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2代目手組ホイール完成、ヨンロク組みの効果は?



 「2代目手組ホイール製作(前後輪)」の続きになります、仮組したホイールの振れ取り・センター出し・規定テンションまで上げて完成となります。

振れ取りに関しては「自転車ホイール振れ取り方法」を参照してください、まずネジ山を見ながら全てのニップルを均一に締め込み、まず縦振れを取って、その後横振れ、センター出し、規定テンションまで増し締めの順でやるのが自分には合っています。

パークツール センターゲージ 約8000円

 今まではミノウラのセンターゲージを使っていましたが、使いずらかったのでパークツールのプロフェッショナルリムセンターゲージを購入、値段は高いですが使いやすいです(´∀`)

センター出しの方法、規定テンションの参考値は「ホイール手組み(振れ取り〜完成まで)」を参照してください。

完成したホイール

 前後共にオープンプロ、カンパレコードハブで、前輪はサピムCX-RAYの6本組、後輪はDTスイスコンペティションでフリー側4本、反フリー側6本のヨンロク組です(前後共に32H)

実測でフロントが724g、後輪が941gの1665g、振れ取り台にセットして四分の一回転した時、前輪が約95秒、後輪が約35秒(;´∀`)前輪の時は流石レコードハブっと思いましたが、リアは渋いですね…

前輪のテンションが約95kgf、後輪のフリー側が約110kgf、反フリー側が約75kgf、もう少しテンションを上げれますが、スポーク本数が多いので特に問題ありません、試験的に初代よりテンション低めで作ってみました。

 左右を同じ組み方で組んだ場合のテンション差は、フリー側を100%とすると反フリー側は60%になります(構成パーツによって多少差は出ますが、これに近い値が出る)

ちなみに初代ホイールは59%でしたが、今回は左右テンション差を減らす為、ヨンロク組で組み68%まで改善されました。

70%くらいは行っても良いはずなのですが…組み方は間違ってないはずなので、スポーク長の計算を間違ったか、レコードハブはフリー側のフランジが若干大きいからか、このあたりが考えられます(実走して初期振れを取ってから、再度テンションを測定し後日追記します)

のむラボ日記の方が考えられる事を全て盛り込んでも81%位と書いてます(ソルダリング、左右スポークの銘柄を変える等を盛り込む)これが専用設計のカンパG3組み、フルクラム2to1だと95%になるそうです。

ただ今回の68%でも普通のホイールに比べれば優秀な値らしいので、多少は効果はあると思います。

 インプレの為に走りに行きたいのですが、ロードバイクがまだ到着していないと言う…もうしばらくお待ちください(;´∀`)

【追記分】
インプレ記事→「2代目自作手組ホイールのインプレ




|自転車ホイール|21:42|comments(0)|trackbacks(0)|
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