自転車カテゴリー
                     
自転車新着記事
                     
自転車リンク
自転車過去の記事
ロードバイクその他

<< クロスバイクのタイヤの空気の入れ方 | main | ロードバイク・クロスバイクの保管方法 >>
クリンチャータイヤのチューブ交換方法



 クリンチャータイヤとはタイヤとチューブが別になったタイヤで、ロード・クロスバイクによく使用されています、チューブラタイヤはタイヤとチューブが一体化したもので競技用に使われます。

クロスバイクでは家から遠い所に行く事も多いので、パンクした時に対処出来ないと困った事になります、ぶっつけ本番は危険なので家で練習してみてください。

 まずクロスバイクからホイールを外し、タイヤの空気を抜いてバルブを止めているロックリングを外します。


 バルブが付いている位置の反対側からタイヤレバーでタイヤを外します、この時チューブを噛みこまないようにグルっと一周させてタイヤの片側を外します。


タイヤの片側を外した状態


 タイヤの片側が外せたら手でチューブを外していきます。


 そして最後にバルブを穴から抜きチューブを取り出します、力を入れ過ぎてバルブを折ったり、周辺部に穴を開けたりすると、そのチューブは使えなくなるので注意しましょう。


チューブが取れると簡単にタイヤも外せます。


新しいチューブを付ける前にリムテープ(緑の部分)がずれていないか、切れてないか点検。


チューブをはめます、この時少しチューブに空気を入れると作業がやりやすいです。全部はまったら空気を抜いてタイヤをはめます。

この時タイヤのロゴとバルブの穴の位置を合わせると見栄えが良いです、またタイヤの方向や向きを間違えないように確認してからはめましょう(GP4000S等はタイヤの向きがある)

【追記分】
上記のやり方はダメです、タイヤの片側を全周はめる→空気を少し入れたチューブを入れる→もう片側のタイヤをはめるのが正しいやり方です。

 ある程度は硬いながらも順調に出来るでしょうが、残り少しでタイヤが硬くなります…手が真っ赤になるくらい硬いです(;^ω^)

タイヤレバーを使って端から入れて行くより丸の部分を思いっきり上に持ち上げるようにしながら入れた方が入りやすかったです。

両側入ったらバルブのロックリングを締めて空気を入れ、チューブがはみ出してないか確認したら自転車に装着して完了です。

私が初めてやった時は最後のタイヤを入れる所でかなり時間を使い、トータルで3時間はかかりました(><)

もう硬すぎで何度あきらめそうになった事か…ホント家で練習しといて良かったです〜パンクしてぶっつけ本番だとかなりキツイです。

【追記分】
 タイヤレバーでタイヤの片側だけ外す→チューブを取り出す→そのままの状態で新しいチューブを入れる(少し空気を入れた方がやりやすい)→タイヤの片側を入れる方法が正しい手順です。

タイヤレバーを使わなくても簡単に入れれます、タイヤを上に引くのではなく、タイヤ全体を手前にねじりながら入れましょう(現在は慣れたので全行程を10分以内で出来ます)

初心者の頃に書いた記事なので間違ってます、正しいやり方の動画記事→「クロスバイクのパンク修理動画



|自転車メンテナンス|09:07|comments(0)|trackbacks(0)|
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bike.ewarrant.net/trackback/17
トラックバック