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スピードプレイクリートの寿命、長く使う為のメンテナンス



 スピードプレイZEROのクリートは1組5000円と高価で、走行距離3〜5000キロでダメになると購入前に散々脅かされましたが、現時点で約6000キロ走行しました(まだまだ使えそうな感じ)

スピードプレイ ZERO

 スピードプレイのペダルは両面とも同じ形なので表・裏のどちらからも装着可能、SPD-SLとは少し感覚が違うので最初は戸惑いましたが慣れればステップインも楽勝。

重量が軽く、ダイレクト感に優れ、深さ・角度・Qファクターを別々に調整出来るので細かいセッティングが可能、またフリーフロートシステムを採用しているので膝に負担が掛かりにくいです。

欠点としてはペダル・クリート共に高価な事で、冒頭に書いた通りクリートの寿命が短いので、ランニングコストが高いと言われていました、詳しくは「スピードプレイの自転車ペダルが欲しい!」を参照。

KeepOnKovers 約2000円

 そのまま使用すると歩行時にネジが摩耗して、ネジ山がなくなったり、ネジ自体が脱落する事があるので、KeepOnKoversを取り付けて走っています。

KeepOnKoversは装着した状態で走行出来るので、その都度着脱するクリートカバーに比べると面倒がないですし、信号待ち等での摩耗も防ぐ事が出来ます。詳しくは「スピードプレイのクリートカバー購入」を参照。

約6000キロ走行後のクリート&カバー

 約6000キロ走行でクリートカバーの方はボロボロですが、クリート自体は綺麗な物です、一番ネックとなるのはC型リングですが、現時点では問題ありません(1万キロ以上使用した人もいる)

スピードプレイはC型バネがダメになり、クリート着脱不可になるケースが一番多いのですが、このC型バネのみはメーカーは売っておらず、クリート一式でしか購入する事が出来ません(物があればC型バネのみ交換可能)

 クリート自体&ネジに関してはクリートカバーで守れるので、Cリングの寿命をどれだけ伸ばすかが重要になります。

まずC管への注油は定期的に行った方が良いそうです、グリスだと汚れが付きやすいのでオイルがお勧め、使用オイルはチェーンオイルをそのまま使用しています(ワコーズ、ナスカルブ等)

また信号待ちでペダルからシューズを外す足は大体決まっているので、片側のCリングだけヘタリが早くなります、そこで左右のCリングを約3000キロでローテーションしました、これらのメンテのおかげで長期間使用出来そうです(´∀`)

 ちなみに上記ではC型バネは一式でしか購入出来ないと書きましたが、前はCリング・メタルクリートセットをバラ買い可能でした(約1000円)

現在は購入出来ない事になってますが、当時大量に購入して余らせてる人がいるので、買えない事もないです'`ィ(´∀`∩

【追記】
 ルーベSL3からマスターXライト乗り換えまでで6871キロ使用、この調子なら1万キロ持たせるのも夢じゃないかもです(´∀`)



|自転車メンテナンス|21:58|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
なるほど!こちらもローテーションというわけですね((φ(-ω-)

しかし専用シューズはやっぱ歩きやすいですわ~♪(*´∀`*)
| イヨッキュ|
イヨッキュさんへ

私はツイッターで他の方に教えていただきましたが、自転車店員でスピードプレイを使用してる方も、その発想はなかったと言ってました。

言われてみると簡単な事ですが、なかなか気付かないですよね、まさにコロンブスの卵です。
| kazu|
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