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2代目手組ホイール部品購入(オープンプロ・レコードハブ・CX-RAY・コンペティション)



 2代目手組ホイールの部品を購入しました、リムは32Hのマビックオープンプロが余っているのでそれを使用する必要があります。

どのハブで組むか迷ったのですが、カンパニョーロのレコードハブが評判が良く、現在は32H用のハブしか売られていないと言う事で、リムとの穴数も合うのでレコードハブにしました。

カンパ レコードハブ&クイック

 フロントが約1万1000円、リアが約1万7000円、フリーハブボディがカンパになるので約7000円のシマノフリーを追加購入しました。

実測でフロント113g、リアが276gでした、リアは公称230gですが、PAXサイクルにて工賃無料でフリーハブボディ交換・グリス充填をして発送してもらったため若干誤差が出てます(前は公称値とほぼ同じ)

 前はサピムCX-RAYの6本組み、リアはのむラボ日記のヨンロク組み(左右バランス是正効果あり)を採用し、DTスイスコンペティションでフリー側4本組み、フリー側6本組みにします。

サピムCX-RAYは超高級エアロスポークですが、性能も最高レベルなので採用、後は前ほど空気抵抗が絡まないので、バテッドスポークのDTスイスコンペティションを採用。

前はクロス組みにした方が乗り心地は良くなりますが、空気抵抗が低いのはラジアル組みです、元々はラジアルで組む予定でしたが、レコードハブはラジアル禁止なので6本組みにします。

スポーク長の算出は「スポーク長の計算方法、手組ホイール」を参照してください、フロントが294mm、リアのフリー側が284mm、反フリー側が294mmにしました。

マビック オープンプロ

 オープンプロが8000円×2個、レコードハブのフロントが約1万1000円、リアが約1万7000円、シマノフリーハブボディが約7000円、スポークはCX-RAYが32本で約1万1500円、コンペティションが32本で1920円の計6万6000円。

重量はフロントがリム430g、ハブ113g、スポーク4.5g×32Hとして144g、ニップル1個1gとして、計719g。

リアはリム430g、ハブ276g、スポーク6g×32Hとして192g、ニップル1個1gとして計930g、前後で1650g前後になると予想しています。

初めて作った手組ホイール(MAVICオープンプロ、シマノ105、DTスイスチャンピオン)が約2万8000円で約1850gなので、約3万5000円アップで約200gの軽量化となります。

 この価格なら完組を購入した方が良いのですが、趣味でやってるので気にしませんwスポーク数が多いので重量的に足を引っ張ってますが、32Hには少スポークにはない魅力があるので良しとします(´∀`)レコードハブも高いですがモノは良いそうですし

初めての手組ホイール製作時から期間も空いてますし、ヨンロク組みは初挑戦なので、技術的には前回とほぼ同じだと思います。

ただ初挑戦時よりは知識が増えていますし、前回を踏まえての注意・改善点も見えています、またパーツ自体が良くなっているので、初代よりは良い物が作れるはずです( ´∀`)b




|自転車ホイール|16:40|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
おぉ、レコードハブですか!
中々金満ですね~ww

32かぁ~当たり前ですが16の倍なんですね(´ι _`  )
| イヨッキュ|
イヨッキュさんへ

プロの方がベタ褒めだったので凸しましたwハブは流用出来るので長く使えますし

完組の16Hは専用設計の賜物ですからね…手組だとあの本数では怖くて乗れません(;・∀・)
| kazu|
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