自転車カテゴリー
                     
自転車新着記事
                     
自転車リンク
自転車過去の記事
ロードバイクその他

<< 自転車タイヤの着脱方法(クロスバイク編) | main | クリンチャータイヤのチューブ交換方法 >>
クロスバイクのタイヤの空気の入れ方



 クロスバイクのタイヤの空気の入れ方を紹介、普通の自転車の空気を入れるバルブを米式と言い、クロスバイクは仏式バルブを使用している為やり方が異なります。

また普通の空気入れではダメなので専用の空気入れを別に買いましょう、メーカーによりますが3000円くらいから販売されています。

 タイヤのバルブの黒いキャップを外すと写真のようになっていて、この状態では空気が入らない為、赤丸の所を回してゆるめます。

 ゆるめたら状態で丸の部分を押すと空気が抜けます、空気を入れる前に1〜2回押してゴミを吹き飛ばしておきましょう。

 後は普通の自転車と同じように空気入れをバルブに押し込み空気を入れます、この時強く押しこむとバルブが曲がったりするので優しく扱いましょう。

私の使用している空気入れはバルブに押し込んだ状態でレバーを上げるとロックされます。

 入れる空気の量ですが、タイヤにBAR8.3の120PSIとか書いてると思います、これは最高でBAR表記だと8.3まで、PSI表記なら120まで入ると言う意味です。

ただし入れるのはこの数字の8割位にしましょう、夏だと外気温が高いので入れ過ぎると、タイヤの空気が膨張して破裂する事があるそうです。

ちなみに私の使用している空気入れはエアゲージが付いてるので、ポンピングしながらどの位入ったか分るようになってます、付いてない人は別にエアゲージを買う必要があります。

 空気を入れたらバルブの丸の部分を締めて元の状態に戻し、黒いキャップをして作業終了です(この時押してしまうとエアーが抜けるので、押さないように締めて行きましょう)

クロスバイクのタイヤは高圧なので1週間程度置いておくだけでも空気が1割位減ります、走行前に空気を入れる習慣を付けましょう、空気圧が少ない状態での走行はパンクの危険が高いです。

【追記分】
 一般的にはPSIより気圧(bar)と言う表記が主流で、7気圧を基準に好みに合わせて調整します、6は低いほうでタイヤによってはNG、ミシュランのプロ3、プロ4ならこの空気圧でも使えます。

8気圧だと高いほうですが、自分の体重が重い場合は普通より高めに設定するのが基本なので、8気圧でも問題ありません(軽い人が8気圧だとポンポン跳ねる感じがあるかも...)

私は7気圧から試して現在は7.5気圧で落ち着いています、レース志向の人は前後で変えたり、路面コンディションによっても変えます(色々試して自分にあった気圧を探しましょう)



|自転車メンテナンス|08:47|comments(0)|trackbacks(0)|
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bike.ewarrant.net/trackback/16
トラックバック