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K2T2ジャージディレイラーミュージアム版購入(限定生産)



 
 K2T2ジャージのディレーラーミュージアム版を購入しました、「K2T2ジャージ」に関してはこちらの記事を参照してください。

限定生産で10枚くらいしか作ってないはずです、価格は通常版より2500円アップの1万円です(送料込みで10400円)

「えらい高くなったな〜」と言う感じがしますが、利益分を上乗せしたと言うより、作ったメーカーは違うからです。

バレットとチャンピオンシステム

 自作ジャージを作る際に検討するメーカーは大きくわけて2つあり、一つがバレット、一つがチャンピオンシステムです。

パレットはデータ編集をメーカー側でやってくれますが、チャンピオンシステムは自分で作る必要があるので、手間は掛かりますがその分安く出来るようです。

チャンピオンシステムは10着から注文可能で1枚7000円、バレットのレギュラーラインは3着から注文可能で1枚13400円です。

バレットでも10着から注文可能なライトラインと言うのがあり、こちらだと1枚8900円になります。

K2T2ジャージディレイラーミュージアム版 前

 ディレーラーマニアで有名なM氏の構想で作られ、当初はサンツアージャージとなる予定でしたが、版権の絡みがあるので最終的にはK2T2になりました。

オリジナルジャージは何でも作れますが、痛ジャージ、メーカーロゴを使う場合、版権の絡みが出て来るのが難しいですね。

 K2T2は色々アレで、キワモノ揃いと言いますか…教祖様自体がアレと言いますか、色々な意味で目立ちます。

マナーが悪いと言う意味ではなくて、色んな意味で変わってる人が多い集団と言う事になります(私も変わってる方です)

正直な所K2T2ジャージは気軽に着れない部分があるので、サンツアージャージ版の方がデザイン的に…ゲフンゲフン。

K2T2ジャージディレイラーミュージアム版 後

 通常版の後はデザインがヤバイですが、こちらはかなり落ち着いたデザインになりました、これなら後ろに付かれても大丈夫ですね。

バレット、チャンピオンシステムの違いですが、そこまで大きな差は感じませんでした。

価格的にはバレットが上なので品質的にも上だと思いますが、レギュラーラインとライトラインの違いもあるかもしれません。

まあこの辺りは半袖ジャージ1枚で、ロングライドしないと分からないのですが、季節的に半袖ジャージ1枚ってわけにも行かないですからね(;^ω^)


 余談ですが当ブログはクロスバイクを購入した4年前の10月1日に開設したので、ブログ開設四周年&スポーツ自転車歴四年になりました。

ブログ更新頻度は下がってますが自転車自体は乗ってます、ブログの更新もぼちぼちやりますので、これからもよろしくお願いします。



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