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コルナゴTITANIO(チタニオ)2014年モデルが高価すぎる件について



 ロードバイクの素材は大きく分けてアルミ・カーボン・クロモリがあります、素材別の特性は「2台目以降だからこそ考えるフレームの素材」を参照してください。

スポーツ自転車歴はあと数日で5年目に突入します、乗った素材ですがフルアルミ→アルミ→フルカーボン→クロモリと所有しました。

 考え方は人それぞれで、自動車でも同じメーカーばかり乗ったり、極端な人だとカローラばかり何台も乗り続ける人がいます。

自転車も同じ事が言え、同じメーカーばかり乗ったり、同じ素材の自転車ばかり乗る人もいます。

私は一度きりの人生ですから、出来るだけ多くのメーカー、素材の自転車に乗ってみたいと考えています。

 
アルミ・カーボン・クロモリがロードバイクの三大人気素材で、次に続くのがチタンです(もっとマイナーな所だとバンブー、ステンレス、マグネシウム等)

 チタンって言われてもピンとこない方は「チタンロードバイクの素材説明」を参照してください。

ザックリ言うとアルミとクロモリの中間の乗り心地ですが、溶接に時間が掛かるので高価です。

 素材別に何となくの価格は思い浮かぶと思うんですよ、アルミだったらいくら、クロモリだったらいくら、フルカーボンだったらいくらみたいな。

まあ同じ素材でもグレードによってピンキリですが、それでもアルミ、クロモリのフレームセットで50万とかないですよね。

フルカーボンだったらトップグレードはそのくらいしますが、チタンだとイマイチピンとこないですよね?

コルナゴ チタニオ(ロミンゲル) 56万

 チタンが高価なのは知ってますが、フレームセットで56万は高いですね(;´∀`)

写真のがロミンゲルと言うバージョンのカラーで、普通のチタンカラー(シルバーのやつ)だと52万円です。

まあデローザのチタニオも50万しますから、そう考えてもやっぱイタリアブランドは高いですね。

 チタンは他の素材と比べて取扱いメーカーが少なく、他だとグレッグレモン、ライトスピード、パナソニック等しか作っていません。

6年ぶりの復活と言う事なので、コルナゴファンとしては購入せざるを得ない所ですね。


コルナゴ チタニオ(ポリッシュ) 56万

 値段の高さは仕方ないとしても、ネーミングは何とかならなかったのか?このように思います。

まあ昔の歴史を知らないので何とも言えないのですが、デローザがチタニオをラインナップさせてるんだから、コルナゴは別の名前で出せば良かったのでは? と感じます。


・スローピング 450mm、480mm、500mm、520mm
・ホリゾンタル 520mm、530mm、550mm、570mm

 それとサイズ展開が上記のようになります。

これだけ高価なフレームでこのサイズ展開は厳しいですよね、増やし過ぎるとコストが上がるので仕方ないのは分かりますが…

このサイズ展開だと人によっては、乗りたくても乗れない…って人が出て来ると思います。

特にコルナゴ党でなおかつチタン党と言う方が、サイズの絡みで乗れないと言うのは辛いでしょうね。

 走りに関しては何とも言えません「デローザ・コルナゴのチタニオ同士対決!敗者は名前を変えます!」みたいな企画あったら面白いんですけどね(笑)




|新車の購入検討中の方|00:04|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
titanioというのはチタンのイタリア語表記で素材そのまんまですから、デローザ、コルナゴともtitanioはありなんです。イタリアってそんなことがあって、例えばマセラティというスポーツカーメーカのクアトロポルテという車種。日本語にすると『4ドア』‥‥そのままです。
今やジャイアント資本のコルナゴ、イタリア製であるかどうかも怪しいので、台湾製の場合はtitanioの名はおかしくなるのですが。
| charisuke|
charisukeさんへ

なるほど、そう言う事ですか。

直訳するとひどいネーミングの商品ってありますよね、海外でも同じ名前で販売されるのかな〜と思います。

だってフルカーボンロードの名前が「カーボン」だったら、ちょww って感じですよね(笑)
| kazu|
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