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レース用モデル・ロングライド用モデル ロードバイクのまとめ



 現在のロードバイクで主流の素材はカーボンであり、以前はフルカーボンロードをミドルクラスと位置付けて、それに続く上位・最上位モデルと言う感じでラインナップを展開していました。

ここ数年のメーカーの動きとしてフルカーボンロードバイクでも、レース用のコンペティブロード、ロングライド用の乗り心地が良いエンデュランスロード、この2つに分けてラインナップを展開しています。

その2つのラインナップの中で、レース用モデルなら高価になるほど剛性が高く・軽量になる、ロングライド用なら高価になるほど乗り心地が良い上に、走りも良くなる傾向があります。

 
 剛性が高いモデルはカーボン・アルミ・クロモリ問わず、ロングライドでは疲れやすいが、パワーロスが少ないので良く進みます。

逆に剛性が低いモデルはカーボン・アルミ・クロモリ問わず、パワーロスが大きいので進みは悪いが、ロングライドが楽と言われます。

また剛性が低いモデルはぺダリングの下手さをカバーする効果がありますが、剛性が高いモデルはぺダリングスキルがモロに出ると言われています。


 ただ「乗り心地が良ければ良いほど、剛性が低くければ低いほど、ロングライドで良いのか?」と言われると個人的にそうは思いません。

ロングライドは目的地を決めて長距離走りますから、乗り心地が最高だとしても、全然前に進まなければゴールしません。

仮に睡眠なしで200キロを10時間で走る、200キロを20時間で走る場合後者の方がきついです、なぜなら20時間起きてると言う事がきついからです、つまり進みも大事です。

 ではガチガチ高剛性モデルが良いのかと言うと…、結論を言いますと「良く進み、乗り心地が良いモデル」がロングライドでは良いです。

少なくとも自分はコレが一番合ってます、早い話が「スペシャライズドのルーベSL3最高だったわ〜」と言う事ですww


 このコンペティブロード・エンデュランスロード、メーカーによって呼び名が違うので、パッと見分からないです(;´∀`)

この名称はスペシャライズドですが、キャノンデールだと前者をエリートロード、後者をパフォーマンスロードと言います、分かりずらいのでまとめました。 



例)フェルトだとFがレース用、Zがロング用 レース用ならF〇〇で高価になるほど性能が良い(〇〇の部分は予算に合わせてチョイス)と言う感じです。

 ピナレロとコルナゴは人気メーカーですが、名称でラインナップ分けしてないので、最上位モデルのみ載せました。

LOOK、TIMEはパッと見似たような感じで、どれがどれか分からないと思うので、検討時はカタログを見るようにしてください。

 スペシャ、トレック、ジャイアント、フェルトは知ってましたが、サーヴェロ、スコット、フジ、フォーカス等は今回調べて初めて知りました。

2つの総称でラインナップ分けしてないメーカーがありますし、2014年モデル以降どうなるか分からないので、ザックリ調べたらメーカーHP・カタログで見るようにしてください。

【追記分】
ツイッターで指摘があったのですが、フォーカスの所を逆にしてました、画像の反対でレース用がIZALCO、ロング用がCAYOです。




|新車の購入検討中の方|15:45|comments(0)|trackbacks(0)|
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