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2014年モデルのロードバイクが高すぎてガックリ



 会社の後輩がロードバイクを購入すると言うことで話してました。

かなり前から少ないおこづかいからコツコツ貯金して、やっとロードバイクを購入する事になりました。

しかし彼は知らなかったのです、2013年モデルに比べると2014年モデルが大幅値上げされてる事を…

前に書いた記事→「円安の影響で2014年モデルは2割以上高くなる


エントリー〜ミドルクラスあたりのモデルを購入する予定だったようですが、2013年モデルと比べると3万円以上値上げされています。

なので「予定が狂った」と言ってました、まあ3万円と言ったらおこづかい1〜2ヶ月分にあたる金額ですからね。

しかもおこづかいを丸々使えるわけではないので、下手すると3ヶ月以上は購入が伸びることになります。

それにロードバイクは7〜8月にはモデルチェンジするので、2014年モデルを春頃に買ったとしても、速攻で型落ちすることになります。

まあ型落ちしたからと言って、性能的には五十歩百歩ですが、気分的にはあまりよろしくないです。


ロードバイクは海外メーカーが人気なので、円高になった場合は仕入れ値が安くなります。

しかし代理店は円高の時はすぐに価格転嫁はしませんでした、なぜかと言うと価格転嫁が遅ければ遅いほど儲かるからです。

しかし円安の時は速攻で価格転嫁しましたよね、そりゃ遅れたら遅れただけ損するんですから当たり前です。

代理店はボランティアでやってるのではなく、商売でやってるのですから、儲けを最大化するのは当然と言えます。


2015年モデルはどうなるのかな〜と言う気もしますが、為替相場を見てる感じ、2013年モデルのように安くなる事はないでしょうね。

代理店は資金力があるので良いですが、小さな自転車店はかなりの打撃です。

ただでさえ高価で購入するのに二の足を踏むロードバイクが、さらに高くなるわけですからね。

2013年モデルをバンバン売って、ガッポリ稼いでる店は良いですが、利益を貯めてなかったお店は潰れるかもしれないですね。


完成車に限らず他のパーツも、かなり代理店マージンが乗ってますよ、同パーツを日本と海外で比較したら驚くほど価格差がありますから。

商売のためとは言え、もうちょっと何とかならないかな〜と思う今日この頃ではあります。



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