのかな?

 こんな感じで私的にはバイシクルクラブとファンライドが良かったです、しかし人によって欲しい情報もさまざまですからね。

実際にどれが良いかは自分で読んでみないと分らないと思いますので、皆様も本屋に行って立ち読み…もとい購入して読んでください(笑)



|自転車の本・動画|16:16|comments(6)|trackbacks(0)|
コメント
私もダンシングはあまりしないですね〜。
いつもシッティングでヒィフゥ上っています。
通常・アタック時・温存‥とても興味が湧いてきました。
近々本屋さんで購入‥もとい立ち読みしてきまーす!
| ケント|
この時期は本関連のブログ内容になりますネ。
(私も書きました)
行動の早いkazuさん。早くも大山コースを征服しちゃいましたネ。
一人で走ったのですか?一人だと余計にキツさが来るでしょう。大山は聞いてると平地専門の私としては夢のような(悪夢のような)出来事です。
でも克服できれば、一つ成長できると思いますので、丘から始めます・・。
| ヒロ|
ケントさんへ

シッティングだと登れないような急勾配や、長い登り坂が続くとやはりシッティングだけでは厳しいですね(^^;)太腿の裏側がつりそうになりましたからね…

使うかどうかは別として、とりあえず出来るようになっとかないといざと言う時に困りますからね。

アレレ立ち読みですか〜逆です逆(笑)
| kazu|
ヒロさんへ

あらネタがかぶってしまいましたか(^^;)まあこの時期はしかたがない事ですね。

同じ本でも人によって感想が違うでしょうから、見てるだけでも面白いですね。

一人だと精神的にはきついですが、好きな時に好きなだけ休憩出来るのが利点ですね。

正直後半走っててイベントでこのコース走らなくて良かったと思いましたからね(^^;)

色々ヒルクライムに行って、楽しさが分ってから行かないと苦しいだけで逆に嫌になってしまいますよ。
| kazu|
ダンシングは出来るようになればヒルクライムが相当楽になるのでしょうね! 私もつかれちゃうので殆んどシィティングですが、ダンシングの時の身体とペダルの位置関係で多少楽な場所があるように感じてきましたが、まだまだ分かりません。基本的な体力がないようです・・・・ ポチ☆
| KIKU|
KIKUさんへ

あまり体力を消耗させずにダンシング出来るようになれば相当楽でしょうし、走りの幅も広がりますよね。

ダンシングの時の身体とペダルの位置関係で多少楽な場所があるんですか!?

私は全然感じられません(^^;)まだまだ修行が足りないですね。

いやいや〜あれだけの距離と標高を走れて、基本的な体力ないとか言えないでしょ(笑)
| kazu|
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