自転車カテゴリー
                     
自転車新着記事
                     
自転車リンク
自転車過去の記事
ロードバイクその他

<< HRトレーニングについて | main | ツール・ド・大山2010コースに挑戦 >>
ローラー台でHRトレーニング



 今日は休みだったのですGARMIN edge705を初使用するつもりだったのですが、雨だったのでしかたなくDVDを見ながらローラー台でHRトレーニングを実施してみました。

トレーニング強度(目安)
50〜60%=運動をこれから始める人
60〜70%=ダイエットしたい人や回復走の時
70〜85%=持久力アップと基礎体力アップ
85〜100%=レースを目指している

 試しに最初は心拍計がなかった頃と同じくらいの速度・ケイデンスで10キロ位漕ぎました、すると心拍数は120以下、強度50%以下と言う結果に…

今まで漕いでて息が切れる事が全然なかったので、強度的に低いとは思ってましたが、想像以上に楽をしてたみたいです(^^;)

 徐々にペースを上げてアベレージ40キロを維持して走ると、心拍数が150〜160でやっと強度が70%位になりました。体感的には息もハアハアと言う感じでした。

 さらにペースを上げてアベレージ50キロを維持して走ると、心拍数が170以上になりやっと強度が80%超えになりました。体感的には息がぜえぜえと言う感じで、足も結構しんどかったです。

ギアを一番重くして本気で漕いで心拍数が180以上、強度的には90%以上ですが、本気で漕いでいたので正確な値を見てませんでした。

ちなみにその時はMAX71キロ出てました、体感的には息もぜえぜえ、足もかなりしんどかったですが正直まだ余力はありました、全力は出し切れていないと思います。

さすがにこの速度で漕ぐと振動と音が大きすぎて、近所からのクレームが心配になり、気持ち的にセーブしたんだと思います。

 ローラー台でHRトレーニングをしてみた結果ですが、私の場合は思ったよりも追い込めてない事が分りました。

適度な強度である70%位でも正直きついと言う印象、80%だとかなりきついので長時間キープは無理と言う印象。

 最大心拍数(220-年齢)の公式が大雑把すぎるのか、最大心拍数がこれで合ってるのか疑問を感じますが…たぶん精神的に弱いんだと思います.

昔の話ですが私は中学3年の時1500m走が7分40秒でした、ちなみに中学3年だとサッカー部等の体力ある人なら5分30秒位、陸上部の長距離選手なら4分30秒位、普通の人でも6分台で走ります。

子供の頃からちょっときつくなると「もうダメだ…ペースを落とそう」って所がありましたからね、それが今現在も続いてるような感じです(^^;)

 しかしプラス思考で考えるとかなり伸びしろがあると言う事になります、それに実走やヒルクライムをしてみないと何とも言えないので、これから色々と試して行きたいと思います。

走行時間 1時間10分
走行距離 30.1キロ
平均速度 25.6キロ
最高速度 71.0キロ
平均心拍 130Bpm(約50%)
平均ケイデンス 96回転



|自転車ローラー台|17:17|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
ふぅ〜ん そうなんだぁ〜
だから今まであんなに自転車乗ってても痩せなかったんだ。私も多分50%のくちだと思います。 もう少し自分を追い込んでみないと駄目かもしれませんね。多分ヒルクラのときで70%とかかもしれません・・・
| KIKU|
KIKUさんへ

今日ヒルクラムへ行ったのですが、普通に80%以上で走ってました。

実走やヒルクライムの場合は全然違った値が出るようです。

私の使ってる3本ローラーは負荷の調整が出来ないタイプの物なので、もしかしたら負荷が低いのかもしれません。

なのでKIKUさんもヒルクライムの場合は余裕で70%以上いってると思いますよ。
| kazu|
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bike.ewarrant.net/trackback/171
トラックバック