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自転車関連メモ17



 自分用のメモです、コメントはお控えください

スピプーのナノグラムゼロ、あいつだけは別格。カーボンクリート、セラミックベアリングを搭載。シャフトは削りこまれて、ほかのシリーズのようなペダルレンチを噛ませる部分が無い。クランクに止まる、ネジの頭も最小限。ウィギンスはツールも、オリンピックもたしかナノグラムゼロ

リム剛性は全然違いますね。ハイトの違いもありますし、素材の違いもあって、ENVEの方が段違いにリム剛性が高いです。 さらに20本も張ってるから縦方向は凄い。16Hは30mmで作る人が多い、レース出場多数、ハイト30mmはないとキツイ

縦剛性が無いリムで24本はキツイ、縦がしっかり確保できるリムなら24本でも十分足ります、平リムで24本ってのはさすがにアホだと思います。リアのフルラジアル普通に進むらしいです。このあたりに色々ヒントがあったりします。 って事はオープロで24はNG、フルラジアルはやってみよう

安田大サーカス・団長、プロロードレーサー目指す! “芸人初”の実業団選手

フジのソラ組の低価格帯ロードのSTIレバーが取り付けトルクが強過ぎてことごとくブラケットが割れてる。ネジ部じゃなくてブラケットのサイド側のハンドルと接する部分の割れ。知り合いのお店でも3/3(100%)割れてるのが確認されたので、取扱店は注意されたし

リムハイトが高くて本数多くてテンション高いのが最高スペックってことになる。でもこれは剛性要因だけでの話。おそらく過剛性バリバリで使えたもんじゃない。リムハイトが低くて本数少なくてテンション低いとNG.するとリムハイトを高くすれば本数を少なくできるってことがわかって、ロープロファイルだと本数が要るってこともわかる。

ENVEが150、コリマ150、テンション低いコリマはゴミ、リム剛性どうこうよりスポークテンション大事

sapimのCX-Ray等の高級スポークでも、130〜150くらいで捻りに負け始めます。そういう点で童貞のニューエアロは良かったかも知れません。テンション200以上でも捻りに負けません。

ブレーキが効くってのは良いように思えるが、フロントフォークがカスだと制動力に負けちゃうんだよな。エントリーロードにデュラだと逆に安定性落ちたし。マスターどうだろうな、9000ブレーキ付けれるか怪しいかもしれん。上位カーボンは間違いなくいけるけどな。ココをどうにか判別出来ないものか

もしカーボンに乗るのであればトップ530とかで1200g以上のセカンドからサードグレードのフレーム。30万とか40万のフレームの寿命(美味しい時期)なんて本当に短い。それこそ美味しい時期がグランツール期間中だけ持てば良いみたいな事を言われるぐらい

 ハブもマホガニー積層体のパイプで形成され、中に金属パイプはない。木製パイプの両端にいきなりNSKの高性能ベアリングが固定されている

ディスクブレーキによりリム本体へのダメージを防ぎ、Sanomagicマホガニーリムによる軽さ・スポークテンションのアドバンテージを得る。Sanomagicは元来木造艇を制作する佐野さんの工房である。数十年海に浸かっても問題ないニスで仕上げるため耐候性にも何ら問題がない。

Sanomagicリムは継ぎ目がない(かもしくは均等に分散されていて弱点が一ヶ所に集中していない)上に凄まじい強度を持っているので、推定100kg以上でスポークを引っ張っても平気な世界で初めての、唯一の木リム。お値段もすごいけど。

基本的に手間賃もさることながら材料費がクソ高いので、リムハイトに因るんですよね。最も大きいサイズのディープ・だいたい50mmくらいで1本30万くらいします




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