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手組ホイール構想第5弾、ペア1300g以下!?軽量リム使用



 前に「軽量リムのホイールが良い、貧脚ヒルクライマーなら」、「2代目自作手組ホイールのインプレ」で書いたのですが、自分の脚力・走り方なら軽量リムがベストだと考えています。

マビックR-SYSのリム重量は軽い可能性が高いですし、シマノ9000C24は400g切ってる可能性大です、逆にフルクラムの2to1、カンパのG3は構造上リムを軽く出来ないので、リアは450g前後あります。

リム重量と言う観点なら、完組だとC24が一番良いのではないかな〜と思ってます、ただバリバリレース志向の人いわくレーシング0の方が良いと言いますし、この辺りに関しては相性があると思います。

 しかし完組ホイールの場合はパーツが専用設計になり、メーカー毎に構造が違ってくるので、実際に乗り比べても軽量リムのおかげか、構造的な違いか比較が難しくなります。

これが手組ホイールならリム・ハブ・スポークは変わっても、スポーク材質はステンレスですし、構造的に引っ掛け式になります。

軽量リムは慣性モーメントの絡みで登りは楽になりますが、平地巡航は厳しくなる可能性があります、とは言っても想像の域を出ないので、試しに作って実際どうなのか確かめたいです。

【クリンチャーの軽量リムとは】
 クリンチャーの場合は400g以下を軽量リムと言い、上記に書いた通りフルクラム・カンパは450gなので普通、シマノWH500は500g超え、自作手組のマビックオープンプロは430gなのでまずまずと言った感じ(シマノのC24は400g以下と言われる)

手組用軽量リムにはアメクラCR350、アレックスEST-13、キンリンXR200、NotubesZTR340等があります。

以前は完組も真っ青のリム重量350gだったのですが、強度的な問題で現在は380g前後になっています。

【どの軽量リムを採用するか?】
 アメクラのCR350は手組ガチ勢でも組むのが難しいと言うのでスルー、アレックスEST-13は調査不足でよく分からず、キンリンXR200はごにょごにょ(イマイチなリムと言う事ではなく別の理由が…プロの方に色々教えていただきましたがココでは書けません)

検討の結果ノーチューブスZTR340を採用、旧型の350g・新型の385gがありますが、ごにょごにょ…な理由により後者をチョイス。

ホール数ですがリア24Hは確定で、前は9000系ハブを採用するなら18H、他のハブを採用するなら20Hで組みます。

とココまで書いた後で「リムハイト的に少スポークが可能か?」と言う疑問に当たりました、許容テンションは125kgfらしいので、テンションでカバーするにも限度がありますし(購入前に相談してみる予定)

【他のパーツ構成について】
 スポークは組むのが楽なDTコンペティションにしたい所ですが、重量・性能的にサピムCX-RAYを使う予定です(エアロスポークなので面倒ですが)

ハブは32Hならカンパレコードハブ、前を18Hで組むならシマノ9000、クリスキングは高価なのでスルーして、他のホール数で組むならTNIエボリューション、のむラボでdisられ気味のアメクラROAD205が候補です。

【ペアで1300g以下のホイール】
 仮に前20H・後24HとしてリムをZTR340(385g)、ハブをアメクラ前58・後205(58g、205g)、スポークをサピムCX-RAY(1本あたり約4.8g)で組んだ場合の合計は1243gです(ニップル重量抜き)

真鍮ニップルの場合は1個あたり約1gなのでニップル重量込みで約1287g、アルミニップルの場合は1個あたり0.33gなので約1258gになります。

 他のハブで組んだ場合1300gは超えますが、それでも1400g以下は余裕だと思われます、とは言っても求めているはトータル重量の軽さではなくリムの軽さですが。

まあリムが軽ければ必然的にトータル重量も軽くなりますからね、あえて他のパーツに重い物を使い、トータル重量を増やしつつリム重量を軽くした方が実験的には良いかもしれません。

リムハイト的に少スポークに出来るかどうかが重要なので、可能なら1300g切りを目指し、多スポークになるなら試験的に他のパーツは重めにしようと思います。



|自転車ホイール|19:46|comments(1)|trackbacks(0)|
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