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コンチネンタルGP4000S2発売!?中国製ってホント?



 コンチネンタルの人気タイヤGP4000Sの新型モデル、GP4000S2はやはり発売されるようです。

前に「ミシュランPRO4インプレ、パンクに弱い?タイヤの寿命 GP4000S2」を書いた時点ではデマだと思ってましたが、海外ではすでに発売されてるようです。

ググっても情報が出てこないので、日本では未発売だと思われます、人気タイヤなので発売されるならシクロワイヤード等のポータルサイトが取り上げるでしょうし。


GP4000S2

 サイドにカラーが入るのは間違いないようですが、まさかカラーを入れただけのマイナーチェンジでしょうか…それだったらあんま意味ないですね。

某自転車店の方は「サイドに色が入っただけで、後は何が変わったん?」と言われてましたしね。

たしかに自転車とカラーを合わせたらカッコ良くなりますが、私を含めて大多数の人が望んでいるのは、フルモデルチェンジによる能力向上です。

ミシュランPRO4との差は技術的なものではなく、設計の差だと思うんですよね、タイヤも企業努力のたまもので年々進化してますから。


 GP4000S2でググると生産国がドイツ製→中国製になる、このように書かれたブログを発見しました。

本当かどうかは分かりませんが、もし本当だとするとアドバンテージはなくなりますよね。

GP4000Sはパッケージにドイツ人のおばちゃんを使うほど、ドイツ製と言う事を押してます。

中国製=品質が落ちるとは言いませんが、落ちる可能性がないとは言えないですよね、コストダウンにはなるでしょうし、メーカーの儲けは増えるでしょうが。


 GP4000Sの強みは何かと言うと「パンクしない」コレに尽きると思います、アマゾンだと1本4000円以下で、サイドカットしなければノーパンクで5000キロ以上はザラです。

その上走りも良いので、お小遣いが少ないお父さんの強い味方になります(この辺りが人気の秘密です)

パッケージがドイツ人のおばちゃんじゃなくなったら、チャイナ製で間違いないですね(笑) 中国製なのにパッケージが同じだったら相当悪質ですが


 そのブログのコメントにはGP4000Sも買占めしないと…(以下略) とありましたが、タイヤは他のパーツと違って経年劣化するので、買い占めても…と言う感じです。

自転車パーツは最高傑作みたいに言われてるモデルが廃盤になる事があるので、自分が死ぬまで使えるように買い占める人もいますよね。

ランスだったかな? 自分に合うサドルを何十個もストックしてる、このような話を聞いた記憶があります。

サイドカラー以外何も変わってないように見える

 まあどうなるか分かりませんが、写真を見た感じサイドカラー以外は変わってないようなので、購入する事はないかな〜と思います。

でもこれでGP4000Sが廃盤になったら困りますよね、私はPRO4が気に入ってるので良いですが、コンチネンタル派の人はどうするんでしょう?

サドル探しの旅ばりに、長く険しいタイヤ探しの旅が待っているかもしれませんね(ノ∀`)アチャー



|自転車グッズ|09:52|comments(0)|trackbacks(0)|
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