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エイカーのチェーンチェッカーで伸び測定



 ロードバイク・クロスバイクのチェーンは、約5000キロを目安に交換するのが良いとされていますが、走り方によって同じ距離でも伸び方に差が出ます。

ヒルクライムへ行く事が多く、重いギアで漕ぐ事が多い人ほどチェーンは伸びます、またチェーンが汚れてる状態で漕ぐと摩耗も早くなるので、マメにメンテナンスする事で寿命を長くする事も出来ます。

 まだ乗り始めでチェーン交換を自分で出来なかった時、約5000キロ走ったチェーンを交換してもらおうとショップへ行くと、そこまで伸びてないからまだまだ使えると言われた事があります。

ヒルクライムへ行く頻度が少なかったり、軽いギアでクルクル回すぺダリングをしてる人は、そこまでチェーンが伸びないように感じます(基本雨天走行はしないので、チェーンがドロドロにならないのも影響してると思われる)

エイカーチェーンチェッカー 約1000円

 チェーンを切らなくても自転車に付いた状態で寸法を測り、計算にて伸びを算出する方法がありますがメンドクサイです(;・∀・)

そこで登場するのがチェーンチェッカーです、シマノからはTL-CL41が約4500円、他にもパークツール等から発売されていますが、エイカーなら約1000円とリーズナブル。

価格が高い分シマノ・パークツールの方が精度は良いかもしれませんが、エイカーでも精度的には問題ないそうです。

チェーン伸び0.75%と1%を測定する事が可能で、チェーンにすぽっと入った場合、その長さまで伸びてますよ〜と言う意味になります(0.75%で交換検討、1%以上なら即交換)

 5000キロを目安にポンポン交換しても良いのですが、長くスポーツ自転車の趣味を続けた場合ランニングコストに差が出ます。

アマゾンで調べたらシマノ製チェーンの場合、デュラエースが約4000円、アルテグラが約3000円、105が約2500円でした。

チェーンを5000キロに1回交換して5万キロ走った場合は10個必要になります、これがチェーンチェッカーで測定した場合、実際は5500キロまで使えたとすると9個で必要になります。

つまりチェーン1個分の金が浮く計算になり、エイカーのチェーンチェッカーは約1000円ですから十分元が取れる計算になります(店で交換の場合は毎回工賃が掛かるので、さらに差額が増えて来る)

 私がクロスバイクに乗り始めた当時の仲良しブロガーさんは、週末オンリーで年3〜4000キロと言う方が多かったです、この場合はチェーンは1年以上持ちますから、元を取るまでに時間が掛かります。

今は私でも年8000キロ以上走りますし、ツイッターを見てると年1万キロ以上が多く、中には2万キロ以上の方も…この場合年数回チェーン交換するのですぐ元が取れますね(*^^)v




|自転車グッズ|09:55|comments(0)|trackbacks(0)|
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